齋藤憲三
会議録に記録された「齋藤憲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 半導体6 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○齋藤(憲)委員 お話しのように、各元素が持つ物性による特性というものの追求、これはたいへんな世界だろうと私は思います。そういう専門的になると私もよくわかりませんが、窒化アルミニウムの薄膜をおつくりになるときは、これは真空蒸着ですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○齋藤(憲)委員 私、三、四年前に日本化学工業という雑誌でしたか、読みましたら、アメリカのある会社が、自動車の一酸化炭素を除去するために三千種類の触媒の検討を加えておる。それはもういまのお話しのように、全部物性による特性に重点を置いて触媒作用を調べて、そのうちから四種類を選んで、アメリカの自動車の排気ガスから一酸化炭素をなくする仕事を始めた、こういうような記事を見たのであります。これはいろいろな分野において非常に大きな研究テーマ、それか…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○齋藤(憲)委員 厚かましいお願いですけれども、もし何か参考資料がございましたらひとつちょうだいいたしたいと思います。 大体これで私のしろうとの質問は終わりますが、政務次官がせっかくおいでになっておられますので……。政務次官は非常に勉強家で、おそらく金材研も無機材研も御視察願ったと思うのであります。総理もアポロ11号に刺激されて、日本の宇宙開発は総合的に、セクショナリズムを打破して、積極的に宇宙開発に挺身する体制をつくるんだというような…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤(憲)委員 関連で、簡単に御質問を申し上げたいと思います。 海洋開発の重要性は申すまでもありませんが、いま海洋開発は国策の上においても非常に大切になってきたのでありますけれども、いずれこの審議会の答申書等を拝読いたしまして、あらためて全般にわたって御質問申し上げたいと思います。 きょうは時間の関係上、ただ二点についてお尋ねをしたいと思うのであります。 まず第一に御答弁を願いたいのは通産省。これは石油開発公団が新たに設けられました昭…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤(憲)委員 第一白竜号は、あれは水深三十メーター以上の機能がない。エアガンその他の方法をもって近代的な物理探鉱をやった結果、秋田沖、新潟沖六十メーター、八十メーターないし百メーターの沖合いに、これは相当個所の有望な背斜構造というものがもう発見されている。これに向かって掘さくの手を伸ばそうと思って、水深八十メーター、百メーターの掘さく能力を持つ第二白竜号の建造というものが、これは大体三十億の見込み予算でもって計画をされておるわけです…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤(憲)委員 その一億は使ったの、使わないの。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤(憲)委員 使わなかったのだね。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤(憲)委員 大蔵省にお伺いしますが、われわれは、昭和四十三年度の予算の中からわずか一億の調査設計費というものを出してもらって、早急に第二白竜号、百メーター以上の水深において機能発揮のできる掘さく船をつくりたいという要望だったのです。これは何かこう、デスクワークでもってやったけれども、実際の設計というようなものはできていないとすると、大蔵省はその一億の支出を認められなかったということですか、どうなんですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤(憲)委員 関連質問ですから、なるべく簡単にいたしますが、われわれ予算折衝をいたしますときには、これは第二白竜号の建造ということを念頭に置いて、そういう意図をもって予算の審議をやり、予算を決定しているのですよ。それは私は国策だと思うのです。その国策がどこかでもって歪曲されて、チェックされてしまうということになったら、これは私重大問題だと思うのです。われわれは当然四十三年度の予算の中には、もっと多額の第二白竜号建造の予算が含まれてい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤(憲)委員 そうすると、六億要るということになると、一億使わないで、これは繰り越しになっているでしょうから、九十五億の中から五億出してもらうという計算ですね。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤(憲)委員 そうすると、三十億要るとすれば、いまのお話のように、昭和四十四年度からは六億出してもらう。そうすると、あとの二十四億というものを二カ年に割ると、四十五年度に十二億、四十六年度に十二億、それで三十億、三年かかる。いまから三年かかったら、それはまた、いわゆる日本の手で行なうこういう石油、天然ガスの開発というものは非常におくれる。