黒野匡彦
会議録に記録された「黒野匡彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1997/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 決算委員会第四分科会4 件・4%
- 総務委員会2 件・2%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第12号
○黒野政府委員 いずれもやはり需要との関係をどう考えるかという問題でございますが、新種子島空港につきましては、ジェット機の就航が可能な二千メートルにするという工事を、もう先生御案内かと思いますが、平成二年度から着手しております。これはなるべく早く解決したいと思っておりますが、一部におきまして用地買収が難航しているという情報も入っておりまして、地元としての一層の御努力をむしろ我々からもお願いしたいと思っているところでございます。 それから…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 共用飛行場につきましては、防衛庁さんの御理解を得ながら今までも使わせていただいてきたわけでございまして、これからもまた、地域の需要と期待といいましょうか、その辺を見ながらふやしていかなければいけない必要性があるかと思います。ただ、その経費をどうするかという問題はまた難しい問題でございまして、現在、国がつくり、地方公共団体に管理を任せております空港が、空港整備法の中では二種Bと呼んでおります。そちらにつきましては、地方公共…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 先生おっしゃるとおり、我が国の空港使用料は非常に高うございまして、この委員会でも、下げることはできないかという御指摘を重ねて受けましたし、あちこちからいろいろな意見を賜っております。 ただ、空港特会の状況を申し上げますと、例えば八年度ですと、全体といたしまして五千六百億ほどの工事をやることになっております。そのうちこの空港使用料、幾つかの種類がございますが、あえて大くくりいたしますと、二千百億が空港使用料でございます。そ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 自衛隊と民航とがともに使っている空港というのは大きく分けて二つございます。一つは民、要するに運輸省の方が持っている空港を自衛隊さんに使っていただいているケースと、逆に自衛隊の空港を民が使っているケースと両方ございまして、いずれも自衛隊が使っていることには間違いございません。 そこで、私どもと防衛庁さんの方とでいろいろ検討いたしまして、環境対策等は原則としてその空港を管理している側が主として行う、こういうルールを一応つくっ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 成田問題の経緯は先生も御案内かと思いますから、そのところは省略させていただきますが、平成三年の十一月、いわゆるシンポジウムという形で反対派の方々も含め話し合いをする場が設けられました。三年の十一月以来十五回開きまして、さまざまな議論を尽くしました。その後、引き続きまして、五年の九月から円卓会議という形でさらにそれを推し進めまして、こちらの方も十二回、地域の方々との非常に厳しい議論をお互い本音で闘わせてまいっております。 …
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 私ども、国内航空につきまして、各企業同士が競争をする、そういう基盤をなるべくつくりたいということで、従来から努力をしてまいっております。競争によって体質を強化し、国際線の場においても他国と対等に闘えるといいましょうか、そういう目的もございまして、国内についても競争をむしろ我々の方は奨励をしてまいっております。 従来から五〇%に達しない割引制度、これについては届け出だけでいいですよ、こういう制度にいたしましたし、また運賃そ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 先生も御案内のとおり、関西空港をつくりますときにいわゆる三点セットという形で、この関空をどういうふうにつくり、どういうふうに運用していくかということを、地域の方々に明示さしていただいております。その中に、陸上経路は極力避けましょう、こういうことが明確に書いてございまして、私ども、この三点セットの考え方は、これからも忠実に踏襲しなければいけないと思っているところでございます。ただ、当時想定した航空需要と現在の航空需要との差…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 関空につきましては、開港当初は予想よりも若干少ない発着てございまして、その時点では私どももちょっと心配をしたわけでございます。その後の伸びは大変著しいものがございまして、おかげさまで少なくとも昼間の間というのはほぼ満杯という情勢でございます。したがいまして、これからさらに入れるためには、朝あるいは夜の枠というのを十分に使うように努力はしなければいけないと思っておりまして、現に幾つかの外国のエアライン等がそういう予定を組ん…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 今先生御指摘のとおり、タイ航空が五月二日から深夜の運行をしたいという申請が出ておりまして、私どもとして大変歓迎をしているところでございます。したがいまして、これからも、東南アジアのエアラインばかりでなく、いろいろなエアラインから関空への乗り入れの希望がありますから、その際において、あいている時間帯を使ったらどうですかということは、当然我々としては彼らとネゴシエーションをしなければいけないと思っているところでございます。 …
