齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 言葉は大切だと思うんですよ。 人の命、人の財産、国と国、テロリストがそもそも当事者であっても、この戦争、報復ということについての位置づけを、確かにテロですよ、今テロ、テロリストに対する、しかしテロリストに対する攻撃以上のことではないんだろうかということを私は今、即時停止のことを言っているんですが。いずれにしても、一国の総理大臣がテロリストということを前後表現しつつも、報復戦争だということは、私は、議事録、事実ですから。 委員…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 今、委員長から預かっていただきましたから、そういうことになっていくと思うんですが、国連憲章では国連加盟国に対して報復行為というのは禁止をしている。これはもう一国の総理大臣、一国の政治家、一国の閣僚であったらこれは当たり前の話で、どういうときでも使っちゃいけない、であるなら使わない。それが事実そうでないのなら、そんなことは言うことはあり得ないんです。 私は、場合によればいろいろやりとりの中で衝動的に出たのかもわかりませんが、も…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 田中外務大臣はどう思われますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 私も、先ほど質疑の中でも個人的な見解、これはすべて同じだと思いますが、これはテロ行為、これ犯罪だと思います。 このテロ犯罪に対して、まず刑事警察として諜報活動等、これはいろいろ際限と申しましょうか、難しいところはあるんですけれども、このテロ組織の活動というのをきちんととらえながら、この犯行防止をしていくということが、まず私は第一の、テロ犯罪、テロ行為に対する国、そして国際的な行動だと思うんですね。確かに諜報活動とか予防拘禁と…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 ちょっと違う観点から、時間の関係もありますのでお尋ねいたしますが、中谷防衛庁長官、この間議論の中でイージス艦の派遣を検討しているという答弁でしたか、研究でしたか検討でしたか、どういうことでしたか、お答えください。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 改めて、我が国の自衛隊としては四隻保有していますよね。概略、このイージス艦の持つ機能、御説明いただけますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 これは我が国とアメリカしか保有していないですよね、今、イージス艦。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 同時に幾つかの複数のミサイルを迎撃できるということで、今回総理が言っている、武力行使はしない、戦闘区域には参加させないという、例の、私は憲法の枠内の漢字じゃなくて平仮名だと、これは別にしましても、このイージス艦の持つ迎撃、ミサイルを撃つということについて、そういう目的のあるそういう艦船なんですけれども、これ、どういう観点で検討中、支援の中に、この法律が通った後、機能を発揮させるつもりで検討をされているのか、検討されているのか…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 ミサイルは我が国のイージス艦から発射できない。何の機能を研究、検討の対象にしているんですか、イージス艦の。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 長官、イージス艦がインド洋に派遣をされて、そしてイージス艦がレーダーで捕捉している情報収集の内容を米軍に提供するということは、武力行使と一体となりますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 法制局長官、いらっしゃいますか。 今の長官の答弁でよろしいんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 イージス艦のレーダーによって集約、収集された調査した情報を米軍の方に提供しても武力行使の一体にならないという、そういう見解だということですね。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 法制局長官の答弁はすばらしい答弁だと思うんだけれども、聞いていてわかるときとわからないときと、後で議事録を見たら大変なことを言っているんだななんということを思いましてね。こっちは頭が悪いから何かごまかされちゃうんじゃないかと思うんだけれども。 これ、あと何分しかないんですが、トマホークの論争がきょうも新聞に幾つか集約されていましたけれども、トマホークが発射したときは戦闘行為じゃないんですか。戦闘行為じゃなくて──これはまたき…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 じゃ、長官、発射するのは戦闘行為だということね。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 長官、中谷防衛庁長官、発射と着弾、あなたは分けていないですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 そうです。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 きのうまでの議論を聞いていますと、発射していないときのどこかの時間帯がありますね、発射していない時間帯、そのときに、今回の法律でその間に洋上で艦船にオイルとか何か補給することをやりたいからどうもそんなことばかり言って、発射と着弾が違うんだみたいな、そういうどうも答弁にしか聞こえないんですよ。そういうことは全く考えていない。 長官、法制局長官じゃなくて防衛庁長官の方、具体的に今度の新法で、今これから研究、検討、検討の部分はある…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 時間。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 わかりました。 ちょっとあれだね、今、どう、聞いていて。今度、法制局長官。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○齋藤勁君 いや、違う。 委員長、終わりますけれども、違うんですよ。二人のお話は違うということと、それから僕が冒頭何回も言いましたけれども、政府の今回の提案、全体の考え方が憲法の本当に、漢字の枠の中じゃないですよ、平仮名、平仮名です。 こういう法案で議論すること自体大変、私も国会議員の一人として恥ずかしく思いますよ、本当に。 終わります。