P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2022/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 現在、訴訟において、事実関係を含めて争われているんだろうと思います。 したがいまして、その報告書の中身について、ここが正しい、正しくないみたいなことを予測するようなことを私が申し上げるのは、適切ではないんじゃないでしょうか。

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 当然のことながら、当時の調査については適切に行われて、その結果が報告されたというふうに認識しておりますので、この点については明言をしておきたいと思います。

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 委員は一般論としてお聞きになっていると思うんですけれども、名古屋出入国在留管理局における例の事件を踏まえて、収容施設の医療体制を強化するために有識者会議の提言が取りまとめられておりまして、それをしっかり今取り組むところであります。 一般論として言えば、やはり重篤な状態とかになれば救急要請するのは当然でありますけれども、この事件についての適否については、ちょっと、訴訟中ですので、コメントは差し控えたいと思います。

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 個々の事案についてする、しないというのは、ちょっと私は判断しかねます。現場ですね。

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 御指摘の監視カメラ映像につきましては、収容施設内や被収容者等の具体的状況の記録であるため、情報公開請求に対しましても、情報公開法に基づき、基本的に不開示情報として取り扱っております。 具体的には、保安上の問題に加えて、亡くなられた方の名誉、尊厳等の観点からの問題もあるため、監視カメラ映像を公開することは適当でないと考えています。 その上で、国会における対応につきましては、国会の御判断も踏まえつつ、適切に対応していき…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 カメルーンの事件について、係争中であって、その結論が出ていない七年間だったろうと思っております。 私は、この事件について、裁判所が適切な判断をされることを望んでいるのみであります。

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 入管収容施設は、大切な命を預かる施設でもあります。被収容者の健康を保持するために必要な診療その他の措置を講ずること、また、死亡事案などが生じないよう処遇全般を適切に行うことは、出入国在留管理行政の責務であると認識しています。 その上で、入管収容施設における死亡事案の状況や経緯は様々でありまして、その原因、理由については個別具体的な事情を踏まえて把握する必要があると思っています。 現在、入管庁では、名古屋局における死…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 まず、改めて、鎌田委員のお話を聞きながら、私が法務大臣として人の命に関わるいかに重大な任務を負ったかということを再認識をさせていただきました。 従来、答弁も申し上げているんですけれども、死刑制度の存廃につきましては、我が国の刑事司法制度の根幹に関わる重要な問題でありまして、国民世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現等、種々の観点から慎重に検討すべきものであると考えています。 ただ、現在、国民世論の多数が、極め…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 まず、委員御指摘のように、無実の者が死刑を執行されるというようなことはあってはならないというふうに考えています。 そのために、裁判の実務においては、令状主義及び厳格な証拠法則が採用されて、三審制が保障されるなどして、捜査、公判を通じて慎重な手続で有罪が確定をされ、確定した裁判に対しても再審、非常上告等の救済制度が設けられていて、これは誤判を防止するために有効に機能しているんだろうと考えております。 それで、刑の執行…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 在留資格、興行の現行の上陸許可基準は、人身取引等の不適切な事案を防止するために、人身取引に関与した者の排除や報酬支払いの確保などの厳格な基準を設けています。 他方で、公的機関が主催する興行や高額な報酬を受け短期間行われる興行など、不適切な事案が発生するおそれが少ないと考えられるものについては基準が緩和されている、これが現状であります。 在留資格の上陸許可基準については、まさに委員御指摘のように、我が国の産業ですとか…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 おっしゃるとおり、本件、経済あるいは中小企業も含めて大きな影響を与える可能性のある問題だと思っていますが、ただ、経済界においても意見が割れているということもあります。よく両者の意見を聞きながら決着させていかなくちゃいけないと思っているところであります。

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 実は私も娘がいるんですが、ただ、個別のこのケースがどうということについては、ちょっと所見を申し述べるのは差し控えたいと思いますが。私は、一般的な考え方としては、性犯罪というのは被害者の人格や尊厳を著しく侵害しますし、その心身に長年にわたる重大な苦痛を与え続けることがあります。決して許されるものではないと思っておりますので、当然、厳正に対処すべきものだと思っています。

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 予断を持って言うことは差し控えたいですけれども、今、性犯罪に対処するための法整備については、現在、法制審議会の部会において調査審議が進められているところでありますので、お尋ねの点についても議論が行われているということであります。 一人の父親としてこの議論をしっかり注視していきたいというのが、今の時点での私のあれでございます。

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 まず、先ほど申し上げましたが、性犯罪に対処するための法整備については、現在、法制審議会の部会で調査審議が進められていますし、十月二十四日の部会においては、それまでの御議論を踏まえた、今後の検討のためのたたき台として、試案が、言及されましたが、その後、試案を基に更に議論が行われているという状態であります。 これまでの議論の中でも、お尋ねのいわゆる性交同意年齢の引上げについても、実際に幅広い、いろいろな意見がありまして…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 お尋ねの件ですが、自民党でも調査をしましたが、実は私は、自民党が調査をする前に、この問題、ホームページで、自分との関係について公表すべきだろうと思ったので、自主的に公表してあります。 それをきちんとお話しした方がいいと思いますので、申し上げますと、多くの方々からお問合せがあることもあり、これまで調べた範囲で至急御報告しますということで、まず、十六年にわたる政治活動において、私が、挨拶とか演説、ビラや個別の面会におい…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 当然、事柄の重要性に鑑みまして、しっかり取り組んでいきたいと思います。

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 刑事施設は、被収容者に対して、その法的地位に応じて必要な処遇を行う施設であることは言うまでもないわけでありますが、一方で、災害時においては、国民の安全、安心確保、地域の一員としての役割を果たすなどの観点から、所在地自治体等と防災協定などを締結するなどしてニーズ等を受け止めて、刑事施設の機能等と両立させつつ、災害時の地域支援として、刑事施設施設内の一部を避難所などに利活用しているところであります。 引き続き、所在自治…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 打診されたのは金曜日でした。四時過ぎぐらいに電話がありまして、五時に官邸に来いと。それで、六時十五分には宮中にということでありましたので、青天のへきれきとはこういうことを言うんだなというぐらいの衝撃を受けながらも、ただ、あの局面において、やはりいろいろ御迷惑をかけたものを挽回しながら全力を尽くさなくちゃいけないということは瞬時に覚悟をいたしました。 私としては、葉梨前大臣の所信からまだ間がなくて法務行政における施策…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 まず、職場環境について言及をしなかったとお話がありましたが、私はもう当然のことだと思っておりまして、トップに立つ者がそれに心がけないということはあり得ないと思っていたので、あえて言う必要はないかなと判断しましたが、当然のことながら、大事なことだというふうに認識をしております。 あと、萎縮せずにということを申し上げましたが、私はやはり、官の世界に長くいて、官の人たちの能力、それから献身的に働いていこうという姿勢は肌で…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 現行入管法下で生じている長期収容問題及びその原因となっている送還忌避問題は、早期に解決すべき喫緊の課題であると思いますし、他方で、真に庇護すべき者を確実に保護する制度の整備もまた重要な課題だと考えています。 入管制度全体を適正に機能させ、保護すべき者を確実に保護しつつ、ルールに違反した者には厳正に対処できる制度とするためには、こうした現行入管法下の課題を一体的に解決する法整備を行うことが必要不可欠であると考えていま…