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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2022/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 袴田事件については、御案内のように、第二次再審請求に関して、令和三年十二月二十二日、最高裁判所が、再審請求を棄却した東京高等裁判所の決定を取り消し、審理を東京高等裁判所に差し戻す決定を行い、現在、同裁判所に係属中であるということであります。 いわゆるこの事件については、第十次再審請求に関し、令和四年三月八日に、再審請求棄却決定に関する異議申立てを棄却した名古屋高等裁判所の決定に対し訴求人が特別抗告を申し立て、現在…

自由民主党法務大臣2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 委員が御指摘されたその血痕の話について、一つ一つ私がコメントをすることは差し控えなくちゃいけない案件だと思っております。 実は、おわびなんですけど、先ほど私の答弁の中で、袴田事件に関する中で、第十次再審請求に関し、令和四年三月八日以下、現在、特別抗告審係属中であるものと承知というところについては、ちょっと焦って答弁したものでありますから、この部分については割愛をさせていただけたらなと思います。

自由民主党法務大臣2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 私の挨拶において申し上げましたとおり、本年六月、法制審議会に対して、情報通信技術の進展等に対応するための刑事法の整備に関してなされたまず諮問なんですけど、これは、刑事手続において情報通信技術を活用することのほか、そうした手続の実施を妨げる行為その他情報通信技術の進展等に伴って生じる事象に刑事法として対処できるようにすることでありまして、その法整備の在り方について、現在、法制審議会の部会において調査審議をいただいて…

自由民主党法務大臣2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) インターネット上の誹謗中傷などの人権侵害というものはやっぱりあってはならないと思いますし、我々国会議員も始終いろいろ思うところがあるわけでありますが、ただ、我々はもう一応諮問をしています。その諮問をしていますので、その中で、こうだああだというものを今ここで申し上げることは差し控えたいと思いますが、法制審議会の審議をしっかり見守っていきたいと思っています。

自由民主党法務大臣2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 改めまして、インターネット上の誹謗中傷等の書き込みは重大な人権侵害につながるものであって、決してあってはならないというのが大前提で申し上げたいと思います。 その上で、法務省におきましても、まずは個人の名誉やプライバシーに関する正しい理解を深めることなどを目的として、法務省の人権擁護機関では様々なことを行っております。 具体的にお話ししますと長くなってしまうので割愛しますし、また、法務省の人権擁護機関では、被害者か…

自由民主党法務大臣2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 私も二十三年間霞が関に勤務しておりますので、常に新しい政策や新しい行政ニーズというものは当然出てきて業務は増加をしていくわけで、それに必要な人員の確保にどの役所も努めているところだと思います。 一方で、ややもすると、先生、目標設定することがいいのかという御発言ありましたけれども、目標を設定しませんと、ややもすると、要らなくなった業務についても何となく残っていくということがやっぱりあり得るんですよね。 ですから、そ…

自由民主党法務大臣2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) まず、裁判所の件については、ちょっと私、コメントすることができませんが、委員御指摘のように、職員の勤務時間の実態を正確に把握をするということは、適切な人事管理上は必要不可欠なことだと思っています。 それで、既に事務方から答弁をいたしましたように、法務省においては、勤務時間を見える化をしていこうということで、そして、その上で勤務時間を適切に管理できるようにするために、勤務時間管理のシステム化に向けた取組を進めている…

自由民主党法務大臣2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 私の認識は、旧統一教会について、悪質商法に関する問題ですとか、親族の入信に起因する家族の困窮等の問題等、様々な問題が指摘されていると。このような状況を踏まえて、社会的に問題が指摘されている団体という表現を使っているというふうに認識しております。

自由民主党法務大臣2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(齋藤健君) 個人的な経験になりますが、私は、実は経済産業省、通産省でしたけど、そこで大臣官房秘書課の課長補佐、それから人事企画官ということで若手職員の人事管理やっていまして、その中で仕事によって悩んでメンタルになる職員とも向き合ってきまして、人事当局にとってこれほど深刻で悩ましい話はないという認識を強く持っています。 その上で、恐らく想定されている答弁になってしまうのかもしれませんが、とりわけ裁判所の予算、とりわけ裁判所の予…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 委員御指摘のように、一番大事なことは、国民から信頼される法務行政の実現であると考えています。 法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護など、重大な使命を帯びております。 私は、法務省がその重大な使命を一つ一つしっかりと果たすことによって国民の皆様からの信頼を得ることができればと、努力していきたいと思います。

