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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2022/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 死刑制度に関しましては様々な議論があることは承知をしておりますが、死刑制度の存廃は、我が国の刑事司法制度の根幹に関わる重要な問題でありまして、国民世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現等、様々な観点から慎重に検討すべき問題だと考えています。 国民世論の多数が、極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ないと考えておりまして、多数の者に対する殺人や強盗殺人等の凶悪犯罪がいまだ後を絶たない状況等を鑑みますと、…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 先日、「旧統一教会」問題関係省庁連絡会議の第三回会議を開催しまして、先生御指摘のとおり、関係省庁において、被害者の救済に向けた総合的な相談体制の充実強化のための方策を確認して、申し合わせました。 具体策ということでしたが、その方策の一つとして、法テラスにおきまして、合同電話相談窓口の機能等を継承した対応窓口である霊感商法等対応ダイヤルを新設しまして、金銭的トラブルに限らず、心の悩み、生活困窮等、旧統一教会問題やこれ…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 まず、入管収容施設に収容されている方が亡くなられたということについては極めて重く受け止めなければいけないと認識しています。 被収容者の健康を保持するために必要な診療その他の措置を講ずること、また、死亡事案が生じないよう処遇全般を適切に行っていくことは、私は入管行政の責務であると認識しています。 今後の入管行政の在り方ということでありますが、この調査報告書では、医療的対応のための体制整備やその運用が十分でなかったこと…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 法務省では、法の支配や基本的人権の尊重といった普遍的価値を国際社会に推進するための取組であります司法外交をこれまで展開してきております。 その柱の一つとして、長年にわたり、ASEAN各国を含むアジア諸国を主な対象といたしまして、法制度整備支援や、国連アジア極東犯罪防止研修所、UNAFEIの国際研修を実施をして、法の支配の浸透に貢献するとともに、ASEAN各国と確固たる信頼関係を構築してまいりました。 この実績を踏ま…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護など、重大な使命を帯びている役所であります。 私は、その法務省が重大な使命を一つ一つしっかりと果たすことによって国民の皆様からの信頼を得ることができればと考えています。 前大臣の発言につきましては、私の方からコメントをすることは差し控えたいと思いますが、二度とこのようなことがないように、私は肝に銘じて職務に邁進していきたいと考えています。 法務省職員のモ…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 今のお話は、本当に私の責任の重大さを改めて感じさせるものでありました。 死刑は人の命を絶つ極めて重大な刑罰でありますので、その執行に際しては、慎重な態度で私は臨む必要があると考えています。 ただ、それと同時に、法治国家においては、確定した裁判の執行が厳正に行われなければならないということも言うまでもないところであります。死刑の判決は、極めて凶悪かつ重大な罪を犯した者に対し、裁判所が慎重な審理を尽くした上で言い渡すも…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 新たな被害者を生まない安全、安心な社会の実現のためには、犯罪をした者などの改善更生、再犯防止を図ることが重要であります。そのためには、刑事司法手続終了後も地域社会の中で孤立することなく生活していくことができるよう息の長い支援を行うことが必要でありまして、住民に対する様々な行政サービスを提供する地域公共団体や、保護司を始めとする地域の民間協力者の役割が不可欠であります。 これまで法務省は、地方公共団体における再犯防止…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 我が国において難民認定申請がなされた場合は、申請者ごとにその申請内容を審査した上で、難民条約の定義に基づいて、難民と認定すべき者を適切に認定しており、その定義を離れて難民の範囲を拡大することはできないことになっています。 他方で、出入国在留管理庁では、現在、難民該当性の判断に当たって考慮すべき点である規範的要素について、我が国の実務上の先例等を踏まえながら明確化する作業を進めておりまして、これによって、近時の情勢等…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 難民認定手続とその他の出入国在留管理行政上の様々な手続、この二つは密接に関連していると思います。そのため、難民の認定に関する業務を出入国在留管理庁において行うことには合理性があるのではないかと考えています。 その上で、入管庁におきましては、制度と運用の両面から難民認定手続の適正性を確保しているところであります。 制度面におきましては、不認定処分に対する審査請求では、外部有識者である難民審査参与員が三人一組で審理を行…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 犯罪の被害に遭われた方やその御家族、御遺族が被害から回復し、平穏な生活を取り戻せるよう、きめ細やかな支援を行っていくことが大変重要だと考えています。 法務省では、御指摘の第四次犯罪被害者等基本計画などに基づきまして、法テラスにおける法律相談援助の利用促進ですとか、御指摘のSNSを含むインターネット上の誹謗中傷等に関する相談窓口の周知、総務省及びSNS事業者団体と共同した人権啓発サイトの開設などに取り組んでいるところ…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 技能実習制度は、技能等の移転を通じた国際貢献というものを目的とする制度であって、実習実施者は、計画に基づく実習を実施し、技能検定などにより習得した技能の評価を技能実習生に受けさせることが義務づけられている、そういう制度であります。 他方で、一部の受入れ企業などにおきましては、この制度趣旨が必ずしも十分に理解されず、労働関係法令違反や技能実習生の失踪などの問題が生じているというのも事実であります。 平成二十九年十一月…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 日本が選ばれなくなってきているということについては、委員と危機感を共有するところであります。 それで、御案内だと思いますけれども、今、技能実習と特定技能、二つの制度があるわけでありますが、法律の規定によりますと、検討の時期に差しかかっていると認識をしています。両制度の在り方につきましては、今、内閣官房長官と法務大臣、私が共同議長を務めます外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議の下に有識者会議を設けまして、各界の…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 ウクライナのような悲惨な状況において、日本を頼りにして来られた方々については、やはりその期待に応えていくことが必要であると思っています。 政府では、官房長官を議長といたしますウクライナ避難民対策連絡調整会議というものを司令塔にしまして、政府一体となってウクライナ避難民の円滑な受入れと生活支援等を行っており、これまで、身寄りのないウクライナの避難民の方も含めて、その円滑な受入れ支援を行ってきているわけであります。 委…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 まず、うちの職員に対してねぎらいの言葉をかけていただきましたことに感謝申し上げたいと思います。 私も、官の世界に二十三年おりまして、いろいろな思いを持って仕事をしてまいりましたので、今の法務省の皆さんが感じておられるようなことは大体推測がつくわけでありますが、今回の件は、法務省の職員の皆さんに何かあったわけではなくて、政治サイドの責任だったろうと思っていますので、この点については、政治サイドでしっかり解決をしていく…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 就任間もないので感想になってしまうんですけれども、私の大臣秘書官が女性だったということに、まず、法務省はすごいなと思いました。経済産業省で私は大臣秘書官をやっていましたけれども、過去、女性の秘書官いたかななんて思い返しますと、法務省は進んでいるんじゃないかという感想を持ちました。 詳しくはまだ、これからいろいろ把握していきたいと思っています。

