齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2012/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○齋藤(健)委員 岡田副総理が、やはりきちんとしたマニフェストをこれからお互いに出して、それを日本の国政の前進につなげていかなくちゃいけないというお話については私は全く同感でありますが、私は物わかりが悪いのかもしれませんが、まだちょっと理解できないんですけれども、マニフェストに書いてあることを命がけでやる、書いてないことはやらないと言っておきながら、消費税の法案を出して成立させるということは書いてないわけですね。 この書いてないことに対…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○齋藤(健)委員 今のお話を伺っても、平成の開国という言葉を使わなくてはいけないということは、よく私にはわかりませんでした。 ただ、時間も限られておりますので、最後に、この二年五カ月の民主党政権の総括をさせていただきたいと思います。 八ツ場ダムの廃止、あれは何だったんでしょうか。普天間基地の移転先は最低でも県外、あれは何だったんでしょうか。年間三十一万二千円の子ども手当、あれは何だったんでしょうか。十六兆八千億円の財源は幾らでも出てくる…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○齋藤(健)委員 岡田副総理がおっしゃったように、これまで自民党政権のもとでいろいろなおかしなことが起こって今日を招来したということはあろうかと思います。私はそこは責任があると思っていますし、それは我が党もこれから直していかなくちゃいけないと思っています。 それから、総理からもお話がありましたけれども、我々も、私は政調で仕事をさせていただいておりますが、今、次の総選挙に向けて、今おっしゃったようなことについてまとめる作業をしております。…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健でございます。 本日は、野田新政権ができてから初めての本格的な国会論戦の場であります。予算委員会で一年生議員であるにもかかわらず質問の機会を与えていただきましたことに、まず初めに感謝申し上げたいと思います。 その上で、私いつも申し上げていることではありますけれども、私は質問をするに際しまして、揚げ足をとることはせず、直球の、正論勝負をすることを美学といたしておりますので、御答弁の方も直球で、正論でお返…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 平野大臣はあえて私の話を曲解されていると思いますが、私は、地域がやるものを国が取り上げてなんということは一言も申し上げておりません。今、地域がやろうとしても縦割りで阻むものが多いから、それをなくすような組織をつくったらいいかということの中央省庁のあり方を言っているだけであって、私は別に、地域から、国が何でもやるように取り上げるようなことは一切言っていませんので、真っすぐに正論でお答えしていただくように再度お願いを申し上…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 今、総理の御答弁の中で、復興庁を現地に置いてという言葉がありました。私はこれは大変すばらしい発想だと思います。復興庁を現地に置いて、そして、むしろ東京に支所というか出先をつくるぐらいの一体感でやはりこの組織は構成していくべきだと思いますので、その点については私は評価をいたしたいと思います。 次に、具体的な復興策について伺いたいと思います。 私はいつも質問させていただいているんですが、今、日本は、本当に企業がどんどん海外…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 一定の効果があるのは当然だと思いますが、私は、それでは、日産が評価をされたというお話がありましたが、日産がタイで生産を始めようとしておりますマーチの生産をやめて被災地に持ってくる、そのくらいのインパクトのものでなければ今はだめだということを申し上げているので、そういうような大胆な性根を据えた政策を被災地でなら実行できるんじゃないか、そしてそれが日本の空洞化を阻止することになるのではないか、そういうことを申し上げているわ…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 細野大臣とは議論がかみ合うなと思います。期待をしています。 最後、時間が少なくなってきたので、もう一つ、きのうもこの委員会で質疑が行われましたが、我が党が提案しているのになかなか進まない問題、塩崎先生が一生懸命取り組んでおられます原発事故調査委員会の国会設置問題についてお伺いをしたいと思います。 私は、この事故調査委員会できっちりとした検証を行うことが本当に大事だと思います。今までは原発安全神話というものが確かに蔓延を…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 どなたでも結構です。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 それでは、この話は本当に大事な話だと思いますので、この話の決着がちゃんとつくまで国会を延長すべきではないかと私は思います。