齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1961/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 これは先ほど申し上げましたように統計調査部の実態調査でございます。従って、卸売手数料につきましては、定款上は、今先生お話しのように八%になっておるわけでございます。しかし、実際は産地に出す奨励金とかいうふうなものを差し引いて計算をしたというものでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 今後の需要を考えてみました場合におきましても、輸出も伸ばし、あるいは加工も伸ばすということについては、御指摘の通りでございますが、やはり、実態は内需が大きな需要になることは、先ほど申し上げました一人当たりの需要量の伸びを見ましてもおわかりになろうかと思います。従いまして、今後の果樹園経営計画の指導に当たります場合におきましても、輸出だけをやる、あるいは加工用だけをやるとかいうようなことではなしに、むしろ、この法律と…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 果樹についてはきわめて御見識の高い先生に私からお答えするのもいかがかと存じますが、リンゴにつきまして、専門家の調査によりますると、結実が五年、経済的に成り立つ最低期間が十二年、経済期間としての耐用年数といいますか、それが五十年ということになっておるようでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 今お話しになりましたリンゴについて言いますと二十五年、あるいはミカンで三十年、これは、おそらく、その寿命として、人間で言えば壮年期みたいなもので、一番収量の高いときが二十五年あるいは三十年、こういうことではなかろうかと思うのであります。私の方の数字によりましても、たとえば五十年間の経済期間における平均反収をとれば、リンゴであれば三百貫くらいとれる、しかしその二十五年の最盛期における反収としては七百五十貫くらいとれる…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 どうも私が答弁するといささかおかしいのでございますが、ここにいる園芸課の諸君の意見では、百年以上のものもあるということであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 お話の通り、今後の需要に見合った品種の改良、あるいは新植、改値上の検討ということは、もちろん重要な指導の要点になろうと思います。ただ、現在までのいわゆる需要の見通しに即応する生産計画というものを考えてみた場合におきまして、すでに最近の状況、市況等から、年々一万町歩以上のものが現に新値をしつつあるわけでございます。おそらく今後といえどもこういう傾向をたどるのではなかろうかと思われるのであります。従いまして、このような…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 やはり一番伸びておりますのはミカン、これは、三十二年から三十四年まで申し上げますと、三十二年が四万七千六百七十八町歩、三十三年が四万九千八百町歩で約二千町歩の増、それから三十四年が先ほどお話がありました五万六千三百町歩で、約六千五百町歩ふえております。大体ミカンが一番大きな伸びを示しております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 私の申し上げましたのは全果樹面積について申し上げたのでございまして、具体的に申し上げますと、三十二年が二十一万四千町歩、三十三年が二十二万町歩、三十四年度が二十三万六千町歩というふうな割合で増加いたしております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 リンゴは三十二年が五万五千百二十町歩、それから三十三年が五万七千六百町歩、約二千四百町歩ふえております。三十四年が六万八百町歩であります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 ブドウは、三十二年が一万一千百十六町歩、三十三年が一万二千町歩、三十四年が一万三千八百町歩、こうなっております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 農林統計に上っております品目をあげまして、この法案の対象といたしております九品目のほかに梅を入れた面積でございます。従って、アンズあるいはそれ以外の雑果樹については入っておりません。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 既設成園におきまする改植等の必要につきましては、お話の通りであります。なおまた、既設成園におきます経営指導におきましても、今後施設の面におきましていろいろの助成、融資等の措置を考えて指導していくことも必要だろうと思います。 それから、新値の場合におきましても、今回の場合におきましては集団化ということを前提といたしておりますので、既設の成園にある程度の新値を入れて集団化するというふうな計画につきましても、もちろん対象…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 実は、その点に関する資料につきまして、ずいぶんいろいろと検討してみたわけでございますが、新しく集団化されるものはどういう形態で集団化されるであろうかという点につきまして、一般的な型を想定することが現状においてはむずかしいわけでございます。従って、全体を新値した場合はどうだろうとか、あるいは既設のものにさらに増値するというふうな形になる場合もあるだろうとか、いろいろの例が想定されるわけでございます。ただ、現在一つの参…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 今申し上げました通り、今の十町歩の集団化しているものについて何戸くらいの戸数になっておるかという詳細な統計がないわけでございます。ただ、推定されるのは、二十三万町歩の面積に対しまして栽培農家が約五十万戸である、従って、二月当たり四反だというふうに計算すれば、現在の集団に参加している戸数が二十五戸くらいだろうという大ざっぱな予算上の推定ができるだけでありまして、現実に集まっている農家がどういうふうな戸数を構成しておる…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 なかなか十町歩という集団を形成することが困難である、特にまた日本農家の果樹の歴史から言って、散在地の形から集団化するという現実から見て困難ではないか、こういうお話でございました。確かにそういう点もあろうかと考えます。しかし、この法案につきまして、たびたび申し上げますように、今後の果樹を考えていきました場合に、やはりある程度の集団化した形態を考えていく必要がある。これは、最近の一番大きな技術として取り上げられるものは…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 お話のように、ミカン等におきます傾斜地におきましては、スピード・スプレヤーの導入が困難な場合があろうかと思います。しかし、その場合におきましても、今後の形態を考えてみました場合に、現在でも相当普及いたしておりますたとえば定置配管の方法もやはり一定の範囲が必要ではなかろうかと思われるわけでございます。従って、これは本法案の考え方でございますが、一般的に長期目標を示して従来の米麦と同じような増産方法をやっていくという考…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 本件につきましては、先般の予算分科会等におきましても先生の強い御主張があったわけでございます。そういう生果用のものが大部分でございますから、勢い販売の時期が季節的に制約を受ける。従って、一時にどっと殺到する出回りをいかにして調整するかという一つの手段といたしまして消費地に貯蔵施設を設けるというのは一つの考え方であろうと思うのであります。ただ、リンゴあるいはミカン等につきましても、現実にどの程度の貯蔵をすることによっ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 私が申し上げましたのは、現実にはリンゴの段ボール使用率というのはきわめて低いわけでございます。ほとんど木箱でございます。でありますから、私が申し上げたのは、将来の方向としてだんだんに段ボールを使用する率が高まっていくというような方向にある場合に、そういう点も十分あわせ検討する必要があろう、こういうことを申し上げたわけでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 ちょっと今の御質問の意味がわかりませんが、共同でやるという意味でございますか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○齋藤(誠)政府委員 いろいろと詳しい知識を要する問題でございまして、あるいは私から的確には御答弁できないかと存じますが、御承知のように、リンゴなりその他の果樹につきましては、すでに民間におきまして相当発達いたしておるわけでございます。また、県におきましても、それぞれ立地条件に応じて品種の指導をやっておるわけでございます。リンゴについて見ますれば、試験場もその近くにあるわけでございまして、近く厨川の試験場も園芸試験場として独立していくと…