齋藤健一
会議録に記録された「齋藤健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2024/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会81 件・81%
- 環境委員会7 件・7%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 私も、NHKの番組すごくいいんだよという声はすごく聞きます。実際に、我々は番組内容については言及しないということなんですけれども、逆に、我々、こういう活動をしているからこそ、NHKの番組いいから残してほしいという声もあるんですよね。これは確かな事実だと思います。 ただ、現実的には、やっぱり七八%しか支払っていなくて、NHK興味ない、見ないよという方もこれ二二%実際にいてるわけなんですよね。その中で…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○齊藤健一郎君 それが正直なところ納得できない方が多いから、実際に不払が増えていっているんだと思うんですね。しかも、その二二%の不払の方の負担を七八%の方が実際にしているんですよ。要するに、皆様の掛かっている経費、お給料、それも全部七八%の方だけが負担をしていて、二二%の方は、要するに、スマホは解禁されますけどフリーライドの状態なので、全く負担をせずに見ていると。これ、はっきり言って不公平が起きているんです。 経営委員会の選出は、公共の…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○齊藤健一郎君 その愚直な努力をしているけれども結果が出ない、これはやっぱり経営者として失格だと思うんです。実際に結果を出さなければならない、そのために、わざわざ会長も委員長も三千万を超えるような報酬になっているんです。結果を出すしかないんです、なので。それは、視聴料というものから成り立っているというところの、ある種、義務みたいなものなんですよね。 そして、我々がおかしいと言っていることは、何度も申し上げているのですが、水道もガスも電気…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○齊藤健一郎君 そう誰でも取れるように、誰でも見れるようにだったら無料でいいんですよ。これが国民にとって公共的に必要なのであれば、公共放送ではなく国営放送でもいいと思うんです。なのにもかかわらず、公共放送としては、国民が、NHKを見たくないよ、払いたくないよと言っている人の権利を無視して、強制的に契約をさせられる。そして、今委員長も言っていただきましたけれども、そのスクランブル化、まさにスクランブル化、これを解決する方法が、すごく単純に…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○齊藤健一郎君 まさにそのような方はそのような方でいいんですよ。ただ、そのような方の負担が大きくなっているんですよ、子供の分まで払いたい。それはなぜなら、払っていない、納得いっていない方が多いから、その方々に負担を強いてしまっているので、じゃ、払いたい方、私はNHK支持するよという方が、みんなで、じゃ、支えましょうというような形でどんどんどんどん負担していったら、多分みんな納得しないと思いますよ、さすがにそれは。 ちょうどそれで、NHK…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○齊藤健一郎君 大臣の言われたその届ける使命というのは既に達成されていると思っているんですよね。実際に、もう全国どこでもちゃんと見れる、あまねく全国に届けられる。あとは受け取りたいか受け取りたくないかという国民の権利なんですよ。受け取りたくない人、払いたくない人は、そこを大事にしてくださいということを我々は強く申し上げており、そして、稲葉会長の答弁、僕、稲葉会長、一番最初来られたときに、ああ、すごい御自身の言葉で語られて、すごく期待がで…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 先ほど、ちょっと訂正をさせていただきます。非常勤であれば、お給料の方が、非常勤の方で、委員長で六百十九万二千円ですね、こちらの方でした。会長の方は常勤だと思うので三千万円だと思うので、済みません、ここちょっと訂正をさせていただくんですけれども、この三千万円という給料、たしか大臣よりも高いはずなんですよね。 要するに、会長がこの給料をもらっていること自体を視聴料を払っている人が納得させれるような答弁…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 この標準報酬というところの注意書きに、会長の給料が三千万、副会長二千六百万、専務理事二千三百万、理事二千二百万というような形があるんですけれども、ここに、経営委員会が行う役員の二〇二二年度の業績の結果により、年間の報酬額の二〇パーを上限に増額又は減額することがあると書いているんですね。ただし、減額は期末報酬額を限度とするというふうにこれ書かれているんですけれども、現在、二二%もの払っていない方がい…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○齊藤健一郎君 高いんです、高いんです、三千万円って。多分、国民の方からはなかなか納得できないと思う。そして、業務がたくさんあろうがなかろうが、あくまでも税金のような形で国民から集めているんだから、国民の方が納得してくれないと、その報酬というのが高いか安いかは国民が決めるんですよ。
