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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
81
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 81 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・67%
  • 内閣委員会12 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・10%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 81 件のうち直近 81 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

81 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤(淳)委員 民主党の齋藤淳です。 本論に入る前に、副大臣に伺います。 本日、日本時間午前十時、この瞬間を世界じゅうの人々が緊張しながら迎えました。先日、小泉総理は、イラク情勢への対応を尋ねられて、その場の雰囲気でその場の状況を見て判断すると答えたそうです。また、昨日の党首討論でも、その場の雰囲気で対応することこそが日本外交の方針だと再確認されました。私は、現政府のこのような無原則、無方針、無説明の外交姿勢で果たして日本の国益が守れ…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤(淳)委員 大臣、御答弁まことにありがとうございます。 さて、それでは、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法に焦点を明確に移しまして、副大臣にお尋ねします。 そもそもこの法律は二百海里対策の一環で臨時措置法として導入されたわけですが、法律の目的や対象を変化させつつ臨時措置法を生き残らせる意味があるのか。雰囲気や状況の変化に場当たり的に対応するのではなく、日本の第一次産業の中で水産業全体をいかに底上げするか、そのために水産加工業をど…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤(淳)委員 大臣、御答弁まことにありがとうございます。水産業について勉強せよとのアドバイス、ありがたく承ります。 先ほどオーバーホールが必要な時期にあるのではないかと申しましたのも、最近の融資実績を見ますと、明らかな伸び悩み、もしくは減少傾向を見せているわけです。 平成五年に百六十五億円、平成十年には百三十六億円の融資実績がございますけれども、平成十二年、十三年には、それぞれ五十四億円、三十九億円という融資実績になっています。 こ…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤(淳)委員 次に、この法改正の政策目的と政策手段の乖離について、一点御指摘申し上げたいと思います。 今回の改正の背景には、大臣御指摘のとおり、周辺漁業資源の減少による加工原料の供給の悪化、これが背景にあるわけですけれども、であるなら、この対策としてとられるべき施策というのは、水産加工資金法の融資対象を拡充するというよりは、むしろ、まず第一に、周辺漁業資源をふやすための直接的な施策を充実させていくことではないかと思います。 例えば、…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤(淳)委員 御答弁ありがとうございます。 次に、今回の法改正が水産加工業の現状に合ったものかどうか確認させていただきたいと思います。 大臣からもたびたび言及があったとおり、水産加工業は地場の零細産業としての性格が非常に大きいと思います。加工業者の大部分を占める零細の業者にとって真に使いやすい制度なのかどうかということが、資金ニーズですとか、業者の成長性、いろいろなプロジェクトの成長性やサステーナビリティーに真に合致するものなのかど…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 最後に、HACCP方式導入について伺いたいと思います。 平成十年の法改正の際に、衆参でHACCP円滑導入を附帯決議に盛り込んでいるはずです。しかし、今回の改正では、HACCPについては明確には触れられていないと認識しております。 平成十年の漁業センサスにおきますと、水産食品製造業者の約六五%がHACCP制度導入に積極的だと回答しております。一方で、水産加工業者の五六%が従業員九人以下の零細事業者…