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 正直に申し上げれば、聞いたことはありませんでした。

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 今、マミーギルトの話がありましたけれども、実は、私も、子供が一番微妙なときに落選をしておりまして、いまだに子供に済まなかったという思いが消えないで現在に至っています。多分、女性も同じような思いを男性以上に持つんじゃないかなというふうに思います。 また、私の事務所は、公設、私設合わせて、顧問で手伝ってくださっている方も含めて八名いますが、うち五名が女性でありまして、別に女性だから男性だからということではなくて、気持ち…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 刑事局長から死刑についての発言をされました。私もそれをなぞるわけでありますが、私の責任としては執行の問題があります。裁判で確定したものについては、それは厳粛に受け止めていかなくてはいけないと思っておりますけれども、この執行の段階におきましても、私としても慎重かつ厳正に判断をしていきたいというふうに思っています。

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 恐らく過去も累次御答弁をしていると思うんですけれども、今、認知が事実に反する場合でも日本国籍を取得できるということは、結果的に、真偽を問わず父の認知さえあれば日本国籍を取得することができることになるため、国籍の付与という公法上の法律関係について、虚偽があった場合の認知を容認してその認知の無効に制限を設けるということはやはり適切ではないと考えています。 このケースにおいて、父が虚偽の認知をした事案におきまして母側の国…

自由民主党法務大臣2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 お尋ねの、前大臣が検討するという旨の答弁をされたことは承知をしております。ただ、今私がこの瞬間において、私自身が直接対応するかどうかについては、白紙ではあります。 いずれにしても、現場で対応を行う職員に、外国人やその支援者としっかり向き合って、人権の尊重という意識を持って執務に当たってもらうことは督促していきたいと思っています。