黒田英雄
会議録に記録された「黒田英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 内閣・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 そうです。それとそれで果して十分に足りるかどうか。償還が遅れておれば利息がつくのじやないかと思うのですけれども……
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 そうしますと、若しこの補填ができないというと破算の状態になるということと、支拂ができないということになつて来れば、どういうところが損失を蒙るのですか。即ち銀行の認証手形が拂えないということになつて、銀行が損失を受けるということになるのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 旅費について質問があるのですが……
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 何條であつたかはちよつとはつきりいたしませんが、この旅費規定に日当とか或いは宿泊料とかいろいろなものが入れてありますが、それに対して別表第三で以て割増率をかけて増加しておられるのですが、この日当、宿泊料の別表第一の決め方は、どうも少いように思うのですが、併しこの割増をかければ相当になるのですが、どういうわけで割増をしてかように別表の一を少く定められておるわけですか。まあこれは将来はこういうふうに下るという見込があるわけであ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 この別表の一に対して、この割増が十二割とか十割とかになつておるのですが、この別表の一で定められた根拠はどういう根拠で以てこれは定められたのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 その結果が別表第一の金額が出ておるわけだとすれば、そうすればこの別表の第三で割増するということは、これはおかしいことになるように思うのですが、別表の第三で割増をしたものが現在のものであるというならば、この別表第一をもう少し殖やしたらいいと思います。いつだつて法律で変えられるのですから。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 どうもはつきりしないのですが……別表第三も別表第一も法律を改正しなければ直されないのですから、将来経済状況の違いによつて上るなり下るなりした場合にはどうせ変えなければならんから、これを分けておかれることはどうもはつきりしないのですが、その程度にして置きます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 それから小さい問題ですが、第十七條の第一項の第4号に「公務上の必要に因り別に寝台料金を必要とした場合には、前三号に規定する運賃の外、現に支拂つた寝台料金」とありますが、公務上の必要により寝台料金を必要とするというのはどういう場合ですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 どうもその点がはつきりしないのですが、(笑声)夜行で行くという場合ならば、寝台がついている汽車に乗れば寝台に乗つて寝台料金を拂わなければ拂わないというのですか。或いは夜行で行つた場合においては、寝台のついている汽車に乗れば、寝台を使わなくても、寝台料金を拂うのですか。公務上に寝台が必要だといえば、何か寝台に乗つて行かなければ公務が執行できないようなことに(笑声)立入らなければならないと思うのですが、どうもこの規定がはつきり…
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 どうも余りはつきりしないのですけれども、寝台料金を拂うわけですが、宿泊料は別に拂うのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 そうすると、公務上に寝台券を必要としない場合は、宿泊料の外は寝台料金を拂わないのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 もう一つ聞きたいのですが、この十六條の方で第二項の二号に、一号もですが、急行料金というものは、或るキロ数以上にならなければ急行料金は拂わないことになつておるようですが、これは急行車に乗つて行つても急行料金は自弁で貰わない、そうでなければ、普通は建前としては五百キロメートル以下であつたならば、特別急行に乗らず、普通の列車で行けというような建前になつておるのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 これに公務上の必要ということは書いてないのですが、公務上のことで非常に急いで行かなければならないような場合はどうなんですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 併しこれはやはり警察官とかいろいろな者で、特にそういうような公務上必要な場合がないとは限らん、この方こそあると思いますが、そういう公務上の必要の場合には、支給するということ、こつちの方こそ余程あるように思うのですが、そういう場合はやはり自弁ということになるのですね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 近頃の産金の状況はどういうふうになつておりますか。この前伺つて、予想を伺つたのですが、最近の年度においてどういうような産金の数量になつておりますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 今日産金の奬励というのは、どういう措置をとつておられますか。それからこの法律によるというとこの二十條に輸入税の免除の規定がありますが、これによると、戰時中に金鉱業整備によつて荒廃した金鉱業の復興を促進するためとかいうので、以前にもやつておつて整備によつて荒廃したものに限つておるようであります。新らしく金鉱業を発見して事業を起そうというような場合には、この輸入税の免除の適用はしないという趣旨でありますか。それはしないというの…
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 それから政府が買上げた金、特に金ですが、金について、歯科その他いろいろな工業に拂下げられておるようでありますが、政府は一部は勿論保有されて、いろいろなものに使われるだろうと思うのでありますが、この提案理由のときにも、いろいろ国際收支の均衡を実現するとか、我が国が国際通貨基金に加入する場合のことを考えるということがあるのですが、これらの準備のために或る目標を置いて保有するというようなことをやられるわけですか。その大体産金を政…
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 この歯科用とかその他工業用とかに売拂う場合には、やはり司令部の方の許可を要するわけですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 この前のときは何でも四半期ごととか何とかに分けて許可があるというような御説明でしたが、今度この法律ができれば、日本政府で自由に裁定ができるということになるわけですね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第41号
○黒田英雄君 ここにこの国際通貨基金に加入する場合のことを考えるというと、何かこれについては政府として加入するというようなことについての準備か何かというようなこと、或いは向うとの交渉というようなことも何かやつておられるのですか。