齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2011/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 実は、きょうの委員会の質問がきのう急に決まったもので、残念ながらよく詰められていないまま質問させていただいて申しわけないんですけれども、報道によりますと、韓国は為替の介入などでウォン高を牽制する姿勢を鮮明にしているのではないかと。例えば、企画財政大臣が、相場の急変動を緩和する措置をとるのが基本的立場だ、緩和する措置をとるというようなことを明言されているようでありますし、一方で、海外からの資金流入規制も導入したり、それか…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 私が申し上げた資金流入規制や、それから外国金融機関による韓国企業への融資や外貨建て債の引き受けを規制し始めたという点についてはどのように評価をされていますでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 それでは、韓国でそういうことをやることによって、日本と韓国企業の競争力に大きな差が出てきて、ただでさえ、さっき日銀の方からも懸念が示されました空洞化の危機が高まっている中で、もし日本がこういうことをやったとしたらアメリカから大変な弾が飛んでくるんじゃないかと、自分が日米交渉をやっていた経験から私は断言できるわけでありますが、日本政府としては、こういう動きについて何も注文をするつもりはないということでよろしいんでしょうか…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 日本の製造業にとりまして決定的な局面に入りつつあると思いますので、この場で申し上げにくいことはよくわかりますが、うまくやっていただきたいと思います。 それからもう一つ、この際、これだけ円高が進みまして、それから電力料金の上昇も見込まれ、電力の供給も残念ながら不安定になりつつある中で、私は従来から申し上げている、これは自民党がずっと言っている話でありますが、民主党のアンチビジネス政策、これを一時的でも取り下げるべきではな…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 残り時間が短くなってきましたが、そんな中で、一つは、昨日本会議を通過しまして衆議院を通った、東京電力の賠償を新しい機構が支援するスキームというのがこれからできていくわけであります。 これは、たしか前々回の私の質問でも取り上げさせていただいたんですが、政府が財政負担をする局面というのが本当に最後の最後の最後の最後になっておりまして、それよりも先に、事故を起こしていないほかの電力会社がお金を負担しなければならない、一言で言…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 きょうはこれ以上御質問しませんが、野田大臣には、電力料金にすべて寄せ切るというのが本当にいいのかどうかという問題意識だけお持ちいただければありがたいなと思います。 お待たせをいたしましたが、最後に近藤副大臣にお伺いしたいと思うんです。 私は、しつこくしつこくCO2の二五%削減問題をあらゆる委員会でやらせていただいていて、もういいかげんにしろということかもしれませんが、これだけ状況が変わりまして、二〇二〇年までに、原子力…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○齋藤(健)委員 私も二十数年間役人をやっておりましたが、これほど裏づけのないものを世界に約束するというのは、過去、寡聞にして承知をしておりません。裏づけのないものを世界に約束するというのは、日本政府のあり方として断じてあってはならないと私は思っておりますので、引き続き国会でもやらせていただきたいと思います。 きょうは、かなりいろいろな問題意識を表明させていただきましたが、これは足を引っ張るということじゃなくて、こういう問題意識を少しで…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健でございます。 きょうは文部科学委員会での質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 きょうの私の質問は、私の地元、千葉県の流山市、松戸市、そして地元ではないんですが、お隣の柏市、この周辺が周辺地域よりも少し放射線量が高いということでホットスポットと呼ばれておりまして、週刊誌では大変大きく実名で、この間も電車の中でびっくりしたんですが、つり広告に地名がどんと出るような騒ぎになって…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○齋藤(健)委員 もう一回お尋ねしますが、このまさにホットスポットで、週刊誌にたたかれて、そして、なおかつ自分たちでみんなはかっているわけですね、自分たちで持って。そういう状態が続いて、計測の方法もいろいろあるでしょうから、いろいろなデータが出て、それでまた不安になるということになりますので、国として、少なくとも、ホットスポットと言って住民の人たちが不安になっている地域についてはきっちり定点観測をする、そういう御答弁はいただけないでしょ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○齋藤(健)委員 ちょっと、大変恐縮ですが、二百五十基の話はさっき大臣から聞いたので、この地域で定点観測体制を国として構築するつもりはあるのか、イエスかノーかで。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○齋藤(健)委員 今回の事故は、自然災害とは違います。