齋藤健一
会議録に記録された「齋藤健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2023/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会81 件・81%
- 環境委員会7 件・7%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 現実的に、やはり選挙に出るというふうなリスクをテレビに出ている方々は抱えているという現実があるということはここで発言をさせていただきます。 そして、報道の自由度ランキングというところになります。G7中最下位という結果について、なぜ毎年日本は低いのか、総務大臣と稲葉会長に見解を伺う予定でしたが、ちょっと時間の都合上省略をさせていただきます。 そして、総務大臣の方へお伺いいたします。報道とは、一体誰のために、何のためにあるの…
第211回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 まさにその知る権利というところなんですけれども、その政治的公平があるのであれば、報道しない自由、報道を全くしない自由、これもまた国民の知る権利を毀損している、そういうふうに思っております。それを総務省は見て見ぬふりをしてはいけません。しっかり監督官庁としての役割を果たしていただくことをお願いいたします。 続いて、NHKの受信料請求に関する質問へ移らさせていただきます。 受信料の高額滞納について、四…
第211回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 実際問題として、続いてのお手元の資料の方をちょっと御覧いただきたいんですけれども、その準備が整ったからというところの方なんですけれども、それによって請求額が大幅に変わっております。委員の皆様にお配りしました資料、こちらの方は、NHKから請求書代理受領サービスに委任されている高額滞納者のリストです。我々が把握する限り、これだけ高額納税者がおり、滞納額が七十万円以上にも上る方も多数いらっしゃいます。 …
第211回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 今の、先ほどの答弁ですと、NHKの契約をした方というふうに言われているんですけれども、NHKを契約していない方がこの世の中にはもう非常に多くの方がいらっしゃいます。そういった方々の、NHKを契約していない方々のまで計算をすると、一般企業であれば、その売掛金の未回収というところを考えると経営に大きなインパクトを与える部分ですけれども、それをそこまでちゃんと把握していないということは怠慢でしかないのかなというふうに思っており…
第211回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 会計検査院の方々の活躍を、是非よろしくお願いいたします。 そして最後、続きまして、四月二十日、総務委員会の質疑で、警察庁へ、春の交通安全運動について期間中の運動方針に関する質問をさせていただきました。その中で、五月二十日は交通事故、死亡事故ゼロを目指す日と計画をされておりました。交通安全運動実施期間中を含め、五月二十日は交通事故死の発生はありましたでしょうか。
第211回 参議院 総務委員会 第12号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 重点期間中にもかかわらず、事故が発生したことは誠に残念です。亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げます。 時間が参りましたので、最後、警察庁への質問がありましたが、警察庁が取り組むその事故の防止というところの観点の根本を考えつつ、警察庁、今後とも警察庁と現場の警察官の活躍を期待して、私の質疑とさせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 本日、初の質疑させていただきます。政治家女子48党の齊藤健一郎です。よろしくお願いします。 国民の皆様に端的に分かりやすく、ごまかしのない質問と答弁を心掛けます。そして、ちょっと非常に今回長くなっているんですけれども、ちょっとおなかのすく時間かもしれないんですけど、もう少しお付き合い願えたらなと思います。 若干ちょっと質問の順序を変えて、まず先にお伺いをさせていただきます。 令和五年度春の全国の交通安全運動が五月十一日か…
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 そして、続いて警察庁の方へ質問の方させていただきたいんですけれども、交通事故防止の徹底を図るために、この交通安全運動期間中の五月二十日、交通事故死ゼロを目指す日と計画されております。できることならば、毎日交通事故で命を落とすことのないように強く願っているんですけれども、そこで、警察庁へ三点質問させてください。 まず、交通事故死の撲滅について、今回新たな運動方針としてどのような取組を行っているのか、…
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 新たにキックボードや自転車のヘルメットの着用というお話になっているかと思うんですけれども、使用者の方の利便性とのちょっとバランスを取っていただけたらなと、私の方から要望させていただきたいと思います。 続いて、交通違反の取締りを強化するとともに、交通事故と死亡事故、こちらは減るのでしょうか。また、検挙率の高い都道府県ですね、都道府県警は交通事故の発生件数も比例して下がるかどうかを教えていただきたく思…
