齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第27号
○齋藤委員 こういうことを御質問申し上げるのは、科学技術の進歩によつて電波通信というものを全部最高の科学技術に統制される傾向にあると私は考える、それでお伺いするのでございますが、結局私の聞くところによりますと、マイクロウエーブはだんだん周波数の高いところをねらつて行くのが性能がよろしい。ですから二千メガよりも六千メガ、七千メガ、そういうようにねらうのがいいと思いますが、そういう構想じやないかと考えられるのであります。そうしますと、たとえ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第27号
○齋藤委員 そうしますと周波数、たとえば四千メガと六千メガという違つた周波数でもつてマイクロウエーブを二通りやるということになりますと、同じような二つの設備を持つて行くということになるので、その点も非常に考えられる点だと思うのでありますが、もう一つ伺いたいのは、今日テレビは六メガで許可されている。その六メガを四千メガのマイクロウエーブに乗せるのと、六千メガ、七千メガのマイクロウエーブに乗せるのと、結果は同じなのでありますか、違うのであり…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○齋藤委員 昨年の十一月にこの委員会で、馬の伝染性貧血症に対しまして当局に御質問申し上げたのでありますが、その結果、特に伝染性貧血症に対して効果的治療があると主張するものは、適当な合法的な手続をとつて実験してもよろしい、こういうお話がございましたので、本年の二月十四日にその手続を完了いたしまして、真性伝貧と決定した馬を秋田県象潟町に持つて参りまして、その伝貧の実験をいたしたのでありますが、その実験の結果について、従来当局でお考えになつて…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○齋藤委員 私の聞いておりますところでは、アメリカではこれを否定している、ヴイールスは見えないということになつておるんですが、人間の再生不能型貧血症と、馬の伝染性貧血症と御比較になつたことがありますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○齋藤委員 私の申し上げましたのは、今学界で問題になつておる人間の再生不能型貧血症というものがあるのです。これを昨日、一昨日にわたりまして、私専門医に問いましたところ、これはヴイールスじやない、いわゆる造血作用の疾患であるという説なのであります。われわれが伝染性貧血症がヴイールスでないというふうに考えるのは、電子顕微鏡下において、いまだ確たるヴイールスの正体というものが把握されておらない、これは事実です。そうらしいものかというものはある…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○齋藤委員 私の申し上げたのは、デイゼロ・チーテンにはデイゼロ・チーテンという形があるのです、しかしデイゼロ・チーテンにも顕微鏡下で見るといろいろな形がある、白血球が全部デイゼロ・チーテンのように冒された形、それから半分冒された形がある。そういうふうに種々雑多なデイゼロ・チーテンの形があるので、同じ染色を受ける草のしるがいわゆる腸のじゆう毛疾患によつて血液の中に混入したときに、往々にして私は見誤つておるのじやないかという懸念があるのです…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○齋藤委員 今の実験馬に対する担当獣医の意見というのは、この間も私帰つて聞いて参りまして、それは多少の食い違いはあるようですが、私は今それを問題にしておるのではない。これは必ずヴイールスというものに決定したというならそれでいいのです。しかし今日の学説において、不治の病に対してヴイールス説でないところの説はたくさんある。伝貧がヴイールスというものであるということの認定のもとに、伝貧をなおせるならわれわれは文句を言わない。伝貧というものは絶…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○齋藤委員 ただいまの私の申し上げたのと大分焦点がずれているようですが、時間がございませんからそれはそれでよろしゆうございます。ただ私の申し上げたのは、いかに研究をしてもなおらなければ同じことです。なおる方法がまだ見つからないから問題があるのであつて、それを血を七・四の弱アルカリに持つて行く方法がないか、こういうことを聞いているのです。
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○齋藤委員 私の説を固執するのじやないのですが、もうすでに実験の結果として発表されているのがあるのです。と申しますのは、約二月ほど前、私の関係しております電気通信委員会において、木村健二郎博士とそれから石炭綜合研究所の浅井所長が見えまして、今までの医学において全治不能と刻印を押されている、再生不能型貧血症という病気が、ゲルマニウム・コロイドの注射によつて四人ともなおつている。それからゲルマニウム・コロイドを、ある病院に行つて頼んで結核病…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○齋藤委員 今どのくらいの予算をもつて伝貧の処置をしておられますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○齋藤委員 最後にひとつ承つておきますが、これは従来のヴイールス追究の伝貧研究という角度と、全然ヴイールスというものを考えない研究角度、これはもつと砕いて申し上げますと、物質構造の角度、いわゆる原子核と電子のアンバランスの研究、というのは、正常な細胞であるかどうかというと、りつぱな蛋白ができておるかどうかということ、これはヴイールスでなくして、消化機能が完全であれば伝貧はなおるという角度からの研究をやつていただきたい。