齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2001/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 本予算委員会は、総理が出席をする閉会中審査としては実に三十五年ぶりの開会というふうに聞いています。 米国での同時多発テロ、これに起因するニューヨーク市場と東京市場での株価急落、日本経済の先行き不安、史上最悪を記録した失業情勢、参議院選挙における高祖憲治氏派の選挙違反事件、後を絶たない外務省不祥事、狂牛病をめぐる農水省、厚生省の対応など、我が国政治が当面する課題は山積をしております。こう…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 この事件が発生をする前に、九月六日に、我が国に日本、韓国の北東アジア地区で米国関連施設に対する大規模なテロが行われる可能性が高い、米国国務省情報が警察庁に入る。このことについて、伝達はどのように政府内で行われましたか。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 このことに関して幾つかの報道が出ているんですけれども、外務大臣あるいは防衛庁長官にこういった情報が伝えられていなかったというふうに明らかになっておりますが、それぞれ関係大臣、こういった連絡体制でよろしかったというふうに思われているのか、外務大臣、防衛庁長官に伺いたいと思います。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 私は、事件が起きたから言うんではなくて、我が国には残念ながら国内でサリン事件というテロ事件がございまして、緊張感がないんではないかということを申し上げたいなというふうに思います。 それから、総理、対応に甘さがあったんではないかということで、何ら全く手抜かりというか段取りは誤っていないということでありますが、総理が東南アジア歴訪の延期をちゅうちょされた。それは、もう既に約束をされたというのはあると思うんですが、時間的に二日かか…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 私が指摘しているのは、総理が答弁された後段の方だと思います。 総理自身が目に見える形で、アメリカに対し全世界に対し、テロを憎む、このことについての率直なメッセージを発するべきだったと。そのことが、東南アジア歴訪に対し中止をするという時間的な決断についても遅くなったということにもつながっていくんではないかという関連性があるんではないか。総理自身のメッセージを早く全世界に、アメリカに発するべきだったということを私は申し上げている…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 過ぎたことを誤っていましたとか、決断は今言われても今はもう過ぎたことだから仕方がないとお思いかもわからないけれども、こういった重大事におけるトップの速やかなみずからの言葉で語るということについてが何よりも私は重要ではないかというふうに思いますので、そういった意味で指摘をさせていただきたいというふうに思います。 さて、今度のテロ事件、私ども、我が国にとっても大変危険な、ある意味では国民の生命、財産を守るという意味で大変な状況だ…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 総理にお尋ねいたしますが、今、現段階でアメリカ政府から我が国の政府に対し、今度のテロ事件後具体的に支援要請、具体的にどういう要請がされておりますか。総理だけでなく関係大臣でも結構ですが。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 具体的な支援要請がない。しかし、想定される日米同盟関係あるいはテロ根絶に対し可能な限りの対応をとろうということで、今、政府内で準備をされているというふうに思いますが、この今、政府内で準備をされている内容についてお伺いいたします。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 報道を見る限り、政府は米国がいわゆる報復攻撃に踏み切った場合の支援策について、米軍基地、専用基地の警備を自衛隊ができるようにする自衛隊法改正あるいは有事法制定、国際的なテロに限定して自衛隊による米軍などへの後方支援を可能にする新法制定等々を考えて、あるいは防衛庁長官が周辺事態法の範囲内に含まれるんだ、こういうことではないかという、るる毎日のように流されているんですけれども、これは相当具体的に検討をされている、これを今せっかく…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 防衛庁長官、中谷さん、相当具体的に記者会見等で言われているので、いかがですか、防衛庁長官。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 総理、官房長官、あれですか、今ここで私が持ち時間を何分使おうが具体的な検討内容というのは出てこない、幾ら質問しても。具体的にこういう今検討状況ですというのは出てきませんか。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 十四日付の報道ですけれども、これは報道というより記者会見をしたことが報道で出ているんですが、今回の米国の同時多発テロを受け与党内で有事法制の整備や自衛隊法改正を急ぐよう求める声が相次いでいるということで、先ほど村井国家公安委員長からも警備体制について御答弁いただいたんですが、十三日、これは十四日の報道ですから十三日の閣議の後、日本国内の米軍基地を自衛隊が警護できるよう自衛隊法改正論議についてこのように述べていますね。治安維持…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 一生懸命やっていただいているのはこれは多としますが、何で警察がやっているのに自衛隊が出なきゃならないのか正直わからないということをおっしゃっているので、この法改正に向けての見解だなというふうに思って、このことに関して国家公安委員長としてどうお考えですかと。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 石原大臣、いかがですか。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 記者会見で改正論議についてということで明確にそれぞれの大臣が語っているということが国民に明らかになっているということが、お尋ねするとどうもそうではないような発言になって、これは一体大臣のそれぞれの記者会見の発言というのはどういう重みがあるのかなということに甚だ疑問を感じざるを得ません。そういうふうに主張しているならずっと主張すればいいわけであって、今になると何か違うみたいなふうにもどうも受けとめるというのは大変問題があるなと…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 総論としてはあろうと思うんですが、これまでも、今、大臣最後に言われたし、積み重ねてきているはずなんですね。チャンネルがあるはずなんです。今はそのチャンネルを今どういうふうに生かしているかというか、どういうふうにさらに生かそうかということだと思うんですね。 総理自身は危機管理ということをお話しになりました。危機管理ということで幾つかのアプローチがあるわけですから、南北問題あり、そして民族対立あり、宗教対立ありと、これは長い歴史…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 政府は、パキスタンへの、いわゆる核実験、九八年に核実験を行いまして、それからいわゆる人道的以外の支援をストップしていると思うんですが、報道によりますとそれは制裁を解除するんだと、こういうことですが、これは事実ですか。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 何のために検討して、何のために支援をしていくかということが、これは目的がなければならないわけであって、戦後一貫して我が国は、どうですか、一兆円ぐらいパキスタンに、中断は九八年にありますけれども、支援しているんじゃないですか。 今回、どうなんですか。パキスタンというのはやっぱりタリバンとの関係でしょう。そういう我が国とパキスタンとのそういう外交関係でどういうふうに解決をしていくかという一つのチャンネルじゃないんですか。そういう…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 大変な今は緊迫している状況なんですね。パキスタンがタリバンへ行って身柄引き渡しとかいろいろやっているわけでしょう、交渉を。非常にもどかしいという感じですね。ずっと続けてきているんですから、パキスタンとは。 要するに、パキスタンがタリバンを説得するということに日本としてもパキスタンとという話になる。だから、私はそういったことで今動いているのではないかなというふうに思うんですね。 それから、日本政府はアフガニスタンとの独自外交と…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 田中大臣ね、アフガニスタンとの外交について質問しますよとか、そういうことを答えてくださいと書いていなくても、今この時期に、焦点がアフガニスタンじゃないですか、焦点の。このことについて我が国の外交関係、今までどういうチャンネルがあったのかというのは、質問をするしないではなく、毎日毎日考えて、大変な状態の問題じゃないですか。答えられないこと自体おかしいですよ。日本の外交はないということじゃないですか。