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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1966/06/23

第51回 参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(齋藤正君) 記紀に見えますいろいろな神話、伝承等は、もちろんこれを史実とするかしないか、これは草間上の問題でございます。しかし、国家統一の過程に経験されたいろいろなこと、それが神話や伝承の中に古代人がどういうふうに考えたか、その古代人の思想、信仰、ものの見方、そういう精神生活が反映していることは、これは事実だろうと思います。ですから、そういう神話や伝承は伝承として教える、それが正しい取り扱いだということでございます。具体的に…

文部省初等中等教育局長1966/06/23

第51回 参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(齋藤正君) これは、国家として形成される過程というものについて古代人がどう考えるかという精神生活を記紀は表現しているわけでございますから、そこで、その書かれている事柄は、当時の人々の考え方というものを反映しているものであり、それを正しく取り扱う、こういうことでございます。

文部省初等中等教育局長1966/06/23

第51回 参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(齋藤正君) 古代国家の形成ということにつきましては、小国家の分立の状態から統一国家の形成に至る過程を、この国家の成立という観点で指導要領は押えておるものでございます。ただ、御質問が、先ほどのに関連いたしまして、ここでは古代国家の形成ということでございますから、すべての意味の近代国家の統一組織、それから領土、国民、こういう一体的な意味でこれが国家だというふうに考えれば、それはまた別の解釈も出てくると思いますが、指導要領で言って…

文部省初等中等教育局長1966/06/23

第51回 参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(齋藤正君) 説明員からお答えさしていただきます。

文部省初等中等教育局長1966/06/23

第51回 参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(齋藤正君) 私ども専門家に聞いておりますのは、二月十一日の日がうそであるというふうに断定して言った学説が多数を占めているということではなくて、むしろその年代の点についてはこれはいろいろ疑問がある。いま先生のおっしゃっている日について、全部が学説として否定しておるというふうには私ども聞いておらないのであります。ただ、その年代の長さというものについてこれは疑問、しかしこれは否定も肯定も日のところがないのであって、しかし、それは何…

文部省初等中等教育局長1966/06/23

第51回 参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(齋藤正君) これは文部省としてというお尋ねでございましたけれども、教育上どう取り扱うかということを示している問題でありませんから、むしろ私の考えになると思います。明治の政府がやはり封建制度を打破いたしまして、いわゆる幕藩体制を破って、統一的な近代国原に踏み出すという時期に、日本の古代の統一に向かった時期、そのことを日本書紀による神武天皇の即位日に基づいて、まあいろいろ換算をして二月十日ということを創設したものというふうに考え…

文部省初等中等教育局長1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(齋藤正君) 昭和四十年度において、若干推定数が入っておりまするけれども、十五歳から十七歳までのいわゆる後期中等教育に該当する期間をその年齢に限って見ますと、総数といたしまして七百十三万四千人、総数でございますが、そのうちの六三・八%が全日制高校でございまして、五・八%が定時制高校、それからその他経営伝習農場、あるいは事業内訓練等はいずれも〇・一とか、〇・八とか、少ない数字でございまして、その他のもので多いのが各種学校でござい…

文部省初等中等教育局長1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(齋藤正君) 定時制の昼夜間、あるいは昼夜間両方やっておるものを合わせた数字で申し上げますと、四十年度が五十一万二千強、それから三十九年度が四十七万九千強、それから三十八年度が四十五万九千、三十七年度が四十四万七千、三十六年度が四十六万四千、端数をいずれも省略いたします。これは比率としては減少しておりまするけれども、御承知のように三十八年度からはいわゆるベビーブームの時代でございますので、絶対数はさようなことになっております。…

文部省初等中等教育局長1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(齋藤正君) 四十年度の数字で申しますと、昼間が公、私立を合わせまして九万八千四百十人、それから夜間が、これも公、私立を合わせまして四十万六千四百三十四人、それから昼夜間生が七千四百三十一人でございます。合計いたしまして、先ほども申しましたように五十一万二千二百余人、こういうふうになっております。

文部省初等中等教育局長1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(齋藤正君) 勤労青少年が働きつつ学ぶための就学奨励ということにつきましては、御承知のように、今回、中間答申を出されました中教審におきましても、一つの課題として述べられているのでございまして、その審議の際に、いまおっしゃったように、これは中小企業等に一方的に経済的負担をかけるということでもまた実情に合わない。それから、これは就学奨励ということを考える具体策としては、その企業に対して何らかの措置をとるというのも一つだろうし、ある…