私どもは、あくまで…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○齋藤委員 なおつているとか、なおつていないとか言つたつて、それは水かけ論ですが、これはこの間も秋田の県庁に行つていろいろ話が出たのです。一体ヴイールスがなおつているかなおつていないかという判定はどうして下すかというと、これは接種するほかはない。ですから私どもは七・四の弱アルカリの血液がコンスタントに保てる状態ならば、伝貧の症状じやないと、こう言うのです。そのときの血をとつて、こつちの馬に接種すれば、これは一番明確なんだ。ヴイールスであ…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○齋藤委員 農林委員会の特別のおとりはからいによりまして、私の念願とする伝貧に関する質問も大体尽きたのでありますが、ただいま係官の仰せられるように、正式の手続をとつて、遠からず接種試験をやりたいと思うのです。もちろん私たちは、自分たちのやつていることが必ず成功するというような大それた思い上つた考えを持つておるのじやないのであります。しかし、発明、発見というものは、過去の学理からは生れて来ない。ある一つのすばらしい着想から生れて来るのです…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○齋藤委員 ただいま川俣委員のお話を承りますと、今度特別の配慮によつて伝貧の予算が獲得できた。また係官のお話によりますと、研究にはオーソドツクスの研究とか八かの研究がある、発明は一か八か、こういうふうなお話でありましたが、私はそうじやないと思う。今渡仏されておる衛生課長ともこの間話をしたのですが、衛生課長の話では、ソビエトで発表した中に、ガンで倒れた人の血漿を健康の人に量を違えて接種して行くと、ガンになる者もあれば肺病になる者もあり、そ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第25号
○齋藤委員 ちよつと局長にお伺いいたしたいのですが、今の日田市の大分放送局の問題ですが、これは福岡が聞えて大分が聞えない場合は、これは可聴地域とするのですか。NHKは結局全国民をして聴取せしめるということが眼目であつて、どこのラジオでも聞えればいいのですから、これはどういうふうなお考えですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第25号
○齋藤委員 この日田市は福岡のものは聞く必要はないと思うのです。やはり大分の方が聞きたいと思うのです。私の知つておるところでもそういうところがある。私のところでもダイアルをひねると新潟が出て来る。秋田は聞えないのです。ところが秋田は五百ワットです。ラジオ東北は一キロ、新潟は十キロでありますから、これはNHKは全然聞えない。そういうものはNHKとしては難聴区域と取扱うのか、それとも新潟が聞えるからいいじやないかということで可聴区域にするの…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第25号
○齋藤委員 どうもこの問題は、ちよつとまだふに落ちないのですが、私もよくひとつ研究してみて、再質問したいと思います。 それからこの前の委員会で橋本委員から提案されました問題でございますが、きよう私のところへ配布されましたテレビ・ラジオ新聞によりますと、この前の雑音防止に関する決議案の問題がトップ記事として大きく取扱われておるのであります。これによりますと各界の意見は、国会は認識不足だという結論に達しておるようであります。委員会において全…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第25号
○齋藤委員 それからもう一つ、二十七日の読売新聞に「消える?ユーモア劇場」という大きな見出しがございまして、また三木鶏郎という人が問題になつておるのでありますが、これを読みますと、三木鶏郎という人のユーモア劇場というのは、私は聞いたことがございませんが、なかなか巧みに政府を攻撃し、巧みに国会を揶揄するというようなことを一般にいわれておるのでございますが、この新聞記事を見ると、三木鶏郎という人をフランスにやる、フランスに行くということは、…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○齋藤委員 関連して……。ただいまのお話でございますが、雑音防止は、いろいろな将来の電気事業及び電波事業の発達によつて、不測の雑音というものが入つて来るのじやないかと思うのですが、私もこの問題はよくわかりませんが、結論づけますと、ラジオないしテレビジヨンにあらゆる他の電波障害を防禦する設備をつけるということの方が、私は賢明なように考えられるのですがそれは技術的にできないことでございましようか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○齋藤委員 螢光燈あるいは自動車のモーター等による雑音の判定は、今お話がございましたが、これは非常にむずかしいのじやないかと私は思うのですか、家庭でラヂオをつけておりますときに、ある場合においてはそれは聞えるけれども、ある場合に非常な雑音で聞えなかつたというときに、ラジオの故障と認むべきものであるか、あるいは雑音であるかということの判定は、これは一々やつて参るということになると、非常にむずかしい問題になりはせぬかと思うのですが、はたして…