民主党・無所属クラブ2003/03/20

156衆議院 農林水産委員会 第3号

○齋藤(淳)委員 大臣みずからの御答弁、まことにありがとうございます。 この水産加工業資金の公正な運用を期待するとともに、食品においてもトレーサビリティーは非常に重要なわけですけれども、食品のトレーサビリティーとともに政治資金のトレーサビリティーについても確立に御助力いただけますよう、一言お願い申し上げて、私からの質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋藤(淳)分科員 民主党の齋藤淳と申します。 きょうは、日本のODA、特に国際社会で日本が主導的な役割を果たしている感染症対策の問題について、大臣初め外務省の見解をただしたいと思います。 イラク、北朝鮮関係の対応でお忙しい中でお願いするのは恐縮なんですけれども、国際情勢が短期的に変動する中で、その国際社会の基底にある貧困と健康の問題が看過されてはならない、私はそのように思っております。特に、長期的な紛争の予防ということを考えても、根本…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋藤(淳)分科員 ありがとうございます。基本的な認識は私も共有しているなと思いまして、安心したところです。 次に、若干、ODAの中でも特に感染症対策に絞って伺いたいと思います。 一昨年の十月になりますけれども、私が当時留学していたエール大学にクリントン前大統領が講演に来まして、次のようなことを言っていました。 二〇〇一年の段階で世界じゅうの死因の四分の一は、エイズ、結核、マラリア、下痢に関連する感染症である。三千六百万人がエイズに感染…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋藤(淳)分科員 ありがとうございます。 確かに、事前に外務省から入手した資料を見るところ、総額では確かに五年間で三十億ドルというコミットメントは達成しそうな勢いです。問題は中身になるのかな。 そして、今いろいろ手続的なもの、理念的なものに関しては触れられましたけれども、具体的にどのような形で疾病を予防し減少させていくのか。その効果に照らし合わせて、効果の面での目標に対して適切な政策手段がとられてきたかということが反省材料になるのかな…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋藤(淳)分科員 ありがとうございます。 これは全く老婆心ですけれども、やはり安全な水、地域保健、基礎教育という部分で、どのようなプロジェクトに具体的に支出されているのか。やはり今、経済状況が厳しい折ですから、タックスペイヤーの皆さん、かなり厳しい目をODAに向けております。特に日本のODAは箱物中心なのではないかという、誤解の部分も多少あるかと思うんですけれども、感染症対策までそういった分野に支出されているのではないかという、あらぬ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋藤(淳)分科員 ありがとうございます。 次に、これは若干政治的な判断になるかと思いますので、大臣もしくは副大臣の答弁を求めたいと思うんですけれども、昨年十二月の段階で、例えばアフリカだけでも二千八百万人がエイズによる死を待つ段階であると言われております。 確かに、援助は戦略的に日本の短期的な国益に奉仕するために用いるべきもので、アジアを重視すべきだし、経済的なリターンが見込まれるものに使われるべきだというような議論もございます。しか…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋藤(淳)分科員 微に入り細に入る答弁、まことにありがとうございます。 日本の顔の見える援助ということに若干話題を移したいと思うんです。 医療協力に関しても、特に結核対策を例にとれば、例えばDOTS、ドッツといった治療法があるわけですけれども、これを実際に途上国に出かけて行う人材をやはり国内的にも国際的にも養成していく必要がある。まず、この面では日本は非常に大きな実績があるわけなんです。 一方で、例えば結核研究所あたりの方にいろいろお…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋藤(淳)分科員 ありがとうございます。 さらに、人材育成に関連する問題ですけれども、開発援助に従事する人材の問題を考えた場合に、実は日本では開発援助に関心を持つ若者というのは大変大勢いて、イギリスあたりに留学する大学院生のかなりの人数が開発学を専攻しております。川口外務大臣もかつてそうだったのではないかなと思うんですけれども、アメリカにおいて開発関係、公共政策を勉強している大学院生も含めれば、留学の帰国組なんというのは多数いるわけで…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○齋藤(淳)分科員 ありがとうございます。 日本のNGOは、ODAから事業費を受け取ってもなかなかまだまだ有効にその予算を生かし切れない。どうしてかというと、やはりロジスティックスを担う部分が非常に弱い。事業費は出ても運営費が大変だ、まさにこの不景気の中で予算を獲得するのが大変だというような状況。その中で、ガバメンタルNGOになってはいけませんけれども、やはり、NGOに対する過度の依存にならない支援の枠組みをぜひ外務省としても積極的に御…

民主党・無所属クラブ2003/02/05

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○齋藤(淳)委員 民主党の齋藤淳です。 きょうは、委員長、発言の時間をお許しいただきましてありがとうございました。 また、森参考人には、多年にわたる審議の過程、御多用中にもかかわらず御開陳いただきまして、本当にありがとうございました。 私は、三候補地以外の選出の議員、また、新人という基準できょうのお時間をいただいたものですから、比較的ゼロベースに近い形でいろいろと先生の御高見、確認させていただくことをお許しいただければと思います。 私は…

民主党・無所属クラブ2003/02/05

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 そこで、防災のバックアップ機能ということを森先生は非常に重視されておられるようですけれども、この防災のリダンダンシーという点は、首都機能移転を推進する立場では最大の根拠なわけです。 一方で、首都機能移転に頑強に反対しておられる立場の方々ですと、例えばこういったリダンダンシーを確保しなくても、首都圏の広域行政、広域的なネットワークで対処できるのではないかというような意見をお持ちの方々もおられるよう…

民主党・無所属クラブ2003/02/05

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございました。 次に、視点を変えてもう一つ、この首都機能移転ということが声高に叫ばれた時点からの状況の変化ということを経済的な側面からとらえ直してみたいなと思っております。 ここ十年、十五年、日本経済の中に起こりましたこと、例えば、グローバリゼーションの中で製造業がどんどん海外に流出して、雇用の場、特に地方の雇用の場が失われているという状況がございます。そのような中で、むしろ地方で、第三次産業の雇用の場として…

民主党・無所属クラブ2003/02/05

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○齋藤(淳)委員 森先生、ありがとうございます。先生の御見解に私は非常に意を強くいたしました。 アメリカと日本を比べて、日本で最もこれは問題なのかなということは、人も金も情報も何から何まで東京に集中している、その状況を何とかしたい、それが私が政治家を志したそもそもの原点でありました。 そのような中で、この一極集中を是正するための政策的な手段として首都機能の移転をどうとらえておられるのか。その段階で、首都機能移転を名目に、そもそも進めるべ…

民主党・無所属クラブ2003/02/05

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○齋藤(淳)委員 森先生、ありがとうございます。 そこで、極度に集中した首都機能を移転する、ないしは分散するという形で、海外の実例ということで先ほど先生はベルリンの例を挙げておられましたけれども、むしろ日本の現状にとって、国の仕組みを踏まえた場合参考になるのは、例えば、イギリスにおけるロンドンの分散の問題ですとか、スウェーデンにおけるストックホルムの首都機能の分散の問題ですとか、こういった実例に関して、審議会の方で、ないしは先生個人の御…