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○齊藤健一郎君 はい。 時間が来ましたので、ちょっと終わりますけれども、このように、経営委員会のその規定の中に、視聴者の皆様から直接意見を伺う会合というのをやっているので、これ、視聴者じゃなく、国民皆様の声を是非ちゃんときっちり聞いていただきたいなというところで、私の質問を終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第6号
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。よろしくお願いします。 皆さん、外交・安全保障の調査会、お疲れさまでした。皆さんすばらしいお言葉でお話をされるので、私の素直な率直な意見という形で、ある程度ペーパーというものは作ってこず、挑まさせていただきます。 この調査会、素直に感じたことですが、やはり参考人の方々、今、情報があふれる社会の中で参考人の方々がやはり出席をされて生の一次情報に近い情報を発表してくださる、それをやはり…
第213回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日もよろしくお願いします。皆様、長丁場お疲れさまです。復興庁の皆様も、大臣におかれましても、長時間お疲れさまです。 私、この委員会、結構好きなんですね。何でかというと、大臣が結構やっぱり御自身のお言葉で話されるというところは、もう本当に、非常にこの委員会としての価値が高いんじゃないかなと。やはり、読み上げばかりで国民に茶番、茶番と言われている委員会ではなく、皆様がそれぞれ御自身の…
第213回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○齊藤健一郎君 すばらしい御答弁、ありがとうございます。さすが現場主義の大臣だなというところで感心させていただきました。ありがとうございます。 ここで、その自衛隊の役割というところなので、国民から頼りにされているというところ、ここは間違いないところなんですけれども、一つ、ただここは注意しておかないといけない部分があるなと僕自身は思っております。 自衛隊のやはり主たる目的というものはあくまでも防衛であるというところから、やはり最近、自衛隊…
第213回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○齊藤健一郎君 その実効性の担保というところが、やはりこの現場から聞くには、やはりそれが実際、実行に至っていないという部分が多く私の方に寄せられております。 その他、不満点、もう一つ聞いております。 この代休を超過勤務手当として支給される。要するに、これは何かといったら、民間で言うような代休を買取り制度みたいなものというのが一部のその部隊長等にだけ与えられて、それ以外の方はそういったことができないというふうなことも現場からちょっと声が上…
第213回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○齊藤健一郎君 済みません、ごめんなさい。私の理解力がないのか、ちょっとなかなか、理解がちょっとしづらかったところなんですけれども。 もう一つ実態として、私の方で出させてもらった、質問主意書の方をちょっと出させてもらいました。 そのときに、この災害派遣に関して、今回の能登地震のとき、多くの自衛官が帰省して、あと旅行行ってという形がありました。実際に震災が起きてしまって、そこから部隊に戻るというところ、部隊に戻るためのその旅費というものを…
第213回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○齊藤健一郎君 前向きな答弁ありがとうございました。 私の質問、これで終わりにします。ありがとうございました。
第213回 参議院 総務委員会 第14号
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る組の齊藤健一郎です。 ちょっと滑りましたね。気にせず進めたいと思います。 まず、放送法の質疑に入る前に、ちょっとこれ質問通告出していないんですけれども、お答えできる範囲内で結構です。ネット上で今ちょっと物議を醸しているジェンダー体操というものです。 これ、何かというと、NHKのEテレで五月四日にやっていたんですが、これLGBTの理解増進法、この理念法ですよね、この理念法にのっとってNHKが放送したので…
第213回 参議院 総務委員会 第14号
○齊藤健一郎君 我々NHK党は、その放送内容については言及をしないということをちょっと明言はしているんですけれども、是非、ネット上のコメント等を是非見てきてください。もう本当、誹謗中傷もどんどんどんどんあるし、それに対して本当に違和感を抱いている国民すごく多いです。NHKは、しかも、そういった放送、理念法があるといえども放送しないという選択肢もあったはずなので、まともな判断を是非下してほしいなというふうに思います。 ここで、次、放送法の…
第213回 参議院 総務委員会 第14号
○齊藤健一郎君 改めて確認になりますけれども、そのスマホやパソコン、そのNHKを、今回の法案改正によって、NHKを見ると能動的に動いた方、その方のみが今回支払うという形の改正案という認識でよろしいでしょうか。
第213回 参議院 総務委員会 第14号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 あくまでもスマホやパソコンを持っているということだけで受信料が課されるということのないように、小沢委員の方にも、質問にもありましたけれども、是非よろしくお願いします。 そして、前にも質問をさせていただいたのですが、やはり納得のいかない部分というところのお話をさせていただきます。要するに、二二%の受信料を払っていない人たちについてです。 こちらについて、この支払率、何度も答弁いただいているんですけれ…