齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1977/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 那覇市については、すでに那覇空港が返還になっておりますし、それから牧港の住宅地区については道路沿いのところ、あるいはその他……
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 等を返すという努力をしておるわけでございまして、後の開発計画は私どもの所管ではないので、具体的なものに見合って努力をしてまいりたいということを申し上げているわけでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほど申しました日米間の話し合いによって、十四回、十五回、十六回という回を重ねて、今後返還すべきところを日米間で話し合っております。それに基づいて実行しつつあるというのが日米間における話の実態でございまして、あと県開発全体のための計画というのは、私ども県開発計画を立てる立場にないもので、それはよく県の御要望、あるいは地元民の御要望、そういうものを踏まえて今後進めてまいりたいというふうに考えておるわけでございます…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 沖繩の米軍施設は、四月一日現在で五十四施設、二億六千三百万平方メートルございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 全部返還になったものが三十三施設、一部返還が十九施設ございまして、土地面積では千九百九十七万平米ございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) ちょっと計算がすぐにしづらいんですが、現在ございます沖繩で返還にならずに米軍が使っている施設が全体の一一・七二%でございます。それで返還になったのは従来あったものの約八%でございますから、返還になったもの全部に対する比率が一%に満たないのじゃないかと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 本土全体で米軍施設が七十七施設、約二億三千四百万平方メートルございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 日本国全体で百三十一施設、合計約四億九千七百万平方メートルございます。そのうち沖繩が先ほど来申し述べておるように五十四施設、二億六千三百万平方メートルあるということになっております。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) いまのお尋ねは、返還された土地の利用が、実効が上がらないというお尋ねだと理解するのでございますが、これは米軍が使っておった返還地を、返還いたしましても、まず第一の難点は、今回も問題になっておりますように、地籍が不明確なためにその所有者が、自分の土地を現地のどこであるかということを確認して、これを利用することができないという点、あるいはまた、その返った場合に、広大な返還地の中の自分の土地を利用するためには、これに…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 返還後の利用についての資料、まことに申しわけないんですが、私の方では持っておりません。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) まことに役所的な申しようで恐縮でございますが、施設庁としては、返還いたすまでと、それから先ほど申し上げたように、沖繩返還後返還になったところの地籍を明確にして、そして復元のための補償料などをお払いするというところまでが私どもの責任でございますが、それから後は、どうでもいいというのじゃなくて、先ほど申し上げたように、関係のお役所に連絡をして、なるたけ跡地が利用できるように努力をするという責任は感じておりますが、実…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほどお答えしましたように、千九百九十八万平米でございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) そのとおりでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) このうち、自衛隊施設に引き継いだものが百八十五万平米ございます。そのほかの差し引きの土地千八百十二万平米が地主、所有者にお返ししたということになります。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) ただいま申し上げました千八百十二万平米については、地主の皆さんにお返ししたということに法的になっておるわけです。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 地籍の明確、不明確という問題は別でございまして、地主の皆さんから地籍の不明確なところは不明確なまま書類上お借りしておるわけですから、復帰までいろんな書面がございまして、それをもとにして契約してお借りしておる。ただ、これが現実に合わない、その他書類に書いてあるものを基礎にしてお借りしておりますが、現場へ行くと現場のどこからどこまでだということが現地に即してわからないので、そういう意味では、所有者が返ってきても使え…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 十五区域約三百八十万平方メートルでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) そのとおりでございまして、あとについては現在明確化を実施中でございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 役所同士の話で、先ほど申し上げたように沖繩復帰後の返還になった土地については防衛施設庁の責任においてやるということになっております。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほど峯山先生からお尋ねの結果がわかりましたので、一言お答えしてよろしゅうございますか。—— 県の要望は、昨日十一時三十五分ごろに県の件外部長ほか三名の方がおいでになって文書でお出しになっておられるそうです。そして、県有地を確認したいということで、牧港住宅地区ほか四ヵ所の米軍施設を挙げておられます。そこで、那覇施設局では、きょう十時に牧港住宅地区の中を調査できるようにいたして実行いたしました。それから、二時には…