齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○斎藤(一)政府委員 基本的な考え方あるいは全体的な考え方、ただいま沖繩開発庁の方から御説明がありましたとおりでございます。 なお、補足しまして防衛施設庁の立場から申し上げますと、基地の中が防衛施設庁が実施することにお決めいただいたのは、在来から防衛施設庁が御承知のようにやってきておるというその実績と、それから基地の中においては米軍との折衝その他の関係がございまして、防衛施設庁がやる方が効果が上がるというお考えがあったのかと思うのでござ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○斎藤(一)政府委員 いま御説明があったことに防衛施設庁としてつけ加え申し上げることは、三十七億の算出の基礎だと思うのですが、明確化につきましては、過去にやってきた実績を踏まえて、これから残されたところがどのくらい必要であろうかという、実績を踏まえての算出でございます。 それから原状の回復については、十四回、十五回安保協議会で、返還しなければならないところに、過去の実績から考えてどのくらい必要であろうかという推算でございます。 それから…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○斎藤(一)政府委員 ただいまの点については、御承知のように、当初政府案が提案されまして、政府案の内容、御説明申し上げるまでもなく先生御承知だと思うのでございますが、原則として基地の中だけに限りまして、そしてその中の土地の地籍を明確にするためのわれわれが必要だと考えたいろいろな手順、手続あるいはそれに関係する必要事項を規定し、そうして第三章において未契約の土地を使用させていただくための特例というものを織り込んだ政府原案をお出ししたわけで…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○斎藤(一)政府委員 防衛施設庁の立場で先生のお尋ねにお答えする点は、政府原案の段階で三カ月要るあるいは二カ月要るという話でなかったかということでございますが、これは先ほど申し上げました政府原案の第三章の使用の特例が、手続的にそういう期間を要することになっておりましたので、政府原案を可決していただくためにはやはりそれだけの余裕が要るということを申し上げておったのでございます。先ほどお話し申し上げたように、当委員会で御審議の段階においてこ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○斎藤(一)政府委員 お答え申し上げます。 契約していただいておる地主の土地については、位置境界の明確な方がございます。これについては、いまここで詳しく申し上げる資料がございませんので、御要望のように、軍用地、自衛隊と分けて資料を御提出したいと思います。 それから、未契約地主の土地につきましては、四十件の明確になった土地がございます。自衛隊と軍用地に分けますと、そのうち自衛隊が一件でございますが、これは自衛隊の通信施設がございまして、所…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○斎藤(一)政府委員 お出しいたします。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 昭和四十七年五月十五日現在で二千九百四十一人でございました。それが現在では三百五十六件になっております。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 御質問の意味がちょっと把握しかねるんですが……。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) この法に基づく手続は行いました。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) まだ通知はいたしておりません。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 御本人に、十分に返還の旨をお知らせする必要はあると思うのでございますが、第四条に書いてございますように、遅滞なく所有者に返還するという精神に基づいて、目下この未契約の土地について、返還の準備を、どういう状況で、いつどういう状況でお返しできるかといったようなことを検討しておるのでございまして、そういう検討の結果返還ができるという状況になりますれば御通知申し上げなければならないと思っております。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほどもお答えしましたように、第四条によって遅滞なく返還しなければならない法的な義務を負っております。そこで、この未契約の土地について、ただいま先生もおっしゃいましたように、どうしても契約に応じてもらえないのかどうかということが問題でございますし、それからもう一つは、位置境界が不明確であるというはなはだむずかしい事情がございまして、現地に即してどこの土地であるかということがわからない。また大体がわかりましても、…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 御指摘のとおり所有者御本人の方々の立場に立って、この第四条の義務を負っておるということを役所として正式にお知らせを申し上げるべき筋であったというふうに思っております。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 本土の人も若干いるかに思います。沖繩にお住まいでない方が幾らかおられるようでございますが、正確にはよく調べてみないとわかりません。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 昨日、那覇市所有の土地について立ち入りの御希望があって、そういうお話に対して対処したというふうに承知をしております。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 私も、市の方からの御要望があったということを承知しておりますが、どういう文章のものをちょうだいしたかちょっといまわかりませんので、すぐ問い合わせてお答えしたいと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 県の方も同様に県有地についての御希望があったので、その立ち入りについて米軍側とも了解を求めながら、あるいはきようかあすか、今明日中に実行するということを承知しておりますが、詳しくはちょっと調べる時間をいただきたいと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 大至急電話連絡で実情を問い合わせてお答えしたいと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほど来お尋ねの基地の返還については、御案内のように日米行政協定に基づいて米軍に提供しておりますが、その返還の交渉の窓口は、防衛施設庁と外務省ということになろうかと思うのでございます。 そこで、私どもは沖繩の基地の整理統合ということにいろいろ努力してまいりまして、先ほども大臣からお話がありました日米安保協議会という場で米側に返還をいろいろ持ち出して、その結果、十四回、十五回、十六回、三回の協議会におきまして、返…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 私ども施設庁の立場では、先ほど来御指摘のようなその方向に向かう努力をいたしておるわけでございますが、それには地元民の要望、あるいは開発計画という具体的なものに見合う努力をしたいということで、常にその実現に努力をしておるわけでございます。