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 最近、三回にわたりまして非公式の会議をやっておりまして、その場におきましては極めて率直な意見交換ができております。私どもは、この日米航空協定につきまして、やはり不平等性がある、だから平等化をしてほしい、その平等化とあわせて自由化あるいは輸送力の拡大を提案をしております。アメリカ側はもちろん、日本の考えにはそれなりに理解はしていただいていると思いますが、アメリカ全体といたしまして、いわゆるオープンスカイという大きな目標を掲…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 先生の御指摘というかお気持ちは私もわからぬではないのですが、現実問題といたしまして、共用飛行場の利用と普通の民間空港の利用、その間におきまして利用者の方が受けるサービスそのものについては、そんなに大差がないのではないかと私ども思っております。もちろん防衛庁さんの飛行場でございますから、若干の違いはあるかもしれませんが、そんなに大きな違いはないというのが現実だと思っております。 また、共用飛行場について利用が増大いたします…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 今先生御指摘の小松も含めまして、共用飛行場の利用率が徐々に上がってきております。私ども、これはもちろん防衛庁さんの御理解を得なければいけないわけでございますが、その上で、この共用飛行場を、地域の方々が期待するような形での整備は積極的に進めてまいらなければいけないと思っております。 また、地域からある程度の負担をしていただくということは、現実問題といたしまして、かなり地域の声もその空港整備に反映させることがますます可能とな…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 共用飛行場につきましても、私どもの考えといたしましては、普通の地方空港と同じような機能が果たされるわけでございますから、共用飛行場だからどうするということとは別に、地域全体にとって、共用飛行場、地方空港あわせてベストな選択をし、整備を進めるということだと思っております。
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 今、地方空港で、国際線が乗り入れている空港が十幾つまで来ております。 私ども、従来から、この地方空港の国際化ということにつきましては、私どもなりの努力をし、推進してきておりますが、特に我が国と往来が多いのは韓国でございまして、ついこの間も、韓国との交渉をいろいろ進めて、このことについても当方なりの考えをまとめていたわけでございます。最近に至りまして、やはり、日本の近くの東南アジアの各航空会社ともに、日本に乗り入れることが…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 私ども、従来から、地方の空港の国際化ということを考え、できる限りのことはやってきているつもりでございますが、最終的な判断というのは、そこを飛ぶエアラインがあるかどうか、手を挙げてくれるかどうかにかかるわけでございます。その前の段階までは、私どもも最大限の努力は今後とも続けたいと思いますが、その最後のところ、ここは相手のある、あるいは完全な民間会社でございますから、なかなか強制的なことはできない。その中でどう誘導するかとい…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 防衛庁さんが管理している飛行場の中で私どもが使わせていただいている空港は、今議論がありましたように、五空港であります。逆に運輸省が管理している空港を防衛庁さんに使っていただくところもございまして、相互に融通し合っているという状況でございます。 こういうことをこういう場で申し上げるのはどうかと思いますが、幸い、今私どもと防衛庁さんの方とは、いろいろなチャンネルを通じまして前向きで議論をしようという状況にございます。したがい…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 今先生が問題点として御指摘になりましたこと、私どもも全く同じ考えでございます。 成田を例にとりますと、成田の場所が決まりましたのが昭和四十一年でございます。その開港が五十三年、この間でもう十二年たっているわけであります。ところが、五十三年以来、滑走路がずっと一本、平行滑走路を我々はつくろうと今思っておりますが、現時点ではまだはっきりした目当てができていない、二〇〇〇年には何とかしたいと思っておりますけれども、そういう状況…
第140回 衆議院 運輸委員会 第11号
○黒野政府委員 御指摘のとおり、今メガフロートにつきまして、いわば全省を挙げて私ども、いろいろな検討をしております。今の段階でメガフロートが通常の海面の埋め立てと比べましてすぐれているのではないかという点は、一つは環境に対しまして優しい工法ではないかということ、それから機動性、施工性等についてすぐれているのではないか、また、浮いておりますから耐震性という点についても、メリットがあるのではないかといったような方向で検討をしております。メガ…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(黒野匡彦君) 実はこういう問題が前からあることを承知しておりまして、今私ども一生懸命どうしたらいいかということを検討している段階でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(黒野匡彦君) 我が国においてはノーでございます。