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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
81
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 81 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・67%
  • 内閣委員会12 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・10%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 81 件のうち直近 81 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

81 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 ぜひそういった形で、より健康的な生産の振興ということも今後検討いただきたいと思います。 次に、抗生物質の使用に関して若干時間をかけ過ぎたかと思いますので、食品安全基本法の基本的な理念に照らして飼料政策をどう展開していくべきかという点について伺いたいと思います。 先ほど来申し上げておりますように、欧州議会では、昨年の十一月二十一日、成長促進目的での家畜飼料添加物として抗生物質の使用を禁止する議決を行っているということであ…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 輸入飼料も含めて、飼料等の生産から販売に至る国の内外の各段階について安全性を確保するための努力というのが必要なのではないかと思いますけれども、幾ら法文上そのような形でうたわれていたとしても、検査体制が機能していなければ、そして検査結果を受けた政策へのフィードバック回路が十分に機能していなければ、問題の発生は防げない。これがBSE問題、そして無登録農薬問題の教訓ではなかったかと思います。 局長がお…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 今回の法改正では、販売の禁止から製造や使用の禁止というところまで踏み込んでいくわけでありますけれども、検査体制だけでなく使用の段階につきましても、どのようなモニタリング体制を組んでいくのか、現段階で何かしらの指針ですとかございましたらお願いしたいのですが。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 次に、飼料における有害物質の許容基準の設定ですけれども、現段階では行政指導によるものと理解していますけれども、これは、もう少し法規制という形で透明化、明文化を図っていくような必要というのはないのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 今回の改正案では、特に安全性確保のための品質管理が必要な特定飼料について、検定を独立行政法人の肥飼料検査所に限定したわけであります。現行制度でも検定の件数というのは相当な数に上るかと思いますけれども、一機関に限定して十分な検査の実効性が確保できるのか、あるいは、BSE事件の教訓から、飼料の安全、品質の管理のためにより充実した検査の体制の確保が必要かと思われますが、いかがお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 最後に、木下水産庁長官がおいでですので伺いますけれども、養殖水産動物用飼料について、現在のところ、主要七魚種に限って飼料安全法で明確な規定があり、規制されているわけですけれども、この対象魚種の拡充について現段階ではいかがお考えか、見解をただしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 日本の食卓の現実に照らし合わせて、実効性のある安全性確保を飼料段階から考え、そして実行していただきたいという希望を表明いたしまして、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守新党を代表して、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 我が国の飼料等の現状を見ると、純国内産飼料自給率は二五%と極めて低く、特に、中小家畜の飼料である濃厚飼料は、その約九割を輸入に依存せざるを得ない状況にあります。このような中で、近年、口蹄疫やBSEが発生し、その原…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(淳)委員 民主党の齋藤淳です。 関連諸法案のうち、食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。 まず最初に、経済の低迷が長期化し、企業が一般的に新規投資に慎重になる中で、食品製造過程の高度化について、支援策のあるべき姿について農林水産大臣にお尋ねします。 少し古い数字になりますけれども、平成十年の漁業センサスによれば、全国で一万四千余りある水産加工業者のうち、およそ六五%がHACC…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(淳)委員 厳しい経済状況の中で、理解が高まる中で、しかし伸び悩んでいる。この状況を踏まえて、政策目的と政策手段の整合性について改めて伺いたいと思っています。 食品製造業者が一般的に、HACCPという作業工程管理手法に理解を示し、導入を積極的に考えておられるという認識は大臣も共有しておられるようですけれども、経営環境をめぐる現実は非常に厳しいものがあるわけです。 現行の支援策では低利融資と税制上の優遇措置という二つの手段を組み合わ…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 確かに、この低利融資制度というのは、今までですと適切な支援策だったのかもしれませんけれども、低金利そして低成長時代がこのように長引きますと、幾ら低利であっても、借金してまで新規投資はと二の足を踏む事業主体が非常に多い。これはどのような制度金融にとっても共通する問題かと思われますけれども、時代に合った適切な支援策、そして透明性の確保、公正なる運用に努めていただきたいということをお願い申し上げて、次…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(淳)委員 中小零細企業に対してどのような配慮をここ五年間に講じてきたのかということを伺いたかったのですけれども、今後の運用において十分な配慮がされることを求めたいと思います。 現在、HACCP導入支援策の議論をしているわけでありますけれども、支援策の議論と同時並行で、やはり望ましい衛生管理のあり方に対して、HACCPがいかにあるべきかということも並行して議論していかなければならないのではないかと改めて感じている次第です。特に、中…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 日本の食卓の安心と日本の第一次産業を守るという観点から、積極的な取り組みをお願いしたい、そのように考えております。 日本の食卓の安全性ということを考えるときに、食品製造業者に零細企業が多いということも重要ですけれども、やはり、原材料から流通に至るまで実に多様な調理加工過程を経て食卓に出ている、長いフードシステムという現状も指摘できるかと思われます。 HACCPは、現状では、あくまで食品製造業での…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(淳)委員 先ほど来、HACCPの導入に関しまして食品衛生法との関連での言及が多々出されているわけでありますけれども、食品の安全性ということを考えた場合に、食品衛生法も確かに重要ではありますけれども、さきに衆議院を通過しました食品安全基本法との関連でHACCPをどのように考えていくかということも、既にこの段階で検討していく必要があるのではないかと思われます。 そこで、食品安全基本法との関連でお伺いいたしますけれども、さきの修正案に…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 国内の義務化がまだで、業者の任意の取り組みに任せているという現状の中で、HACCPの導入をいかにインセンティブとして企業にとって有利なものと認識させるかということについて、次の質問とさせていただきたいんですけれども、要するに、HACCP制度の運用にかかわる問題であります。 食品産業センターが平成十四年三月に行った調査では、HACCPを導入していない企業に対して、HACCP導入を希望する理由という…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 食育活動などを通してHACCPが消費者に広く認知されたとします。次に生じてくる問題は、やはりHACCP制度の信頼性の問題だと思われます。 我々の記憶に新しいところでは、やはり、HACCPの認証を受けていながら食中毒が発生した雪印事件、この教訓は無視できない、そのように思います。あの事件は、そもそもの原因というのはHACCP以前の基本的な衛生管理の問題だったわけですけれども、しかしながら、HACC…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 確かに、モニタリングを強化するというのは非常に費用のかかることだとは思いますけれども、やはり制度の信頼性を高めるということは非常に重要だと思われますので、今後ともこういった取り組みに御努力願いたいと思います。 また、モニタリングを強化するというのも一つの手法ではありますけれども、例えば、HACCPを運用するに当たって、従業員の訓練不足ですとか、あるいは従業員が虚偽報告をするような、人的ファクター…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 最後に、HACCP認証の実施体制についてお尋ねして、質問を締めくくりたいと思います。 現在のところ、業種ごとの協会がHACCPの認定の基準をつくり、そして認定を行うというやり方になっています。確かに、技術的な観点を優先させれば、これはいたし方ない部分もありますけれども、透明性の確保という意味あるいは実効性の確保という点で問題があることもあるのではないかという懸念があります。全業種対象に一機関で一…

民主党・無所属クラブ2003/05/08

156衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございました。これで私の質問を終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/03/25

156衆議院 本会議 第17号

○齋藤淳君 民主党の齋藤淳です。 ただいま議題となりました政府提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案及び民主党提出の雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置に関する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して、質問いたします。(拍手) 小泉政権が不良債権処理と構造改革を先送りしている間に、不況はさらに深刻化し、雇用不安は拡大する一方です。一月には、完全失業率が史上最悪の五・五%、そして、完全失業者は…