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 要するに、取締役と交通事故、ここに因果関係があるかどうかというのをちょっと聞きたかったんですけれども、なかなかその答えが難しいということなんですけれども、再度お伺いしたいところでございます。 その検挙率と事故発生の件数が比例していなければ、どういったところに問題があるのかをちょっとお聞かせいただければなと思います。
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。 最後に、警察庁として各都道府県への交通違反の検挙率を上げるように目標設定を指導しているか。要するにノルマがあるかどうかをお伺いさせてください。
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 若干、やはり一般国民との認識、ノルマがあるというその認識との差が非常にありそうな気はするんですけれども、各都道府県の本部長の方々が勝手に設定してやっているんではないかとちょっと推測されるところなんですけれども、引き続き、警察庁、警察官の皆様には活躍の方を期待しております。 次の質問の方に移らさせていただきます。 NHKと契約する際、テレビの設置日を確認することなく簡単に契約ができるような状態になっております。契約をする際…
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 続いて質問です。 チューナーレステレビ、最近よくいろんなところで販売が開始されているんですけれども、そのチューナーレステレビに置き換えた場合、受信契約を解約することというのはできますでしょうか。
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 先ほども申したとおり、なかなか解約には手間が掛かるというところが事実なんですけれども、その解約する際、NHKの方にはホームページがあるにもかかわらず、非常につながりにくいと評判のふれあいセンターの方に必ず電話で解約を申し出る、そしてそれに至る理由をきっちりと伝えなければならないというふうになっているんですけれども、そこについては会長の方、いかがでしょうか。
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 顧客満足度というものを考えれば、やはり契約と同時に、やはり解約、特にテレビの設置等がない人に対して解約をしやすくするというのも顧客満足度を高める一つだと思うので、その辺も御検討いただければなというふうに思っております。 次の質問に移ります。 お手元の資料、お配りしております。 政治家女子48党では、NHKを見ない国民の声を聞かずに、いまだスクランブル放送化についての議論を進めようとしないNHK、その対抗策として、受信料の…
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 要するに、集めたお金が皆さんに受信料となって跳ね返ってくる。要するに、高額請求があるということは、それを集めれば集めるほど受信料を低くできるにもかかわらず、そういった基準を設けられていないということなんですけれども、単刀直入にお伺いします。 その裁判を起こす基準を教えてください。
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 なかなかその準備の整ったというところが非常に曖昧で、何かそんたくが行われているのかなというところもすごい気になるところなんですけれども、続いての質問に移行させていただきます。 自宅にテレビを設置しなくても、皆さん御存じだと思います、古いワンセグの携帯、そしてカーナビ、そういったものを所有している場合でも契約の必要があるとされております。現在、受信契約していない契約、ワンセグ携帯など、カーナビ、割増金の対象にはなりますでし…
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 非常に、チューナーレステレビを買って、そちらを設置したにもかかわらず、ワンセグ携帯やカーナビを持っていることによって割増金が請求されるのではないかという不安の声が我々のコールセンターにも非常に多く聞かれます。その声をお届けしておきたいなというふうに思っております。 そして、次の質問です。七十五万円以上の滞納がある世帯、それが仮に未契約だった場合、それを、割増金を適用して三倍の約二百二十万円の請求、そういったものを出す御予…
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。それを聞いて安心しました。 ということで、次の質問です。 令和五年度の収支予算、事業計画の中にその割増金の予算が組み込まれておりません。こちらはどのような計画になっていますでしょうか。
第211回 参議院 総務委員会 第9号
○齊藤健一郎君 要するに、今年の四月からその割増金というものを設定しているにもかかわらず、そこで回収する金額であるとか、それを予算に組み込んでいないということ自体が、その割増金の回収する気持ちがないのか、それともどういった、空気を読んでやっていくような形になるのかというところで、ちょっと非常にそういう曖昧な予算の組み方というのも、皆さんが公平に受信料を払って見るNHKとしては、その予算組みというものをしっかりしていただきたいなというふう…