齋藤正
会議録に記録された「齋藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) お手元にございます資料は、文部省で直接頒布いたしましたものは、三千部程度であったと思います。で、これはきわめて安い。これをもとにいたしまして、こういうものを複製しまして、社会教育を担当しておりますある団体が、これは三、四万かと思いますが、印刷して、きわめて低廉な価格で頒布いたしております。これは相当購入の希望がありまして、現在出ておりますものにつきましても相当はけておるような実情でございます。私どもといたしまして…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 先ほど申し上げました資料の編さん等は、事実上の委員会でございまするけれども、一年中寄って、どういう角度で資料をまとめたらいいかということを御討議願っておるわけでございます。その中には、医学関係の方もおりますし、その他の面でこういう問題に御理解ある学術経験者をお寄り願っておるわけでございます。御質問のように、その委員会がなくなったということではございません。現在活動しておるわけであります。ただ、これは百ページ内外の…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 終戦直後におきましては、社会教育に対する委員会がいろいろこまかくそれぞれの事項についてあったわけでございます。その後委員会の——これは社会教育に限りませんで、文部省その他におきましても、委員会の整備統合が行なわれまして、非常にこまかい目的を持った委員会を統合いたしまして、大きく社会教育審議会の中に統合いたしました。現在あります先ほど申し上げましたものは、いわばその部分で純潔教育に限って専門的にいろいろ起草していた…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 正式の分科会等ではございません。これは社会教育の分科会の中で、たとえば視聴覚でありますとか、こういうふうに優良な映画を推薦する制度とか、そういうふうに非常に具体的な審査等の仕事をいたしますものは正式の分科会としては載っておりますけれども、純潔教育につきましては、そういう意味の分科会はございませんが、むしろ実際上資料をおまとめ願うという仕事を担当する方々を、専門家をお願いしているような現状でございます。
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 適当にピック・アップしてちょっとお願いするというふうにおっしゃられますと、実際のやり方と違いますけれども、これはまあおっしゃる意味が、設置法に正式に純潔教育委員会として載っているか載っていないかというお尋ねでございますれば、現在そういう委員会はございません。しかし、社会教育の全体の中で当然にそういう問題は考えるべきことであって、審議会といたしましては、特別のものを設けなくても、私ども現在のように専門的な資料を用意…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 次官が委員に私はなってないのではないかと思うのでございますけれども……。失礼いたしました。ただ、私は幹事として私どもが参加しているというふうに考えておりましたものですから……。失礼いたしました。
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) これはちょっと私見にわたるかもしれませんけれども、文部省として、青少年問題でありますとか、あるいは婦人の問題でありますとかを担当いたします場合の態度でございまするけれども、やはり私どもは、いろいろ文部省の仕事の性質からして、いわば対症療法のようなものを担当するのではなくて、やはり教育の基本といたしまして、まあ人間の形成の上でどういうふうに性の問題を取り扱うかということの考え方が、どうしても主になってくる。私どもは…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 私どもが現実にそういう性犯罪でありますとか、具体的な事象を調査することはございません。それは、私は関係方面の資料を拝読して、私たちの資料というか何というか、施策の参考にいたすことがよいものと思います。ただ、青少年のいろいろな社会的な意識でありますとか、そういう問題の関連では、私どもは研究機関でございませんで、直接はやっておりませんけれども、教育研究所等で、これはかなり地道に長い期間をかけて青少年の意識の調査等を行…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) お話のような方面のデータは、ただいま持っておりません。ただ私どもは、今年度でももう少し広い角度から、たとえば最近におきます市街地におきます青少年の実態、余暇の活用とか、そういう面の調査の中で、あるいは青少年が余暇を利用する場合に、学習の態度なりあるいは娯楽の態度ということで出てくるかということは、現在のやっております調査で、相当数のものをサンプルとして選びますので、あるいは一つの判断の材料になるかもしれませんが、…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 先ほど申し上げましたように、私どもが社会教育で担当しております青少年、あるいは婦人教育の面で、いろいろな問題と一緒に、やはり男女の正しいあり方ということを、それぞれの人が自分で考えるという方向で指導すべき問題だと思うのであります。