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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2000/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○齋藤勁君 このことは複数紙じゃないようですね、今度のことは。複数紙ならばなるべく情報公開でお知らせしましょうということはあると思いますが、全体的なトーンはどうも、私は、世論操作とまで言葉は言えないかもわかりませんが、情報を誘導していくみたいな感じが見受けられますね。 大臣、やっぱりこれはごらんになって一紙だけだったでしょう、このことは。一紙だけだったですよ。やっぱり政府の大臣として、関連する省庁の大臣として、大問題だと今ここで言えない…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○齋藤勁君 私も報道の自由とか非常にやっぱり尊重したいと思います、それは。これはやっぱり知る権利という情報公開の原則も私は根底にあると思うんですね。ですから、いろいろ会議の模様についてできるだけ中間的に国民に知らせていくというのは、これはまたすべて私は共通することだと思うんです。ですから、そういう点であれば、担当の方のどなたでも、複数ブリーフィングをするというのはいろいろあると思います、中間的に。 これはどうもそういうことではないから私…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○齋藤勁君 過日、私はこの委員会で、郵政大臣から、デジタル化に伴います県域放送の実現に向けまして、明日からいわゆるBSがデジタル化と、二〇〇三年までいろいろ準備をして、また三大広域圏、関東、近畿、中京で二〇〇三年末までに地上デジタル放送については放送開始をしていきたい、また二〇〇六年末までには本放送すべて地上デジタル放送をやっていくんだと、こういうことで、とりわけこの二〇〇三年までの関東県域放送実現に向けていろいろやりとりをさせていただ…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○齋藤勁君 ぜひ実現に向けて努力をしていただきたいと思います。 いただきました資料に地域放送番組放送時間、テレビジョン、ラジオ第一放送、FM放送ということで、局名別の年間放送時間が書いてあります。これは地域的に非常に時間をうまくバランスとっているなと。平均的にとっているんですね。ただ、一方の資料ですと、都道府県別放送受信契約件数、これはお金にも出てくる話ですけれども、この契約総数は、これは当然のことながら人口によって違うのは当たり前です…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○齋藤勁君 時間ですので、終わります。

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 総理、御苦労さまでございます。 しばらく前まではクエスチョンタイムの方に総理は出られるのかななんという、そんな予測もあったものですから、クエスチョンタイムではなくて当委員会に来ていただきまして、委員会の一メンバーとしてはありがたい思いもしているところ、今会期もあとわずかという中でクエスチョンタイムにも出てほしかったなというそんな気持ちも錯綜しておりますけれども、せっかくの総理とお話しで…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 もう一度お伺いしたいんですけれども、今の最後の総理の御答弁ですと、国内のさまざまな取り組みというのは、今度の会議の決裂は、いわば我が国、あるいはアメリカもそうですけれども、森林吸収分について、これについて受け入れられなかった、我が国は主張したけれども受け入れられなかったと。これも国内政策として改めないと、もう会議そのものは何回やっても同じような状況になるのではないか。 今、総理の御答弁は、日本の森林吸収分についての主張はもは…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 このことの委員会ではございませんのでこれ以上なかなか難しいなと思いますけれども、私も報道なり、それから環境庁長官が帰られていろいろ記者会見をした報道を見ている限り、従来の日本の姿勢はもはや通用しないということで、そのことをやはり今回のハーグ会議の教訓であるというふうに語っているのが多々私も見受けられましたので、総理も検証するということですが、そう時間がないのではないかというふうに思いますね。ぜひ私は、この会議の決裂から我が国…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 私は、ODAについては聖域ではないと、我が国の経済・財政事情等もございますが、この見直しをするということについては基本的には賛成をします。言ってみれば、従来型はどうもばらまき型ではないかという、こういう批判もありましたし、また中身についてもいろいろ吟味をしているわけであります。 そこで、森eアクション、シンガポール首相が森eアクションと、こういうことで、このASEANの首脳会議で総理が百五十億ドルに及ぶ情報技術支援をASEA…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 各国首脳が森eアクションとおつけになる、それはそれで別に私もそうなのかなというふうに受けとめるしかないんですが。 そこで、百五十億ドル、先ほどの御論議、私たちも経過は、九州・沖縄サミットで決まっていたということで、百五十億ドルIT支援というのはそれなりに念頭にあるところでございますが、総理はシンガポールで、このIT支援百五十億ドルというのは実際の財政負担額、真水でどのくらいですかという、こういう記者の質問に対して、いや、これ…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 外国の記者さんかもわからないんですが、これは日本の新聞なんですね。日本の新聞で、真水、いわゆる実際の財政負担額は幾らですか、こういう言い方をしていますよね。真水は幾らなんですかという多分言い方をしていると思うんですが、それで、総理も今言われたように、全部だと。過日、可決をされました補正予算もそうですが、この真水、実際これはいろいろ融資とか保証とか何かも膨らむわけですよね。同行の役所の方が、全額真水という首相の言葉に、随行の官…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 しつこいようなんですけれども、こうして私ども国会内で一つの委員会でやりとりするというのは、何でそんなことを、くどくどやっているじゃないかと、こうなると思うんですが、こういうこと一つ一つが大切だと思うんですね。とりわけ、国内もそうですし、我が国においてはこれは財政支出をしていくわけですから、この辺をきちんきちんとしていくということが我が国の信頼をこれは強固にしていくということであり、そのことがやっぱり私は、森eアクション、その…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 行かれたですよね、副長官も、そうでしょう。だって、新聞でこんなに、実際、「通産省などからは「百五十億ドル全部が真水なら、バラマキになりかねない」との声もでている。」と。役所の名前も書いているんだから、だれが言ったかわかっているんじゃないんですか。

