齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)政府委員 不明にいたしまして、そういう個別の問題には考えが及ばなかったのでございますが、保安問題と科学技術の進歩ということに重大な関連性があるといたしまするならば、佐々木委員の実際的な御説明を承わって、考慮いたしたいと思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)政府委員 ただいまの御説明で、よく御質問の趣旨がわかりました。そういうことは、実際の科学技術行政の末端においては、ずいぶんたくさんあることだと思うのであります。私もそういう点には、一、二の体験もございますので、なるべく早急に、そういう科学技術行政のいろいろな面において、科学技術の直接経済面及び生活面に支障を来たしておるようなことは、どんどん取り除いていくように努力いたしたいと思います。幸い今度の設置法の中には、科学技術審議会…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)政府委員 科学技術庁が実現いたしました場合に、大学付置の研究所とどういう連繋を緊密にとっていくかという的確な方針は、これは単独でもきめられません。ただこの前の委員会では、たとえて申しますると、いろいろな審議会を設ける際に、学者にもその審議会委員になっていただいて、大学における研究が、実際の科学技術行政に反映するように努力いたしたい、そうお答えを申し上げたのでございます。今、堂森委員の仰せの通り、科学技術の振興ということは、そ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)政府委員 政務次官として何も知らぬじゃはなはだ権威がないやないかということですから、政務次官の権威のために、一つ御答弁を申し上げておいた方がいいかと思います。私は、大学付置の研究所の全般的な考察は、まだやったことがないのであります。ただ一、二参りましたし、特にただいまお話になりました伝研には、一カ月に二回ないし三回は参りまして、これは特定の医学者でございますが、その方の実験状態をよく見ておるのであります。全くただいま説明がご…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○齋藤(憲)政府委員 科学技術庁設置に対しまする政府の考え方といたしましては、既存の研究所、実験所には一応手を触れないで、もっと近代的な高度の科学技術体制の確立に邁進した方がよいのではないかということから、一応既存の各省にあります実験所、研究所には手を触れないで、現実の科学技術の状態を検討いたしまして、そのうち、世界の大勢にかんがみて、いかなる角度から日本の科学技術はあるべきものであるか、これに即応する高度の科学行政の一環として、既存の…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 私からかわってお答えいたします。ただいまの御質問の趣旨は、基礎的研究は、これは主として大学において行う、それは非常な高度の水準を保っておる。これをどうして科学技術行政に移しかえて、実際の日本の科学技術の向上をはかるか、こういう御質問のようでございますが、大学研究を除外いたしましたことは、これは学問の自由をなるべく確保して、行政が直ちに大学の研究に入り込まないようにしようという根本的な考えから、これを規定いたしておる…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 ただいま提案の説明にもございました通り、これは審議官も設けられますし、また調査官も設けますし、また研究官もそれぞれ適当に配置いたしたいと考えております。この調査官及び研究官等は、十分各省との連絡調整を保ち得るような組織メンバーにいたしたい。さように考えておりますから、この点からも、実際問題として、文部省との連携は十分保ち得られるのではないか、かように考えます。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 お手元に差し上げておりますこの科学技術庁設置法案の第十一条の2には「関係行政機関の長に対し必要な資料の提出及び説明を求めることができる。」ということも規定してございまするので、調査官あるいは審議官、研究官、その他審議会を通じて、いろいろ大学における基礎研究の状態を調べまして、必要に応じて資料や説明をどんどん要求いたしまして、この間、基礎的研究が率直に、実際の行政の上に反映するように取り計らっていきたいと考えておりま…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 ただいまの御質問でございますが、本年度予算の編成当時は、まだ科学技術庁の構想が十分にコンクリートされておりませんために、必要最小限度経費として新規計上をいたしたのであります。それ以外は、できる限り各省から移しかえいたしまして、その移しかえ予算によってまかなう方針で参ったのでございますが、将来、科学技術庁が設置せられまして、それに伴う万やむを得ない経費を必要といたしますときには、事情の許す限り、適当な財源措置を考慮い…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 科学技術庁が、この法律案によりまして、御審議の結果設立いたされますと、まず急速に陣容の整備をやらなければならぬと思うのであります。