齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,730 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2023/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(齋藤健君) おっしゃっている意味はよく分かるわけでありますが、一般論、一般論と申し上げていますのは、私がここで答弁したことがそのまま裁判で用いられることになるということでありますので、余り具体的な運用に踏み込むのは難しいという側面もあるので、一般論でお答えをさせていただいているわけでありますので、そこはちょっと御容赦いただきたいなというふうに思っています。
第211回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(齋藤健君) 大事な御指摘だと思います。 性犯罪につきましては、一般にその性質上、被害申告が困難であることなどから、他の犯罪と比較して類型的に被害が潜在化しやすいという特性がございます。 本法律案の立案に先立って行われました性犯罪に関する刑事法検討会や法制審議会の部会におきましては、性犯罪の被害者心理や精神医学についての知見を有する有識者が委員として参画したほか、若年時に被害に遭った性犯罪の被害当事者の方や性犯罪被害者に関する…
第211回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(齋藤健君) 本法律案では、今御指摘のように、衆議院における御審議の結果、附則が修正されて、政府において、施行後五年を経過した場合に施策の在り方について検討を加えること、より実証的な検討となるよう、性的被害の申告の困難さ等について必要な調査を行うことが定められるとしたわけであります。 我々といたしましては、こうした御審議の結果を踏まえて、本法律案が成立した場合には、御指摘の実態調査の方法や範囲などについても、関係府省庁とも連携…
第211回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(齋藤健君) 先ほど御答弁申し上げたように、附則、衆議院の審議の結果の附則におきまして、より実証的な検討となるよう、性的被害の申告の困難さ等についての必要な調査を行うことと定めておりますので、先ほどの答弁と重なりますけど、御指摘の実態調査の方法や範囲などについて、関係府省庁とも連携し、適切に対応してまいりたいというところを深く理解していただきたいなと思います。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○齋藤(健)国務大臣 ただいま御決議のありましたウクライナ避難民への支援につきまして、入管庁においては、身元引受先がある方々についても、物資やサービスのマッチング支援、就労、医療等に関する利用可能な制度等の情報提供などの支援を行っているところでありますが、避難民の方々が我が国において自立して安定した生活を送れるよう、そのための制度や支援の在り方について、引き続き政府全体としてしっかりと検討してまいります。 次に、技能実習制度につきまして…
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(齋藤健君) ただいまの名古屋刑務所の刑務官による不適正処遇事案についての警告決議につきましては、御指摘を重く受け止め、組織を挙げて再発防止に全力で取り組んでまいります。 また、刑事施設の改修工事等における繰越予算の不適切な執行についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
第211回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(齋藤健君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 性犯罪は、被害者の尊厳を著しく侵害し、その心身に長年にわたり重大な苦痛を与え続ける悪質、重大な犯罪であり、厳正に対処することが必要です。 平成二十九年には、刑法の一部を改正する法律により、性犯罪の構成要件を見直すなどの改正が行われましたが、同法の附則において、性犯罪における被害の実情や改正後の規定の施行状況等を勘案し、性犯罪に係る…
第211回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(齋藤健君) 福島みずほ議員にお答え申し上げます。 まず、女性に対する暴力は人権侵害であるという考えについてお尋ねがありました。 女性に対する暴力は、その女性の人権を著しく侵害するものであって、我が国が男女共同参画社会を形成していく上でも政府一丸となって克服すべき重要な課題であると認識しています。 次に、女性に対する暴力を防止するための施策についてお尋ねがありました。 令和二年十二月に閣議決定された第五次男女共同参画基本計画に…
第211回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(齋藤健君) 清水貴之議員にお答え申し上げます。 まず、強制わいせつ罪等の要件を改め、罪名を変更する意味や目的についてお尋ねがありました。 本法律案においては、現行の強制わいせつ罪及び準強制わいせつ罪並びに強制性交等罪及び準強制性交等罪について、より明確で判断のばらつきが生じない規定とするため、性犯罪の本質的な要素が自由な意思決定が困難な状態でなされる性的行為であるという点を、同意しない意思を形成し、表明し若しくは全うすること…
