齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○齋藤(憲)政府委員 原子力に関する特許につきましては、将来科学技術庁が発足いたしました暁におきまして、十分検討を加えてみたいと思っておるのであります。御趣旨の通り、果して現行特許法第三条の化学製品ないし薬品に対しては特許を与えないという規定に、国際上、原子力問題を入れ得られるか、入れ得られないか、またその他の方法において、原子力関係の特許をどうして日本で擁護していくかというようなことは重大な問題で、早急に御回答を申し上げる段階ではない…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○齋藤(憲)政府委員 資料の説明は詳細にわたりますので、堀説明員より説明を申し上げます。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○齋藤(憲)政府委員 今回提案いたしました日本原子力研究所法案によりますと、現在あります財団法人原子力研究所の職員はそのまま引き継ぐということになっておりますから、待遇その他もそのまま引き継ぐことが原則だ、そう考えます。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○齋藤(憲)政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、御承知の通り、原子力に関します全般的な基本計画は、原子力委員会で立案決定をするのでございますから、当然原子力研究所も、原子力委員会の決定の線に基いて諸般の研究を進めていかなければならぬと思うのであります。従いまして、理事長はあくまでも原子力委員会と一体をなす形をとらなければ、なかなか将来の研究に原子力委員会の決定が十分に反映できない、さような見地から、理事長は原子力委員会の同意を得…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○齋藤(憲)政府委員 この原子力研究所は、もちろん原子力委員会の決定した線に沿うて研究を進めて参りますが、行政的処置といたしましては、総理大臣の監督下に属しますので、こういう形の方が適当であると考えたのであります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○齋藤(憲)政府委員 この原子力委員会を設けました趣旨は、ただいま志村委員から御指摘の通りであります。超党派的に原子力問題を取り扱って、時の政府の権力によって左右されないために原子力委員会を設ける。しかし、原子力研究所は、行政的には総理大臣の監督下に入るのであって、この原子力研究所の人事までも原子力委員会にゆだねることには、私はならないと思う。大局において、原子力問題は原子力委員会において超党派でやる、その同意を得て理事長を任命すること…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○齋藤(憲)政府委員 それは、御承知の通り、原子力委員会の決定は、内閣総理大臣は尊重しなければなりませんので、原子力委員会の同意を求める場合に、不同意であれば、総理大臣はそれを尊重する。結局総理大臣が尊重しなければならないというところに五点を置いて、これで十分だと考えたのであります。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○齋藤(憲)政府委員 その意見を聞いてきめるのでございますが、その間に意見の食い遅いがあれば、これは意見の食い違いに対するところの内閣総理大臣の一つの責任が出てくるわけであります。しかしこの原子力委員会を設けまして、超党派的に原子力の問題を推進していこうという建前から考えますると、理事長は原子力委員会の同意を得て、これを任命するのであって、その何事長と原子力委員会が賛成の意見を吐かない者に対して、内閣総理大臣がしいてこれを任命するという…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○齋藤(憲)政府委員 意見を開いてということでございますから、副理事長及び理事の任命に当りましては、十分理事長及び原子力委員会の意見を聞くのでありまして、なるべくその意見に沿うように努力するという意味に解釈していただいてよいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○齋藤憲三君 身辺多事で会社に行って伺う時間がございませんので、はなはだ失礼でございますが、時間をさいていだだきまして一、二質問いたしたいと思うのであります。 この石油資源開発株式会社法の成立いたしました理由は、第一条に書いてございます通り、石油資源の開発を急速かつ計画的にこれを実行するということであったのであります。今日まで会社設立の状態を見ておりますと、はなはだ速度がおそいという感じがいたしたのでございますが、本日社長その他の幹部が…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○齋藤憲三君 その重力探鉱も従来の状態を聞きますと、帝石も二班か三班しかなかった、地質調査所にもわずか一班、それで重力探鉱というものはそんなにできているはずは私はないと思う。