それはみんなアメリカからチャーターしてきた掘さく船でもってやらなければならないということになるの…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤(憲)委員 大蔵省に伺いますが、九十五億の予算というものは、石油開発公団の予算としてついているわけですね。この石油開発公団は、専門的な見地から、日本の近海並びに外地の石油、天然ガスの開発というのはいかにあるべきかというのを考えるわけなのですね。長年にわたって、第二白竜号の建造というものを必要不可欠な問題だとして、業界からも要望している。それに対して、大蔵省は一体どういう態度をとっているのですか。大蔵省の見解でもって、これをやめたり…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤(憲)委員 海洋開発というものがもう重大な国策として日本の課題である限りにおいて、これはやはり実現するということにならなければならぬわけですね。その第二白竜号が必要であるとか必要でないとかということは、これは論議の対象にならぬと思うのです。もうこれは必要なことはさまっているのですからね。ところがいまのお話だと、これができたときにどうして使うか、その貸し賃は一体どうだろうとか、そういう枝葉末節までいって、そのために海洋開発の重要性と…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤(憲)委員 それではひとつ大蔵省内において早急に、この海洋開発の第一線に立ってもう長年海洋開発をやっている問題としてお取り上げくださって、それを解決していただきたいと思うのです。これはここにおられる佐々木委員と私は、おととし宇宙開発の問題でアメリカ、それからフランス、ソ連を回りまして、宇宙開発よりもむしろ海洋開発の進展状況に一驚を喫したのであります。もう日本は手おくれなのですね。手おくれであるから、先ほど海部委員からもお話がござい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○齋藤(憲)委員 関連して、いまの近江委員の問題ですね、成田審議官。これは、きのうの日刊工業に、「大陸ダナの石油資源開発鉱区の重複表面化」という記事が出ておるのです。これは、韓国政府は、黄海から対馬海峡にかけて、領海を除く大陸だなを六区に分けて石油鉱区を許可しているんですね。それと日本の西日本石油というものの鉱区が重複している。それでこの問題が一体どうなるかということですね。近江委員がお話しになったように、こういう問題が出てくると、ナシ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤(憲)委員 木野委員の御質問に関連してちょっとお伺いいたしますが、有澤先生とは、もう昭和三十年十二月原子力委員会創設以来、この委員会を通じて、原子力のあり方については甲論乙駁、何十回意見を戦わしたかわかりませんが、今日こういう御質問を申し上げることは非常に妙な気がするのでありますけれども、この原子力委員会を創設いたしますときに一番大きな問題になりましたのは、申すまでもなく、行政委員会にするか諮問委員会にするかということ、われわれと…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤(憲)委員 この原子力委員会に、いまお話しのような事務機関をつくるということも、過去においては真剣に考えられ、論議された問題なんです。しかし、その当時は原子力局が原子力委員会のお世話をすればいいじゃないかというような軽い考え方で現状になったわけなんですが、しかし、いまお話を承りますと、もうそんな時代じゃない、もう十数年たった今日の原子力の世界というものは、いわゆる第四次元の世界の足がかりになってこれから原子力時代というものは展開さ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤(憲)委員 これは、原子力委員会の設立の構想は、行政を民主的に運行するということにあるのですね。ですから、民主的に行政を運行するために原子力委員会をつくる、こういうことになる。どうもそこが私は最初から非常に疑問に思っているのですね。それでは、原子力委員会が原子力局を牛耳っていいのか、こういうと、それはそういかないのですね。原子力局は厳然とした行政機関なんです。ですから、どうもそこは非常にあいまいなんですね。一体ほんとうに原子力委員…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤(憲)委員 その問題は、先生の御高説を拝聴することにとどめますが、大体有澤先生、いままで十何年原子力委員をおつとめになって、いまもお話しになりますけれども、自分が実際に信頼するスタッフを持って、そうして、そのスタッフの機能を養成し、また、その養成せられたるスタッフがさらにスタッフを持ち、そして原子力委員会のあらゆる機能を高度に推進していくという体制と、原子力局が事務的なお世話をする体制と——原子力局長は一体何人かわりましたか。人事…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○齋藤(憲)委員 これでもうやめますが、私も有澤先生の驥尾に付して原子力の世界に目を向けてからずいぶん長くなるのでありますが、いま世界の大勢から日本の実情を見ますと、何かはだ寒いような感じがするのですね。何かこう、原料問題もまだ適確な体制が確立されておらない。濃縮ウランの問題にいたしましても、その方法の確立もまだ前途遼遠である。しかも、再処理工場その他の問題に至っても、まだ核アレルギーの脱却ができていないためか、至るところ不満足な状態が…