齋藤英雄
会議録に記録された「齋藤英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会82 件・82%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤(英)政府委員 私どものほうは十二月の文章というのを実は見ておりませんが、いま申し上げましたように、私どものほうは、本来無籍というのはアウトサイダー規制命令違反のものでございますからして、これを逐次解消していくというふうなことにつきまして、私ども解消していくのが望ましいということは申し上げたことはございますけれども、それ以外の具体的な内容につきましては、工連自身がきめたものでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤(英)政府委員 四月九日の会合というのは、私どもいま記憶にありませんので、調査いたします。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤(英)政府委員 そういう事実はございません。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤(英)政府委員 法律的な性格につきまして私ども厳重に探求をしたわけではございませんので、いまどういう性格のものかと御質問がございましたけれども、正確にお答えすることではございませんけれども、おそらく私どもが考えますのは、これはいわゆるまじめ産地の方も相当おられます。そういうこともおそらくお考えになったのだと思います。 それからもう一つは、やはり無籍織機の解消の財源にする、そういうようなことで、経済的負担の問題が出てきたのじゃないか…
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤(英)政府委員 ただいまお答え申し上げましたとおりでございまして、私どものほうで考えますのは、正直者と申しますか、正規登録業者が多数いるということがございます。それから財源の点がございます。そういう点を考えて経済的負担の問題が出てきたのじゃないか、そういうふうに存じておる次第でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤(英)政府委員 私どもではそういう事実を存じておりません。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤(英)政府委員 あとから内容を見せていただきましてから私ども判断をいたしますが、性格いかんによっては、私のほうはそれは取りやめるように申し上げなければいけないかと存じます。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤(英)政府委員 先ほど申し上げましたように、私どものほうは無籍織機そのものは、これはアウトサイダー規制違反のものでございますから、逐次これを縮小していくのが望ましいということは申し上げました。しかしながら、五年間で二五%減らすということは私どもが計算をいたしたものではございません。
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤(英)政府委員 ただいま御意見がございましたように、無籍織機そのものは、いわば一種の統制をしておりますもののワク外として経済的に存在してきたわけでございます。それで、もちろんこれは法律に違反をしておるものでございますから、私どもとしては、これに対して厳重な態度で臨むべきが原則でございます。しかしながら、いまお話がございましたように、これは経済的にいろいろの効用をあるときには果たしておったということは否定できない事実であろうかと思い…
第71回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤(英)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまのような事態につきまして、私のほうは、登録織機でございますれば、これは買い上げの対象にいたしておるわけでございまして、ただいま詳しく御説明がございましたようなことを私存じておりませんが、そのようなことがあれば非常に遺憾だと思いますので、直ちに私どもとしては、もし御指摘のようなことがあれば訂正をいたしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○齋藤(英)政府委員 お答えいたします。 織布業におきましては、中小企業安定法の時代から、すなわち昭和二十七年あるいは二十八年ごろから、調整規程によりましてインサイダーのみの登録制が行なわれておりましたけれども、その後二十九年、三十年アウトサイダーも含めまして、通産大臣の命令によります登録制及び織機の設置制限を行なっておるという次第でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○齋藤(英)政府委員 お答えいたします。 無籍織機が発生をいたしました原因につきましては、いろいろ理由があると思いますが、時代によりまして、あるいは時期によりましていろいろ原因がございます。簡単には言いきれないことであろうと思います。 しかしながら、これを大観いたして申し上げますならば、第一に、私どもとして反省しなければいけないことでございますが、監視体制が必ずしも十分でなかったということにつきましては、私どもも反省をいたさなければいけ…
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○齋藤(英)政府委員 ただいま先生の御指摘のような事態が起こっておるわけでございますが、一台当たり何がしかの経済負担を取るということと、二五%削減をするということにつきましては、これは業界が自主的に行なっておることでございます。私どものほうとしては、そういう事態が起こっているということは存じております。したがいまして、これは届け出織機の告示を出すのを、そういう状態にかんがみまして現在は一時停止をいたしておりますが、先ほど大臣申し上げまし…
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○齋藤(英)政府委員 将来の需給動向に関しましては、私ども産業構造審議会の委員会あるいは繊維工業審議会の委員会、それが合同いたしました小委員会でいろいろ検討いたしておりますが、たとえば現在の為替相場の変動の問題、それからそれに伴います後進諸国の追い上げの問題、あるいは現在ございますいわゆる輸出規制の問題等を考えますと、織布業の将来というものは必ずしも安易な道ではないというふうに考えられます。したがいまして、将来の需要ということに関しまし…
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○齋藤(英)政府委員 お答えいたします。 先生の御指摘のように、特定繊維工業構造改善臨時措置法は四十九年の六月三十日をもって期限切れになるわけでございます。現在の繊維産業をめぐります内外の環境と申しますのは、先ほども少しく申し上げましたように、非常に激変をいたしております。したがいまして、従来のような考え方の路線の上に立った繊維施策というものでありますれば、これは内外環境の流動的なものに対処し得ないのではないかというふうな実は危機を持っ…
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○齋藤(英)政府委員 やみ織機といわれるものが出てきました原因、これは地方によりまして、あるいはいま先生御指摘の、時代によりましていろいろあるわけでございまして、一義的に言うことはなかなかむずかしいかと存ずるわけでございますが、このやみ織機というものは、現在では、言うまでもなく団体法のアウトサイダー規制命令による登録制度にも違反をしている織機でございます。したがいまして、本来でありますならば、まず法律的にいいますならば、これの発生した場…
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○齋藤(英)政府委員 昨年特繊法の改正のときに附帯決議がつけられてございます。それで、その附帯決議にいわゆる登録織機とそうでないものの区別をはっきりして、これについての適当な措置をすべきである、こういうふうな附帯決議があったかと思います。私どもそれに基づきまして、いま先生お話しのように一応調査をいたしました。その結果、約十二万六千台という数が出てまいったわけでございますが、それは昨年の六月現在でございます。それで、いまお話ございましたよ…
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○齋藤(英)政府委員 ただいま「無籍織機対策について」という私どもの通達というお話でございましたけれども、これは十月二十五日付のものであろうかと存じます。これは通産省の通達ではございませんで、事情を説明するための説明資料でございます。 それから二番目に法的地位のお話がございましたけれども、これはこの中にございますように、一応昨年の十一月一日に省令を改正いたしまして、それでその省令の中に、届け出をすれば稼働を認めるということが書いてござい…
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○齋藤(英)政府委員 お尋ねのございました附帯決議の適切な処理、ことに台帳のことでございますが、私ども四十八年度に、従来は工業組合連合会にございましたが、これを通産省に置くようにということで予算要求をいたしておる次第でございます。 それから第二番目のお尋ねでございますが、十月二十五日の「無籍織機対策について」というのが通達であるかどうかというお尋ねでございましたが、これは説明の文書でございまして、通達ではございません。 それから第三番目…
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○齋藤(英)政府委員 おっしゃるとおりでございます。