それから、先ほど細野大臣もおっしゃられた、これから大事な法案の運用をどうしていくかという議論も国会でしっかりと積み上げていかなくちゃいけないと思いますので、私は、やはり環境委員会でこの議論を省令が決まる前にきっちりとしていきたいなと思いますので、ぜひこの国会を延長していただいて、そういう議論がきっち…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○齋藤(健)委員 経済産業大臣は、本省の庁舎が使えなくなった場合に、まず第一には特許庁を使う、それがだめならばお地元の経済産業局を使うという決まりになっておりますので、今の御答弁はルールどおりではない。大変不安を感じながら、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。きょうもいつものように正論の直球しか投げませんので、御答弁の方も端的にお願いできたらと思います。 きょうは幾つか質問させていただきたいと思っておるんですが、もちろん法案に関してもでありますけれども、東副大臣がお忙しいということでありますので、質問通告してあります総合取引所構想につきまして最初にお伺いをさせていただけたらと思います。ちょっと質問の流れが美しくなくなってしまうんですが、公務優先という…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 そうなりますと、銀行の監督をどうするかという非常に難しい問題も出てくると思うんです。 東副大臣にお伺いしますが、今の筒井副大臣の御主張がございましたが、証券、金融、商品を横断的に所管する監督官庁というものを金融庁とは別の行政組織にすべきだという御主張だと思いますけれども、この点につきまして、金融庁としてはいかがお考えになられているでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 今検討中ですので、東副大臣が金融庁としてのみの御意見を表明するのが難しいというのは、よく私も承知をしているわけでありますが、私の質問の趣旨は、この質問を通じて、結果としてこの政治的決断が早期に行われるように、成長戦略というお話もされましたので、ぜひ促していきたいというところにあるわけでありますので、これからも引き続き、質問の機会があれば状況を確認させていただきたいと思っております。 お忙しいと思いますので、最後に一つだ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 ありがとうございました。 東副大臣、それから筒井副大臣も、これで結構でございます。どうもありがとうございました。 それでは、特例公債法案について質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣にお伺いしますが、国会での審議がこんなタイミングになってしまったというのは、何カ月おくれたかを数えるのもはばかられるぐらいおくれていると思いますけれども、このようにおくれてしまった原因を大臣としてどのように認識されているか、まずそ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 いろいろ国会の中での政局的な駆け引きというのも背景にはあろうかと思いますが、おくれた一番大きな理由というのは、皆さんは言葉が気に入らないかもしれませんが、やはりばらまき四Kというものを継続しながら赤字国債を発行し続けるということについての基本的な問題意識というのが我々にあるわけであります。 つまり、子ども手当を例に申し上げますと、あのマニフェストの中では、一人当たり二万六千円ということをお約束されたわけであります。そし…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 私は、野田大臣はもう昔から存じ上げていて、本当にバランスのとれたすばらしい人だと思いますので、この震災が起こったということを理由にしてというか契機にして、ぜひきちんとした見直しを行っていただいて、財政を守っていただきたいと思います。 それから、もう一つここで確認をしておきたいんです。 この特例公債法案、前は六月までに通さなければ大変なことになると随分言われておりましたが、最近はそうでもなくなって、だんだん延びていくよう…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 よくわかりました。この点を踏まえて国会としても対応していかなくちゃいけないなと思います。 話はかわりますが、次に、円高についてのお話をさせていただきたいと思います。 御案内のように、今、円高が進んできておりまして、一ドル七十七円。私も長いことずっと経済を見てきておりますが、本当に信じられないようなレート水準に今なっておりまして、このままの水準で推移をすると、本当に日本経済あるいは日本の産業は、とりわけ輸出主導の製造業は…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 今の水準が放置できる水準なのかどうか、日銀と財務省、両方にお伺いできたらと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 もう一つお伺いしたいんです。 韓国の為替政策について、日本と比較されてよく議論されているわけで、私もこの点は随分気になっているわけでありますが、日本が随分円高が進展しているこの間におきまして、実は韓国のウォンの方はどんどんどんどん下がってきている。ここのところ少し上がってきているわけでありますけれども、長い目で見てみると、例えば二〇〇八年ぐらいからずっと見ておりますと、韓国のウォンというのは随分国際競争力をつける形にな…