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自由党参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 内閣・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由党1950/04/21

7参議院 大蔵委員会 第40号

○黒田英雄君 修正の動議を提出します。第四十五條の第三項であります。資産再評価を行なつた法人が再評価の申告をする規定の第三項に、「申告書の提出期限が昭和二十五年七月三十日前である場合において、当該法人が同年四月三十日までに納税地の所轄税務署長に申告書の提出の延期の届出をしたときは、当該法人は、同年七月三十一日まで当該申告書の提出を延期することができる。」ということになつておるのでありますがこの法案の審議が大分愼重審議されまして遅れました…

自由党1950/04/21

7参議院 大蔵委員会 第40号

○理事(黒田英雄君) 本日はこの程度で散会いたします。 午後四時六分散会 出席者は左の通り。 委員長 木内 四郎君 理事 波多野 鼎君 黒田 英雄君 伊藤 保平君 九鬼紋十郎君 委員 天田 勝正君 玉屋 喜章君 西川甚五郎君 平沼彌太郎君 高瀬荘太郎君 高橋龍太郎君 小宮山常吉君 米倉 龍也君 政府委員 大蔵事務官 (主税局長) 平田敬一郎君 大蔵事務官 (理財局長) 伊原 隆君

自由党1950/04/19

7参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○黒田英雄君 御説明がすでに建設委員会であつたろうとは思いますが、この五十億円の資本金で発足して行かれるというのですが、まあ増資その他もあるのでしようが、この五十億円で以てどういう計画でやられる今案になつておりますか。つまりどれくらいの価格の家屋をどれくらい造るか。それから先ず場所も或いは戦災地という所を主としてやられるのですか。或いは全国住宅の不足しておるような地方には建築する、使用を許すというような、何か県別とか或いは都会別とかの大…

自由党1950/04/19

7参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○黒田英雄君 住宅金融公庫の支所というようなものを設けられるのでありますか。そうして又全国どのくらい設けられる予定になつておるか。

自由党1950/04/18

7参議院 大蔵委員会 第38号

○黒田英雄君 今までお尋ねがあつたかも知れませんが、この法人の再評価した資産で差額を積立つておつた場合に、その再評価後に処分損とか、再評価損を生じたものは、それだけを積立勘定から崩して、そうしてそれに相当する未納の税金があれば免除するということになつていますが、若しこれが未納の税金よりも超過してそれだけの損があつたような場合には、その超過した損というものは免除するとか、或いは還付してやらないのですか。

自由党1950/04/18

7参議院 大蔵委員会 第38号

○黒田英雄君 先ず第一期を納め終つて、そうしてその後に評価損とか処分損があつて、それが評価した全額でなくても、相当な額に達するような場合には、第一期の額を引いた残りの未納の税金よりも殖える場合がないとも限らんと思うんですがね。そういう場合にはそれはいかんと、ただ未納の税金だけを免除してあとは返してやらないのだということは、均衡を失するように思うんですが。

自由党1950/04/18

7参議院 大蔵委員会 第38号

○黒田英雄君 御趣旨は分りました。それからもう一つ伺いますが、これは歳入に関係することになるんですが歳入の方で資産再評価税の収入として、二十五年度には百五十九億が見積られておるようでありますが、この算出の方法は御配付になつた予算の説明に書いてあるんでこれで分りますが、これによると法人の場合を見ますと、再評価倍率は平均九、五一二で算出されているように思うんですがそうしますと大体帳簿価額に対する再評価の額というものが、九・五一倍になるという…

自由党1950/04/04

7参議院 大蔵委員会 第35号

○黒田英雄君 ここのところの改正でありますが、外国保險業者が日本で営業する場合、日本の保險会社が外国で業を営むのには、三年を経過して、且つ最終の決算期において利益金又は剰余金を計上しなければならないという規定を設けられておりますが、この三年というようなことは、どういう点から割り出されたのですか。

自由党1950/04/04

7参議院 大蔵委員会 第35号

○黒田英雄君 三年を経過しないでも、若し決算期において利益金、或いは剰余金を計上しても、三年経たなければ許さんという法律の規定のようでありますが、大体は三年を経過しなければ出ないというのが普通であるという説明のようでありますが、又二年度で剰余金を計上した場合にも許さないという理由はどういうわけでありますか。

