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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
81
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 81 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・67%
  • 内閣委員会12 件・15%
  • 予算委員会第三分科会8 件・10%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 81 件のうち直近 81 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

81 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○齋藤(淳)委員 想定外の御質問ですけれども、確かに山形県も、地産地消を推進していながら、実は地域の農産物でない農産物を学校給食でまだまだ使っていたり、改善の余地はございます。 しかし、食育活動の一環として、スローフード運動ないしは地産地消といったことを学校を挙げて、地域を挙げて、地域住民の皆さんと生徒さんが交流しながら行っていく活動は、非常に盛んになりつつあります。また、そういった活動を離島の振興策と組み合わせたり、あるいは、都市と農…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 ともすれば難しい状況に置かれることが多いシングルマザーないしはそういった環境の中で育つ子供たちだと思いますので、どういった議論があるにせよ、社会的に大切に子供は分け隔てなくはぐくんでいく、そういった体制をとっていただきたいということをお願い申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤(淳)委員 民主党の齋藤淳です。 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたしますが、本題に入ります前に、中国産輸入ホウレンソウの残留農薬検出の問題について確認させていただきたいと思います。 新聞報道等によれば、先月の二十八日、二十九日に陸揚げされた中国産の冷凍ホウレンソウから、食品衛生法上で定められた残留基準を超える農薬クロルピリホスが相次いで検出されたとのことです。厚生労働省は、今月の二十日…

民主党・無所属クラブ2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 昨年七月の輸入自粛措置ということはあくまでも行政指導であったわけですけれども、これは法に基づくより厳格な規制を行うべきではなかったか、改めて政府の見解を求めたいと思います。中国側の反発を懸念する余り、弱腰の対応に陥ってしまったことはなかったのか。 あともう一点。四月二十八日、二十九日に陸揚げされたホウレンソウと同じロットに入っていたホウレンソウが市場に流通した事実というのはございませんね。

民主党・無所属クラブ2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 やはり、農業の生産現場では、農薬取締法への対応でかなりきつい努力をしているわけであります。こうした中で、危険な農薬が残留基準を超えて残っているそういった野菜が中国からどんどん入ってくる、こうした現状にやはり農家の皆さんというのは非常に強い憤りを感じております。食品安全基本法でも、海外からの危険因子の流入に対して十分な配慮をするという修正条項が盛り込まれております。日本の食卓の安心とともに、日本の…

民主党・無所属クラブ2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 そこで、生産調整を具体的に配分する中での役割分担について、具体的に伺いたいと思います。 今回の法改正の基本方針、基本メッセージでは、国が生産調整から基本的には手を引いていくということであります。そこで、生産調整に当たるのは、特に農協を初めとする生産出荷団体等ということになるのだと思いますけれども、この法案の中では、この生産出荷団体等が具体的にどのような役割を演ずることを想定されているのか、確認の…

民主党・無所属クラブ2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 さらに確認させていただきたいんですけれども、今回の法改正、第五条によれば、生産出荷団体等による生産調整方針が認定を受けることになっているわけでありますけれども、そのための基準は、方針の内容が基本指針に照らして適切なものかということ、そして、数量目標を確実に達成することが現実的に可能かどうかということ、そして、その他農林水産省令で定める基準に合致しているということなわけですけれども、この「その他農…

民主党・無所属クラブ2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤(淳)委員 詳細にわたる御説明、まことにありがとうございます。 そこで、この生産調整の主役となることが想定されている生産出荷団体等、これがいかに適正な、そして公正な役割を演じなければならないかということについて、幾つか伺いたいと思っております。 改革の目標は、あくまでも、わかりやすさ、効率性、透明性を確保することだ、この点につきましては先ほど大臣から詳細にわたる説明がありました。そして、生産調整の主役は生産出荷団体等になるわけであ…

民主党・無所属クラブ2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。大臣の答弁にありますように、農家の側にとっても、農業経営者の側にとっても多様な選択メニューがあって、納得した中で、地域的な合意を確保した中で生産調整が行われるということを期待したいと思います。 また、第五条で、「その他農林水産省令で定める基準」ということがありますけれども、先ほど適法性という答弁がございましたが、例えば政治資金規正法上の規定ですね、第二十二条三、寄附の質的制限等についても、これは当…