それにつきましては、ただいま御質問がございました通り、科学技術庁に対する。ポストに、各省から人を入れていただかなければならぬ。と同時に、科学技術庁が行いますいろいろな問題が生じてくると思うのです。たとえて申しますならば、現在の科学技術のあり方に対して、検討を加えていくということが一つであ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 現在特許庁にありまする発明実施に関しましての予算は、当然これは科学技術庁に移しかえられるものだと考えております。ただ、その中で、発明協会の補助会という項目がございますが、その発明協会は、ただいま検討中でございますが、これは特許庁に残る性質のものではないか、そう考えております。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 特許庁をいかにすべきかということは、御承知の通り、科学技術庁を設置しようと考えました当初から、非常に論議があった問題でございます。と申しますのは、科学技術の根底をなすものは、要するに発明発見に依存するところが非常に多いので、科学技術庁の重大な部門として、特許庁もこの際科学技術庁に併置すべきものではないかという議論があったのでございますが、今日の特許庁は、その組織がなかなか広範でございまして、また所掌の事務も多岐にわ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 十五級を予定いたしております。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 お説の通り、この審議官を何名にするかということにつきましては、大臣を中心といたしまして、われわれも大いに議を練ったのであります。しかし、御承知の通り、科学技術庁は新しく出発いたしますので、まだ中央、地方に対する科学技術の研究所、実験所のあり方についても、これから再検討を加えていかなければならぬ。と同時に、将来日本が、科学技術行政の重点として行うべきところの科学技術の系列体系というものが、まだできておらぬ。そこで、た…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 調査官は十三級前後を目標にして、十名ないし十五名ということを考えておるのであります。なお、研究官につきましては、十三級ないし十四級を目標としてこれまた十名ないし十五名を目標といたしておるのであります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 お説の通り考えております。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 科学技術庁を設置するという根本的な考え方につきましては、社会党も自由民主党も御異存のないところであろうと私たちは考えておるのであります。ただこの内容その他機構に対しましては、いろいるな御議論であるのではないかと思うのでございます。従来科学技術庁を設置すべきであるという声は相当熾烈になっておりますので、私たちもいろいろそういう御希望をこの中に盛り入れて、この法案を提出した次第でありますから、今後衆参両院において御審議…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 高性能の戦争目的に関するいろいろな協定、製造協定でございますか、こういう問題につきましては、われわれはまだよくつまびらかにいたしておりませんが、とにかく人類の目的はあくまでも平和にあって、生命の保持及び生活の安全ということに最大の重点が置かれておるということは、お説の通りであろうと私は思うのであります。従いまして、科学技術庁のあり方は、先ほどお説にもございました通り、あくまでも人類の英知をもって宇宙の森羅万象の解明…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 こういう考え方が適当であるかどうかは議論の余地のあるところと思うのでありますが、今日、世界の大勢は、相反したものの考え方の対立から、戦争誘発の危険があるということに考えてよろしいと思うのであります。その和反するものの考え方の対立というものが解消せられるならば、そこに人類の平和というものがもたらされるのではないか、そういうふうにわれわれは考えておるのであります。この点に関しましては、この前の臨時国会において、岡委員が…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○齋藤(憲)政府委員 岡委員の御質問は、非常にむずかしい御質問でございまして、私ごときものがとうてい適当な御答弁を申し上げられる段階ではないと思うのでございますが、科学技術の人類における最高の目標は一体何であるかということは、ひとしく科学技術世界において論ぜられているところでございまして、大体科学技術の最高目標は、生命の起源ではないかということを言われておるのであります。従って、必要によって発明が行われるのであるということも、その最終の…