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 「IT支援の百五十億ドル」と書いてあるものですから、これは今IT基本法で、デジタルディバイド、情報格差をこれは解消していかなきゃならないということの、そういう意味では国内もそうだし国際社会もということで、あえてしつこく聞かさせていただいています。 どうも、やりとりですと、「森首相「すべて真水で」」と見出しにありますけれども、そうじゃないですね、これはね。すべて真水じゃないんだと。これは要は百五十億と総額を決めたと。しかしこれ…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 近々、内閣改造があるということでなかなか時期については、出られないということですが、このIT戦略本部ですね、本部長は総理。そしてまた、今度の新しい省庁再編の中で閣僚の数も少なくなるということで、これはIT推進の特命相を、総理としては特命相を置くと、こういう考え方で私ども受けとめてよろしいですか。

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 総理は記者の方ともそういうふうにお話をするんじゃないかと思いますね。 でも、また別な記事を見ますと、野中さんとそして亀井さんが決まって、何日ごろに三党首をやって、いろいろこうだというのが出ますから、いろいろ使い分けというんでしょうか、また予定が決まっていなければできないことですからこれは仕方がないと思うんですが、これはぜひ担当大臣をきちんと置いていただいて推進をしていただきたいと思います。 さてそこで、過日、この法案が私ども…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 私もたしか自民党さんの党内の中でこのことを検討を始めたという何かちょっと報道を見たことがあるので、従来と変わって喜ばしいことだなというふうに思いながらも、今、総理から、それをもう想定して、あるいは受けて、政府としても検討されている、大変従来にない答弁だと思います。 ただ、NPOはさまざまな事業をしておりまして、こういう事業をしているからいいので、こういう事業をしていないからと、何かセレクトを余りするとまたNPOの生き生きとし…

民主党・新緑風会2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○齋藤勁君 ありがとうございます。 残りもう時間がないので、ちょっと総理、さっきもASEANのわあわあとしたそういう同行の記者のお話を伺いましたけれども、きょう、こういうことを随行の記者とやりとりがございましたが、二十五日間の登院停止になりました衆議院の松浪議員のことです。 総理は、きょう午前中、松浪議員のこの行為に対して、投げたくなる気持ちもわからぬでもないということで同情を示す発言をされたと。コップの水は飲むものでかけるものじゃない…

民主党・新緑風会2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○齋藤勁君 発議者、そして修正案提出者の皆さん、御苦労さまでございます。民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 発議者の方に、どなたか代表で結構でございます、私も修正案を出した立場の会派の一員でございます、修正案について応じる考え方があるのかどうか、冒頭お伺いいたします。どなたでも結構です。

民主党・新緑風会2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○齋藤勁君 大変残念に思います。 既に本法案は衆議院で野党四会派が修正案を出し、それを与党の皆さん方は残念ながら受け入れられなかったわけでございます。そしてまた、私どもの参議院の方では、六会派によりまして、送付を衆議院からされて以来、まずは修正をするということで、このことは最低限与党の方々も御納得いただけるのではないかということで三項目と絞りまして、この間いろいろ話し合いをさせていただきましたけれども、それにつきましても拒まれたわけでご…