文部省初等中等教育局長1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(齋藤正君) 手当というものの制度で定率とするか定額とするかという考え方の問題でございますが、私もすべてについては存じませんが、定額というのは日宿手当のようなやや実費弁償的な性格のものであって、職務自体にからむものにつきましては、職務給与的なものは何か俸給にスライドするというようなものが多いように承知しております。全部は存じませんが。

文部省初等中等教育局長1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(齋藤正君) いま御質問のありました盲聾、養護学校の教材費の負担の単価について申し上げますと、盲学校につきましては四十一年度三千九百九十円、聾学校につきましては三千六百三十円、養護学校につきましては肢体不自由児の関係が二千二百四十円、精薄が千四百五十円、非常に格差があって、これはどういう理由であるかという御質問であるわけです。この点につきましては、実は盲聾学校の関係の特有の教材といたしまして、盲人用の実習用具、あるいはいろいろ…

文部省初等中等教育局長1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(齋藤正君) 比較的おくれております養護学校関係の教育を充実いたしますために、また、教育の方法等の新しいものの導入に伴いまして、所要の器材等を整備する必要がありますので、御指摘の点については検討をし、充実に努力してまいりたいと思います。

文部省初等中等教育局長1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(齋藤正君) 肢体不自由児関係の学校につきまして、すでに教科の面では、保健体育、それから機能訓練というふうに合わせた特別の教科を設定しておりまするので、これに伴いまして、この教科の資格を定めて、そして現在、実習助手あるいは養護教諭という形で機能訓練を実施しておられます方々の地位を、学校教育の中ではっきりさせるという必要はございます。ただ、省令でできます限度は、一つは高等部の関係につきましては現行制度がそうなっておるんでございま…

文部省初等中等教育局長1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(齋藤正君) ご質問の御趣旨はよくわかりました。ただ給与上の問題についてお答えするまでには相当研究いたさなければならないこと等もございますが、よく私としても検討してみたいと存じます。

文部省初等中等教育局長1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(齋藤正君) 実はいろいろな振興策の上で、この高等学校段階を考えます場合に、御承知のように就学奨励等につきましては、普通の人には高等学校段階でやらない、しかし、高等部については措置をしているというようなこともいたしております。いま御指摘のありました各県にできるだけ養護学校の分野を積極的に設置してもらう、どこもくまなくやってもらうというつもりで、本年度は肢体不自由児の関係をまずやろうということで、財源の措置は全県に対して出したよ…

文部省初等中等教育局長1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(齋藤正君) これは数字的把握が、この前も厚生省から実態調査の済んでいる分もあるし、済まぬ分もあるというお話もございましたが、そのとき、あるいはその方法によりまして非常に違うわけでございます。文部省が一応長期計画の前提として考えている数字というものは、過去にその出現率というものを、サンプルでありますけれども、調査いたしまして、それをそれぞれの年次の児童生徒数の総数にかけてみるということを一つの仮定の作業としてやっております。こ…

文部省初等中等教育局長1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(齋藤正君) 子供が産まれました場合に、心身の障害のある者がどの程度出てくるであろうかということをサンプルにいたしまして、それを出現率と、こう言っているわけです。

文部事務官(初等中等教育局長)1966/06/08

第51回 衆議院 文教委員会 第28号

○齋藤政府委員 大臣申されたとおりでございまして、正式にはこの研究会の結論を得て文部省が指導するわけでございますけれども、実は私、教育長協議会あるいは幾つかの学校長会等がございまして、また協議会に臨みますときにも、私の説明としては、従来全国一律に九教科をやることが望ましいと指導しておった。それはそれなりの経緯で事情があるけれども、そういう入学試験の方向というものは多岐の問題だけれども、その一部である学力検査にどの教科を使うかということを…

文部事務官(初等中等教育局長)1966/06/08

第51回 衆議院 文教委員会 第28号

○齋藤政府委員 高等学校の選抜試験の改善についていま検討しておりますのは、学力検査の科目だけではございません。先生おっしゃいましたように、内申書、調査書の重視という方法がいかがか、それから単に来年からどうするかという問題ではなく、そういう方向を進めるのにどういう研究が必要か等は、もちろん重点として検討しておるわけでございます。ただ学力検査を行なうときの教科の点について御質問がございましたから、その部分について一律に教科を定めて、全国一律…