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 葉梨前大臣の発言について、これは御本人がしっかり説明をするべきだと思っておりますので、私の方からコメントは差し控えますが、ただ、二度とこのようなことを起こしてはいけないという決意だけは持っております。 その上で、職員の皆さんとの関係なんですけれども、私は、二十三年間、官の世界におりました。その後、浪人も含めて十六年、政の世界におりました。官から政を見、政から官を見るという経験をしてまいりました。その中から、官の皆さ…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 死刑制度に関しましては様々な議論があることは承知をしておりますが、死刑制度の存廃は、我が国の刑事司法制度の根幹に関わる重要な問題でありまして、国民世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現等、様々な観点から慎重に検討すべき問題だと考えています。 国民世論の多数が、極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ないと考えておりまして、多数の者に対する殺人や強盗殺人等の凶悪犯罪がいまだ後を絶たない状況等を鑑みますと、…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 先日、「旧統一教会」問題関係省庁連絡会議の第三回会議を開催しまして、先生御指摘のとおり、関係省庁において、被害者の救済に向けた総合的な相談体制の充実強化のための方策を確認して、申し合わせました。 具体策ということでしたが、その方策の一つとして、法テラスにおきまして、合同電話相談窓口の機能等を継承した対応窓口である霊感商法等対応ダイヤルを新設しまして、金銭的トラブルに限らず、心の悩み、生活困窮等、旧統一教会問題やこれ…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 まず、入管収容施設に収容されている方が亡くなられたということについては極めて重く受け止めなければいけないと認識しています。 被収容者の健康を保持するために必要な診療その他の措置を講ずること、また、死亡事案が生じないよう処遇全般を適切に行っていくことは、私は入管行政の責務であると認識しています。 今後の入管行政の在り方ということでありますが、この調査報告書では、医療的対応のための体制整備やその運用が十分でなかったこと…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 法務省では、法の支配や基本的人権の尊重といった普遍的価値を国際社会に推進するための取組であります司法外交をこれまで展開してきております。 その柱の一つとして、長年にわたり、ASEAN各国を含むアジア諸国を主な対象といたしまして、法制度整備支援や、国連アジア極東犯罪防止研修所、UNAFEIの国際研修を実施をして、法の支配の浸透に貢献するとともに、ASEAN各国と確固たる信頼関係を構築してまいりました。 この実績を踏ま…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護など、重大な使命を帯びている役所であります。 私は、その法務省が重大な使命を一つ一つしっかりと果たすことによって国民の皆様からの信頼を得ることができればと考えています。 前大臣の発言につきましては、私の方からコメントをすることは差し控えたいと思いますが、二度とこのようなことがないように、私は肝に銘じて職務に邁進していきたいと考えています。 法務省職員のモ…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 今のお話は、本当に私の責任の重大さを改めて感じさせるものでありました。 死刑は人の命を絶つ極めて重大な刑罰でありますので、その執行に際しては、慎重な態度で私は臨む必要があると考えています。 ただ、それと同時に、法治国家においては、確定した裁判の執行が厳正に行われなければならないということも言うまでもないところであります。死刑の判決は、極めて凶悪かつ重大な罪を犯した者に対し、裁判所が慎重な審理を尽くした上で言い渡すも…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 新たな被害者を生まない安全、安心な社会の実現のためには、犯罪をした者などの改善更生、再犯防止を図ることが重要であります。そのためには、刑事司法手続終了後も地域社会の中で孤立することなく生活していくことができるよう息の長い支援を行うことが必要でありまして、住民に対する様々な行政サービスを提供する地域公共団体や、保護司を始めとする地域の民間協力者の役割が不可欠であります。 これまで法務省は、地方公共団体における再犯防止…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 我が国において難民認定申請がなされた場合は、申請者ごとにその申請内容を審査した上で、難民条約の定義に基づいて、難民と認定すべき者を適切に認定しており、その定義を離れて難民の範囲を拡大することはできないことになっています。 他方で、出入国在留管理庁では、現在、難民該当性の判断に当たって考慮すべき点である規範的要素について、我が国の実務上の先例等を踏まえながら明確化する作業を進めておりまして、これによって、近時の情勢等…

自由民主党法務大臣2022/11/16

第210回 衆議院 法務委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 難民認定手続とその他の出入国在留管理行政上の様々な手続、この二つは密接に関連していると思います。そのため、難民の認定に関する業務を出入国在留管理庁において行うことには合理性があるのではないかと考えています。 その上で、入管庁におきましては、制度と運用の両面から難民認定手続の適正性を確保しているところであります。 制度面におきましては、不認定処分に対する審査請求では、外部有識者である難民審査参与員が三人一組で審理を行…