そうしてそれじゃ一体何を、どういうプログラムを現実に組んだらいいかということは、これは私ども簡単に言えない問題でございますので、それはやはり団体のリーダーたちがそれぞれ検討もなされましょ…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 社会教育の予算が年々増額しておることは御承知の通りであります。それで、何を重点にやっておるかと申しますと、第一点は、社会教育のいろいろな施設でございます。これは本年度は特に公民館等は倍近く補助金を出しております。現在の社会教育の実態から見まして、これは地域におきます婦人団体にいたしましても、青年団体にいたしましても、その活動の場所というものが不足しておることは事実でございます。これを与えて、できるだけ年次を追って…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 指導者養成につきましては、社会教育主事の養成だけではございませんで、あらゆる分野、公民館の主事でありますとか、あるいは視聴覚教育担当の指導者でありますとか、あるいは青少年団体、婦人団体、あらゆる部門の、あるものは養成、あるものは相互の研修の機会というものを持っております。特に御指摘の純潔教育のための指導者というものは考えてはおりません。しかし、先ほど申しましたように、やはりこれは基本的な問題でございまするので、青…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 私の答弁がまずかったと思いますが、「考えておりません」というのは、決して純潔教育についてもそのリーダーが必要でないという意味で申し上げたのではないのでございます。やはり純潔教育につきましても、具体的にはやはり青少年や団体、そのための専門家ということでなくて、各いろいろな分野のリーダーたちがその問題について関心を持って、そうして日常の指導に当たるということが必要であるという意味で、私どもは特に純潔教育指導者という名…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 先ほどお話のありました指導をどういうふうに今後展開したらいいか、あるいは指導の面でどういう工夫をさらにこらすべきかというような点につきましては、専門家の集まりもございますので、十分御相談の上、検討して参りたい、かように考えます。
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) その八十二万円の使途につきましては、資料を後ほど差し上げます。それから本年度の問題につきましては、間もなく稿がまとまると思いますから、まとまりましたらお目にかけたいと思います。
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 資料は差し上げますけれどもこれも、先ほど私が御説明した中にあるのでございますが、従来、標準経費として不良化防止という名目で特定の子供会等の問題も入っておりますけれども、私どもは青少年の不良化の問題につきましても、社会教育としてどういう態度で全部を考えるかということの場合に、先ほど申し上げましたように、私どもはできるだけ教育の場の少ない勤労青少年に教育の場を与えて、その指導者なり、具体的なプログラムの展開が向上して…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 私どもは、先生が地方でお耳にしたような意味の指導は毛頭いたした覚えはございません。私は、各段階の指導もそのような指導をいたしておらないと思います。私どもは、青少年のいろいろ起こります問題について、これが原因等はいろいろ複雑な問題があると思います。私どもは、青少年が困窮した状態におきましても、あるいは、いろいろ繁栄した中でも、これは形を変えていろんな角度で青少年の問題が出てくることは、世界各国のいろんな事例を見まし…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(斎藤正君) 婦人学級の講師がかくかくでなければならぬというような指導をいたしておりません。社会教育の特色といたしまして、学校教育と違いまして、プロフェショナルなリーダーというものがなければ、いかぬというものではございません。現実に行なわれております婦人学級も、その婦人学級が取り上げますのは、一般教養のものもございましょうし、あるいは農村等でございますれば、営農関係あるいは消費生活、いろいろな問題を取り上げて、それに適当な一般…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤正君) 青年学級は昭和二十八年に制定されました青年学級振興法に基くものでございます。青年学級振興法にございますように、勤労青少年を対象といたしまして、実際生活に必要な職業または家事に関する知識、技能、それから一般教養、これらを与えるための機関でございまして、現在大体全国に一万五千、学級生にいたしまして八十四万程度の者がおるわけでございます。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤正君) 青年学級は、学校教育に恵まれない勤労青少年がその余暇を積極的に利用する、という教育制度の一つでございます。従いましてただいまのお話のありましたその地城なり対象なり学習内容というものは、それぞれの青年の生活の実態と課題に即して形成されることが目的でございます。従いまして農村におきましては相当農事に関する課程というものが多うございます。これは非常に大規模なものになりますと、三年制くらいの学年制を布きまして、独立の校舎を…