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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 あと一、二点だけになりました。 先ほど平野委員が、過日の連合審査のときに津野法制局長官と自衛隊合憲性の問題の砂川事件の最高裁判決、このやりとりがあったと思います。過日の二十三日の津野長官の答弁は、この砂川事件、ずっと云々の中に、国家固有の機能の行使として当然であるということを明白に承認していると、明白に承認しているという答弁をされているんですね。ここは自衛隊法、自衛隊の、これは行政として合憲であると今日まで言われていると思い…

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 最後の言葉を言っていないんですよ。明白に承認しているということをあなたは言っているから、私はそうではないんじゃないんですかと。これは古い、私はずっと、これ平野議員も言われたので私もちょっと勉強させていただいて、そうではないなと思って。古い議事録ですけれども、佐藤総理大臣のときに国会がもめて、もめてもめて最後に、当時、佐藤総理大臣は、砂川事件についての最高裁判決は自衛隊の合憲、非合憲の問題についてはこれを否定もしていないし肯定…

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 だから、司法の判断は肯定も否定もしていないんですよ、砂川判決のときに。行政は今日まで、国会も来ていますけれども、そういうことなんです。

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 いや、いいです、いいです。そういうことですね。

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 はい、じゃいいです、それで。 それで、あともうちょっと一、二分あるんです、済みません。 総理、もとに戻りますけれども、テロリストの証拠、アメリカ側から、ブッシュ大統領から文書、口頭、両方あわせて証拠を、こういう証拠なんだよ、総理よと。その後は、その提示を受けて以降今日、その後、こういう証拠が加わっていましたというのは日本政府にあるんですか。

民主党・新緑風会2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 これは私たち国会に対しての説明の前に、例えば閣議であるいは関係閣僚含めて、アメリカの政府からこういう証拠というのがブッシュ大統領から提示があったんだというのは閣議とか何かで説明をするんですか、総理から。

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 私どもの党は、事前承認というのを大きな課題にしておりますが、同時に、再三政府が憲法の枠内、憲法の枠内と、こういうずっと一貫した衆議院、参議院で説明をしてきていますが、憲法の枠内という日本語がございますが、枠内という漢字がありますね。私どもは論戦を聞いていても、漢字じゃなくて平仮名にして枠がないと、枠は取っ払っちゃっていると。政府側の方は、あなた方の方は漢字で枠内、枠の内、枠の内だと言っ…

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 つい最近、ニューヨーク市長が被害額想定金額と、こういうのを新聞で見た記憶をしているんですが、市ではなくて、州とか合衆国とかいうのは、被害額というのは、いや、まだ一月半たっていないのにそんなことではないんだということかもわかりませんが、それはこれからの、今後の推定も含めまして何か算定をされているというような、何かございますか。どなたか知っている方で結構です。

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 空爆以降、これはアメリカのいわゆる本土で起きた今度の今お答えいただいた事件に対して、米国に対して国際的なさまざまな支援、援助活動がされていると思いますが、具体的に我が国で把握をしている特徴的な支援活動、そして我が国はどういうふうにこの事件に対する支援をしているのか、御説明いただけますか。

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 同時中継の、いわゆるリアルタイムでの悲惨な光景を見るにつけ胸が痛む思いはだれもが共通すると思うんですけれども、ただ、だんだん時間がたってくるということになりますと、例えば市と州と合衆国と、そしてまた国際的には国連だと思うんですけれども、もう一月半の時点ですと、このアメリカに対するさまざまな本土におきます事件に対する支援措置というのはどこかで集約をされているんじゃないですか、どこかで。どこかで集約をされていませんか。 政府が例…

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 過日、閉会中の予算委員会の質問で、アフガンの状況というので外務大臣といろいろやりとりするときに、質問通告があるとかないとかということで先月ございましたけれども、きょうのことは私は同時多発テロの米国への国際的支援と我が国の支援状況についてということで質問も事前にお渡しをしていますので、もう少しお答えいただいてもいいんではないかなというふうに思いまして、むしろアメリカ国民からは世界の各国からこういういろんな支援が来ているんだとい…

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 このことで私、実は時間とるつもりなかったんですが、今なければないでこれ仕方がないですね。継続して別な質問に行きますが、きょうお見えの閣僚の方々は大体そういう資料をいつもお持ちではないかなというふうに私は思いますし、私も部屋の方に国際情報ニュースとかいろいろこうやって来ますから、もし見ればあるのかもわかりませんが、集約をしていませんから、集約したものを質問させていただいた次第でございます。 同盟国であるということの中にはちょっ…

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 今回のアメリカの個別的自衛権に基づくいわゆるアフガンへの空爆、そしてまた地上戦突入と入っていきますが、我が国に対する説明、国際的な説明、国連に対する説明は、こういうことだから行うんだ、個別的自衛権をアメリカとして行使をするんだという、どのように説明をされていますか。

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 官房長官。

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 今度の空爆に至る前に今の御説明の具体的な中身として、アメリカ側がテロのいわゆる犯人と認定、判定をしていますビンラーディン、そしてテロ組織アルカイーダ、このことに対して捕捉する、逮捕する、あるいは攻撃をしていく、軍事施設、軍事拠点、そして一般市民には被害を与えないんだというのがまず前提になっておりませんか。

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 空爆開始後の現在の、今の、私は今度のテロリストのアメリカに対する行為は犯罪、許しがたい犯罪だというふうに私も思います。そしてアメリカ側が、英米ですけれども、今、アフガニスタン、ビンラディン、アルカイダあるいはタリバン、アフガンにしている行為そのものはもう戦争行為である、こういうふうに見ておりますが、あえてこの言葉に続けて言わせていただければ、空爆開始後の戦況把握、現在、日本政府としてどういうふうに今のアフガンの空爆後の、そし…

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 このアメリカのアフガンへの攻撃は報復戦争だ、こういう受けとめ方を政府はされていますか。

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 きょうは総理大臣御出席じゃございませんけれども、昨日の連合審査では総理大臣は報復戦争だと答弁されていますよ。私は、国連憲章でうたわれている、報復戦争というのはだめなんだということになっている。 先ほど私、伺いましたけれども、テロによる犯罪、そしてアメリカが空爆、今、地上戦に入っている。そしてそれに対する説明を自衛権の発動だということをやっていますが、その幾つかの前提があると。今度の、今のアメリカが行っている戦争、きのう内閣総…

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 いや、それはだめですよ、官房長官。それは、そんなこと何回もしたら、今度はずっと。 総理大臣というのは、私もそんな長いおつき合いしていませんけれども、総理大臣になっていろいろ責任ある立場になって、随分まあ最高責任者として自由に発言するなと思いながら、今現実に人が殺され、人を殺しに、目的はそれぞれアメリカはあるんでしょうけれども、イギリスなりに。国連憲章に禁じられている報復戦争ということは総理大臣自身も何度も何度でも言っていると…

民主党・新緑風会2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○齋藤勁君 私は、自分の記憶だけだと不正確だと思いまして、今、議会からの速記録を今取り寄せまして、今見ておる議事録がございます。内閣総理大臣小泉純一郎君、報復戦争はだれもがしたくてやっているわけじゃないでしょう、というくだりが、前後、確かに長い言葉ですが、ありますよ。ありますけれども、これはアメリカのことを言っているんでしょう。アメリカの今具体的事実を、報復戦争はだれもしたくてやっているわけじゃない、アメリカが、だれもがしたくてやってい…