私の聞いておるところによっても重力探鉱というのは十分にやっておらぬ、しかしその物理探鉱というものは重力探鉱だけではだめで、重力探鉱もやらなければいけないし、また地震探鉱もやらなければいけないし、電波探鉱もやらなければいかぬ、こういうふうに三拍子そろって初めてそこに試…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○齋藤憲三君 私は大飯郷の試錐は見て参ったのでございますが、今非常に問題になっております大陸だな、海底油田のあれには非常な期待がかけられておるようでございますが、これは参考のためにお伺いするのでございますけれども、その平原下の集油構造の探鉱をこれから重点的におやりになるところの御説明があったのでございますが、現在までの調査概況におきまして、あそこの海底油田に対してはどういうような希望をお持ちになっておるのか、これを一つ伺っておきたいと思…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○齋藤憲三君 もう一点だけ伺います。日本の背斜構造とアメリカ等の背斜構造とは非常に角度が違う。非常に日本の方が小さいですね。日本でもアメリカ式の地溝性の油田地帯というものはないわけじゃないと考えられるのでありますが、そういう点から見ますと、平原下の集油構造というものは、今日までの調査において従来八橋油田に見たがごとき背斜構造よりも大きいものがあるという想像で、平原下の集油構造を御調査になるのですか、まだそこまでいっておられないのか。やは…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○齋藤憲三君 これは別の問題ですが、よく常磐炭田の下に石油層があるということが最近言われ出してきたのでありますが、石炭と石油の成因というものはお互いにまだわからない。しかし石炭層のあるところのガスと石油井のガスは成分においてはほとんど変りがない。であるからその石炭地帯において、あるいは石油が見つけられるのではないかというようなこともよく聞くのであります。これは石油専門の立場としてそういうことが成り立つかどうか、もし成り立つとすると、これ…
第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○齋藤憲三君 わかりました。
第24回 衆議院 商工委員会 第10号
○齋藤(憲)政府委員 長谷川委員の御指摘の点につきましては、私よりは長谷川委員の方がよほど勉強せられておりますので、私から御答弁を申し上げることはいかがかと存じますが、この石油化学と石炭化学は世界的に見て両立するか、あるいは石炭化学の方が石油化学に圧倒されて、石炭化学というものはとうてい成り立たないのではないかというような、いろいろな議論があるのであります。しかしわが国といたしましては、またペトロール・ケミカルというものの実体を実際の工…
第24回 衆議院 商工委員会 第10号
○齋藤(憲)政府委員 その新聞記事は私拝見しておりませんが、御指摘の通り、原子力の平和利用の問題は日進月歩でございまして、今日世界で研究をいたして原子力を発電に用いる構想をきめておる原子炉の実体も常に進歩していることは申すまでもないと思うのであります。どういう研究が行われ、どういう進歩がそこにもたらされているかはわれわれ予知することができないのでございますが、とにかく新聞に現われて参ります記事を通じて拝見いたしましても、この原子力の平和…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○齋藤(憲)政府委員 ただいま御指摘の昭和二十九年度の組織別研究機関の一人当り支出額でございますが、まだ私は国営、大学あるいは付置研究所の実態の、何と申しますか、あり方をよく存じておりません。ただ私が視察をいたしました国営及び大学の研究所のあり方は、まことに貧弱であります。その研究費の総額は相当の.額に達しておるにかかわらず、一人当りに参りますると、非常に貧弱な研究費しか実際に渡っておらない状態であります。その原因は那辺にあるのか、非常…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○齋藤(憲)政府委員 科学技術は、申し上げるまでもなく、基礎科学並びに応用の面にわたりまして、きわめて広範な分野を占めているものでございまして、科学技術庁のねらいますところは、その中から、なるべく国家経済に重要な、直接的な影響を持つ科学技術分野を重点的に取り上げて、これに対する根本的な行政施策を実行していくという建前でいきたいと考えているのであります。従いまして、この点に関しましては、大蔵当局とも十分に話し合いをいたしまして、あまり時代…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○齋藤(憲)政府委員 科学技術の導入のために、外目に向って金を支払う額は、今御指摘の通り、相当の額に上っておることを私ども常に心配しておるのでございますが、主として大きな分野は特許関係にもあると思うのであります。また特許以外のものといたしましても、日本の科学技術がおくれておるために、どうしても外国の科学技術にたよらなければならないというようなところから、年々多額の金が外国に科学技術導入のために流れていくというととは、まことに国家としては…