自由党1950/04/04

7参議院 大蔵委員会 第35号

○黒田英雄君 これは戰前において、……まあ戰時中はそういうことはなかつたろうと思うのですが、まあ戰前においてもやはり外国で業を営むには何かの制限があつたのですか。それとも以前は三年も経たなくても、先ず最初にこういう利益又は剰余金を計上しておらなくても、外国で保險業務を営むことは許されておつたのですか。

自由党1950/04/04

7参議院 大蔵委員会 第35号

○黒田英雄君 これは外国の会社が日本でこれから段々仕事をするようになつて来ると思うのですが、それに対して適当な制限を設けるという趣旨からで、そうしてそうすればやはり日本から外国に行つて仕事をするものも同じ制限をしなくちやならんというふうなお考からこうなつたのですか。むしろ外国会社に対する方が先であつて、この一條の二の規定の方は、それに対応して設けられたということになるのですか。

自由党1950/04/04

7参議院 大蔵委員会 第35号

○黒田英雄君 以前日本の会社で、外国で仕事をしておつた会社というものは相当あると思うのですが、どれくらいそれはあつたのですか。そうして又それらの会社は、無論この戰時中又は終戰後仕事ができないでおるだろうと思うのですが、そういうようなのはやはりこの規定の適用をして、今度は更に新しく免許を與えるということになるのですか。

自由党1950/04/04

7参議院 大蔵委員会 第35号

○黒田英雄君 それでは戰時中まで外国で保險事業をしておつた会社が、定款等にも外国でもやるということを規定されておる会社が、今度向こうに店を開いて仕事をしようという場合においては、免許は要らないということに了解していいわけですか。そうしてそうとすれば、決算期において、こつちで利益又は剰余金を計上してないようなことがあつた場合においては、それはもう一旦外国で仕事を始めたらばそういうことは起つても尚事業を継続して行くことは差支ないのですか。

自由党1950/04/04

7参議院 大蔵委員会 第35号

○黒田英雄君 今のに関連してでありますが、外国の保險会社も日本で店を出して仕事をするという者は、従来やはり日本に店を持つておつた者は、戰時中又戰前から持つておつた者は、やはり当然やつて行けるということになるわけですか。

自由党1950/04/04

7参議院 大蔵委員会 第35号

○黒田英雄君 大分時価の問題で質疑応答があつたようですが、私も実はこの点ははつきり一つしておいた方がいいのじやないかと思うのですが、時価と言いましても、これが今日軍港が現状のままでは、すベての特価というものは、私は非常に低くなつておるだろうと思うのです。だんだん住民はわきに行くとかいうような時の時価と、この法律が通つて、軍港が平和な都市に転換されるというようなことになつて来るようになつて、又住民もこれを実行しようというようなことが決つて…

自由党1950/03/31

7参議院 本会議 第35号

○仮議長(黒田英雄君) これにて討論の通告者の発言は終了いたしました。討論は終局したものと認めます。これより本案の採決をいたします。本案全部を問題に供します。委員長の報告は修正議決報告でございます。委員長報告の通り修正議決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由党1950/03/31

7参議院 本会議 第35号

○仮議長(黒田英雄君) 総員起立と認めます。よつて本案は全会一致を以て委員会修正通り議決せられました。 —————・—————

自由党1950/03/31

7参議院 本会議 第35号

○仮議長(黒田英雄君) 日程第三、社会保險審議会、社会保險医療協議会、社会保險審査官及び社会保險審査会の設置に関する法律案(内閣提出)を議題といたします。先ず委員長の報告を求めます。厚生委員長 君。 ————————————— 〔塚本重藏君登壇、拍手〕

自由党1950/03/31

7参議院 本会議 第35号

○仮議長(黒田英雄君) 別に御発言もなければ、これより本案の採決をいたします。本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由党1950/03/31

7参議院 本会議 第35号

○仮議長(黒田英雄君) 総員起立と認めます。よつて本案は全会一致を以て可決せられました。 —————・—————