第211回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(齋藤健君) 嘉田由紀子議員にお答え申し上げます。 まず、性犯罪等の被害者のための都道府県における緊急相談体制についてお尋ねがありました。 当該相談体制の整備については、法務省の所管外の事項であるため、お答えをすることは困難です。 もっとも、性犯罪等の被害者に対し、被害直後から切れ目のない手厚い支援を提供することは重要であり、各都道府県に設置されている性犯罪、性暴力のためのワンストップ支援センターが被害直後から総合的な支援を提…
第211回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(齋藤健君) 仁比聡平議員にお答え申し上げます。 まず、平成二十九年の刑法改正に対する批判についてお尋ねがありました。 性犯罪については、平成二十九年の改正法により罰則等の改正が行われましたが、国会審議の過程で御批判も含めた様々な御指摘があり、附則において、性犯罪に係る事案の実態に即した対処を行うための施策の在り方について検討を加えることとされました。 法務省においては、この附則に基づき、平成二十九年改正の対象とならなかった事…
第211回 参議院 法務委員会 第20号
○国務大臣(齋藤健君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第211回 参議院 法務委員会 第20号
○国務大臣(齋藤健君) まず、先ほどの御質問ですけど、私は、これまでも国会の求めに応じて対応してきましたし、今後もそうしていくということに尽きます。 それから、ウィシュマさんの件につきましては、これも再三にわたり御答弁させていただきますが、私も、最初ビデオを見たときに、どうしてこういうことが起こるんだと、二度とこういうことは起こしてはいけないという、そういう決意でずっと取り組んでまいりました。 その上で、調査報告書に掲げられている改善事…
第211回 参議院 法務委員会 第20号
○国務大臣(齋藤健君) そのようなことがないように様々な仕組みが組まれているということについては是非御理解をいただきたいと思います。 ここで一つ一つもう、この答弁を繰り返してまいりましたので、ここでは申し上げませんが、様々な、難民申請についての手続についても手引を作るですとか、それから、それでも救われなかった方については在留特別許可の申請制度までつくって拾い上げようとか、それから補完的保護制度をつくろうですとか、そういうことをやっぱり重…
第211回 参議院 法務委員会 第20号
○国務大臣(齋藤健君) 私は、この状態を一刻も早く、そして大きく改善したいという思いでずっと取り組んでまいりました。その思いが伝わってないとしたら私の不徳の致すところでありますが、引き続き努力を続けていきたいと思います。
第211回 参議院 法務委員会 第20号
○国務大臣(齋藤健君) まず、私、石川さんには引き続き腹を割って意見交換できる関係であり続けたいなと、引き続きそう思っています。 その上で、柳瀬さんの発言の一つ一つについて、国会の場でおっしゃられたことについては私はきちんとされていると思いますけど、それ、いろんな発言あります。特に今回の音声データのお話につきましては、私は、その柳瀬氏はおっしゃっているのは、自ら、自分の声だとすれば、非公開の場で話したものを承諾なく録音され、そして公開さ…
第211回 参議院 法務委員会 第20号
○国務大臣(齋藤健君) 私は、柳瀬さんが真摯に長年にわたって参与員として取り組んでこられた、このことについてはやっぱり重く受け止めるべきだと思いますし、そういう過程の中でなかなか難民と認定できる人を見付けることができなかったという趣旨の御発言については、私は重く受け止めるべきだというふうに引き続き思っているということであります。
第211回 参議院 法務委員会 第20号
○国務大臣(齋藤健君) あの話につきましては、私はトータルで判断をしていただきたいと今までずっと申し上げてきました。 裁判の話もしました。もし、その認定において、柳瀬さんと違うような、柳瀬さんが主張されているような、なかなか見付けることが難しかったという発言について、もしこれが相当なおかしいものであるならば、その後の裁判において、まあ五年間ですか、五年間で百九件の不認定についての不服があった訴訟におきまして、百四件国が勝っているという事…
第211回 参議院 法務委員会 第20号
○国務大臣(齋藤健君) 国会でお決めになることを私がここで答弁をすることはできませんが、できませんが、できませんが、私は石川さんといい議論をしたいと思うから申し上げますけど、不服があって、裁判になって、そして百九件のうち百四件国が勝っているということについて、私は、だからといって、その負けた五件がいいとか、少なくて、少ないじゃないかとか、そういうことはありません。負けたものについては、よく検証した上で、それを反省して生かしていかなくちゃ…
第211回 参議院 法務委員会 第20号
○国務大臣(齋藤健君) しゃくし定規に申し上げているつもりはなくて、そういう実態にあるよという話を申し上げているだけなので。 今日の石川さんの今の御発言は、私は、大変思いのこもった、私の胸に刺さるお話でありましたよ。それで、裁判の判決について、私、法務大臣の立場でここでいいとか悪いとか申し上げることはできないというのは御容赦いただきたいと思いますけれども、少なくとも今回は、難民として認定されなくても、様々なケースにおいて守れるような、そ…