民主党・無所属クラブ2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。やはり、よらしむべし、知らしむべからずでは、生産調整に対する農業者の理解は得られないのではないかと思います。全体的な方針としてはわかる、しかし、一番重要なのは具体的な数字なんだというのが現場の声ではないかと思います。やはりこの一番重要な部分について、国会の場で、公開の場で堂々と議論されるように、一言希望を申し上げたいと思います。 そして、担い手対策、産地づくり推進交付金について、予算の中で具体的な…

民主党・無所属クラブ2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。数字に関して細かく議論すると時間がございませんので、改めてまたの機会に伺いたいと思います。 最後に何点か。 生産調整に協力している農業者の間で一番強い不満の一つが、やはり、国は本当に日本の自給率を維持していく、高めていく意思を有しているのかということであります。産地づくり対策の交付金算定式作成の考え方の中にも自給率向上ということがうたわれているわけですけれども、例えば重点作物の本作化ですとか、具体…

民主党・無所属クラブ2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 最後に、わかりやすさ、効率性、透明性、こういった注意点に戻りますけれども、これを実現するためには、複雑な誘導策をとるよりも、むしろ私ども民主党が主張しているように、抜本的に社会政策や地域政策をも加味した所得補償型の政策に移行し、価格の形成をむしろ市場競争にゆだねてはどうか。これは先般の本会議で筒井委員からも提案があったわけでありますけれども、守らなければならないのは、やはり高い多面的機能を有する…

民主党・無所属クラブ2003/05/22

156衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。時間もございませんので、これで終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 民主党の齋藤淳です。 関連諸法の中で、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。 まず最初に、大臣に伺います。 今回の法律改正の目的は、提案理由にもございますように、食品の安全性の確保に万全を期するためということと、もう一つは公益法人改革、以上の二点だと理解しています。 公益法人改革の部分については結構ですので、食品安全性の部分について焦点を当てて、なぜ飼料の安全性が…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 生産段階での安全性ということについて言及があったことに胸をなでおろしておりますけれども、この点につきましては後ほどもう一度質問申し上げたいと思います。 そして、やはり食品の安全性ということは、国民の健康を確保するということが最終的な目的になるのかと思いますけれども、その点に関しましては明確な言及はございませんでしたが、最近新聞紙上をにぎわせていることの一つに、抗菌性飼料添加物、これの成長促進効果…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 そこで、平成三年三月、日本科学飼料協会によって提出された報告書。この報告書というのは抗菌性飼料添加物が食肉や鶏卵に残留する度合いに関する調査だったという答弁がございましたけれども、これはあくまでも残留の度合いに関する調査で、成長促進効果について調べたものではなかったという点、もう一度確認させていただきたいと思いますが、間違いありませんね。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 確かに、この平成三年三月の報告書での実験デザインの中身を見ると、成長促進効果の有無について厳密な検討を行うようなものではなかったと理解しています。確かにそれはそのとおりで、別途調査がなされているということなわけですけれども。 一方で、昭和五十三年三月の別の報告書では、チオペプチンという薬品が、ブロイラーに対する飼料添加物としての効果が期待できないなどとはっきりと書いてあります。 昭和五十五年三月の報告書では、これは豚に…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 複数の調査結果を慎重に検討した結果取り消しはしていないという確認でしたけれども、先日の委員会審議は、きょうも同じような言及があったわけですが、抗菌性飼料添加物の使用が食品媒介性病原菌あるいは薬剤耐性菌の発生にいかにつながっていくのか、直接的な因果関係が立証できない、だから抗生物質の使用は禁止できない、使い続ける。一方で、ある報告書では、抗菌性飼料添加物と成長促進効果の因果関係を立証できない、だか…

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 特別な問題がない限り情報公開に努めるとの答弁だったかと理解しますけれども、特別な問題として想定され得るものにはどのようなものがございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/15

156衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 ありがとうございます。 先日の筒井委員の質疑にもありましたように、存在するかどうかわからないようなデータにつきまして消費者や生産者が情報の開示を求めるというのは非常に困難なわけでありますから、これも、先ほどの答弁のように、積極的な情報公開を求め、そして公正透明な評価、リスクの評価が科学的に行われるように希望申し上げたいと思います。 今回、飼料安全法に関する審議ということなわけですけれども、飼料の安全性を厳格に確保しよう…