自然災害の場合は、市町村、県に責任ももちろん防災の観点からあろうと思いますが、今回の放射線量の問題というのは、国の安全審査とそれから東京電力の管理、この二つの責任において行われているのであって、市町村や県には一切責任がないんですね。 国に責任がある以上、国として、このホットスポットと言われて住民の皆さんが不安が高まっている地域について、どうしてきちっと定点観測体制をしくと、原因者であ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○齋藤(健)委員 大臣のお言葉なので、信じます。 それから、もう一点は、この定点観測と同時に、例えば、学校に行く途中のあそこの下水のところにたくさんたまっているんじゃないか、はかってほしい、あるいは、今、学校は、地上、中学校は一メートルですか、それから小学校は五十センチのところではかるように努力をされていると思いますけれども、それ以外にも、一番高いのは、雨どいの下ですとか、それから校庭の隅の草むらですとか、そういうところをしっかりはかっ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○齋藤(健)委員 これは、今どういう状況になっているかというと、大臣には釈迦に説法かもしれませんが、自分たちではかるわけですね、だれもはかってくれないから。そうすると、はかり方の問題とか、あるいは、ある程度それを騒ぎにしたい人とかいろいろいるものですから、それで不安が増幅されるということがありますので、責任ある機関がきちっとはかってあげれば、一気に不安は解消するという面もあります。 今回の事態は、国の責任において引き起こされたものであり…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○齋藤(健)委員 私は、きょう、かつての同僚が後ろにもおりますけれども、昔、旧科学技術庁に出向して仕事をしていたことがありまして、この動燃、原研という組織は、推進のための主力な機関だったということはよく存じ上げているわけであります。 そんなことはともかく、一般の人の受ける印象が、相談するには非常によくないということなので、ぜひそこを解消できるような新しい体制をつくっていただきたいと思いますが、大臣の御見解を伺えたらと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○齋藤(健)委員 大臣の前向きな御答弁を評価したいと思います。 三つ目の不安なんですが、学校や幼稚園に対する規制の仕方、指導の仕方が非常にあいまいで、それが原因で不安になっているんじゃないかということであります。 今、福島県におきましては、大臣御案内のように、毎時三・八マイクロシーベルト以上の場合は、校庭で一日一時間しか遊ばせちゃいけないとか、幼稚園児の場合は砂場で遊ばせないとか、そういう具体的な指示が出ているわけでありますが、三・八マ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○齋藤(健)委員 大臣、私が気にしていますのは、これはまじめな議論として申し上げますが、今大臣がおっしゃった、毎時一マイクロシーベルト以上の学校の土壌については、設置者の要望があればお金を出しますということなんですが、これが不安になるんですね。設置者の希望に応じてと。設置者が判断するんじゃなくて、一マイクロシーベルトだったらかえなさいと、どうして国はそういうふうにはっきりした指導を、かえたいんだったらお金を出しますよじゃなくて、皆さん、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○齋藤(健)委員 大臣、再度お願いしたいのは、これから学校に対して指導を行う際には、例えば、本当に高いところが計測されることがあるわけですね、自分たちではかっていますから。私が朝、駅で街頭演説をやっていると、線量計を持ってくるんですから、今こうですと。そのくらい現地では心配が高まっているので、もし高い値が出てきたらこうしなさいと。 例えば、学校の隅っこでこういうのが出たら、そこは、何マイクロシーベルト以上は、出たら一応線を引いて、入らな…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○齋藤(健)委員 それから、もう一つよくある住民の皆さんの不安は、さっき申し上げた三・八マイクロシーベルトとか、それから年間一ミリシーベルト以内に抑えましょうというのは、外部被曝だけなんじゃないか、むしろ、ほんの微量でも小さな子供が吸い込むことによる内部被曝のリスクというのは、この数字でとらえられないものがあるんじゃないかという心配の声があるんですね。 私がこの説明をすると、必ずその内部被曝の質問を受けるんですね。それは外から受ける線量…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○齋藤(健)委員 時間が参りましたのでこれでやめますが、今の御答弁、もう少し詰めたいなと私は思っていたんですが、特に乳幼児については、感受性が高いということを今大臣はおっしゃいましたが、一体どのくらい大人に比べて感受性が高くて、どのくらいの安全係数を見ておけばいいのかというのは、非常に皆さん心配を、気にしているところでありますので、また引き続き、機会をいただければ国会の方で議論させていただきたいと思っております。 きょうは真摯な御答弁を…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。時間も限られておりますので、御答弁の方はくれぐれも簡潔にお願いできればうれしいなと思います。 まず、きのうの本委員会で質疑を聞いておりまして、幾つか確認的な質問をさせていただきたいと思います。 きのうの我が党の茂木議員の質問の中に、びっくりするような数字がございました。震災の瓦れき処理の予算で、一次補正で三千六百二十六億円…