齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,730 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2021/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤主査 質疑に入るに先立ちまして、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。岩田和親君。
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤主査 野上農林水産大臣。時間ですので簡潔にお願いします。
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤主査 これにて岩田和親君の質疑は終了いたしました。 次に、亀井亜紀子君。
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤主査 これにて亀井亜紀子君の質疑は終了いたしました。 次に、斎藤洋明君。
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○齋藤主査 これにて斎藤洋明君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十六日金曜日午前九時より開会し、引き続き農林水産省及び環境省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十一分散会
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。 質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。理事、そして御関係の皆さんに感謝申し上げたいと思います。 私、前回、十一月にも質問させていただきましたけれども、その節にも申し上げましたけれども、私は予算委員会の在り方について私なりの考えがありまして、本日も私流に質問させていただきたいと思っています。具体的には、各政策において大臣が責任を持って取り組んでおられるので、基本的に大臣に御質問…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○齋藤(健)委員 難しいことは重々承知をしておりますが、日本らしく、より一層の努力をしていただけたらと思います。 お忙しいところ、外務大臣、ありがとうございました。御退席いただいて結構でございます。 話はがらっと変わるんですけれども、実は私は、今、コロナの危機、これは大変な状況になっているわけでありますけれども、このコロナの危機が去った後に、日本は本当の危機に直面するのではないか、試練が待ち受けているのではないかという気がしてなりません…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○齋藤(健)委員 私が想像していた答弁よりも踏み込んでいただきまして、ありがとうございます。 私は、今、日本は、優れた技術も優れた人材も持っていると思います。世界に冠たるものがあると確信をしています。ですが、企業の中で部長に昇進する年齢を見ても、明らかに中国や海外に比べて高い。せっかく優秀な人材をうまく活用できていないというところ、優秀な技術を持っていてもうまく活用し切れていない。 いろいろ制度改正の話をされましたけれども、今でも私は、…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○齋藤(健)委員 今が本当に大事だという認識で、是非よろしくお願いいたします。 次に、農業に関して御質問させていただきます。 農業は、日本にとって極めて重要な産業であります。地域の活性化のためにも、あるいは、先ほど輸出の話をしましたけれども、十年後に輸出を間違いなく伸ばしていくことができる産業でもあります。 江戸時代の二百数十年間、日本はオランダから学び続けました。農業に関しては、今もなおオランダから学ぶべきことが多いと思っています。オ…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○齋藤(健)委員 一九九〇年代の欧州の市場統合というのは、為替リスクなし、関税なしで、スペインのような強い競争力を持つ国とオランダは競争しなくちゃいけないという究極の場面に直面したわけです。そして同時に、ヨーロッパでは小売業界が大きくなりまして、そういう巨大小売業界とも対峙もしなくちゃいけない。つまり、オランダにとって黒船だったんですね。その黒船にどう立ち向かうかということで、オランダはこの間大きな発展を遂げたわけであります。 私は一つ…
第203回 参議院 文教科学委員会 第5号
○衆議院議員(齋藤健君) 今回のスポーツ振興投票の改正ですけれども、当せん金の払戻しの割合というものが実は売上金額の二分の一というふうに低く定められているのと、それから、残りの収益についてはそのスポーツの振興等のために充てられるという寄附的な性格がまず強いものになっているということで、その単一試合投票の導入自体がその性格に影響が出るものとは考えておりません。 そして、今回導入する単一試合投票につきましては、払戻し率が売上金額の五〇%以下…
第203回 参議院 文教科学委員会 第5号
○衆議院議員(齋藤健君) 今、上限を設定することは想定をしておりませんけれども、射幸心をあおらないように制度設計は細心の注意を払っていきたいと思っています。
第203回 参議院 文教科学委員会 第5号
○衆議院議員(齋藤健君) 一般論で申し上げれば、SNSの普及によりまして選手が批判にさらされる、そういった機会が増加しているというのは事実だと思います。 今回の単一試合投票は、特定の購入者に多額の利益が生じにくい商品であり、また射幸心を過剰にあおらない商品設計を行うこととされておりますが、単一試合投票の導入が選手に新たな緊張を生むものとなってはならないと、これは委員御指摘のとおりだと思っています。 私どもも、選手等の安全を確保することは…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。 まず初めに、この質問の機会をお与えくださいました理事始め御関係の皆さんに心から感謝を申し上げます。 本日の私の質疑でありますが、私、常々この予算委員会の進め方について思うところがありますので、その思いに従った形で進めさせていただきたいと思っています。具体的には、それぞれの課題について責任ある大臣がいらっしゃるわけでありますので、私の質問は基本的に担当大臣にさせていただきまして、その御答弁が失礼…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○齋藤(健)委員 ぜひ危機感を持って取り組んでいただきたいと思いますし、私は、これはトップが決断をすればできることも多いと思いますので、ぜひこの危機感を日本の多くの企業のトップの方に共感して持っていただけたらと切に念じます。 次に、今経営の話をしましたけれども、現場の話に移りたいと思っています。 実は、技能オリンピックというのがございます。これは、二年に一回、通常のオリンピックのように現場の技術力を競い合うような、そういう国際大会があり…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○齋藤(健)委員 技能オリンピックが直ちに現場力を反映しているというわけではないとは思いますけれども、日本の一番重要な部分でありますので、経済産業省におかれましても、これからそこのところをよく注目をしていただいて、問題がないかどうか常に意識を持っていただきたいなと思います。 次に、地球温暖化について御質問します。 菅総理が二〇五〇年カーボンフリーを表明されたこと、私、これは高く評価したいと思っています。高い目標を掲げるということは大変大…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○齋藤(健)委員 振り返りますと、太陽光発電について言えば、もう一九七〇年代から日本はサンシャイン計画ということで、私も通産省に入ったときにこのサンシャイン計画で一生懸命取り組んでいました。しかしながら、現在、世界のパネルは中国製で埋め尽くされています。 ですから、日本はいい技術を持っているわけでありますけれども、それが本当に日本の産業の成長につながり、そして、日本の所得につなげるような形で展開していくためには、やはり、過去の反省も踏ま…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○齋藤(健)委員 これはお願いになりますけれども、何としても、TPPへのアメリカの復帰、これを真剣に追求していただきたいし、インドは現状難しいと思いますけれども、何とか仲間に入ってもらえるように引き続き努力をしていただきたいなというふうに思っています。 そう言いながら、一方、世界はやはり自国中心主義に傾きつつあるのは事実であります。通商問題は大事ですけれども、一方で、安全保障、特に食料安全保障というものも、実はここは今まで以上に真剣に捉…