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国土交通省国土政策局長衆議院参議院
総発言数
256
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省国土政策局長
直近の発言日
2024/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会89 件・89%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 256 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

256 20 を表示
国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 国土形成計画におきましては、災害時には二地域居住先が円滑な避難先となったり、関わり合いを持つ地域が被災したときには支援を行うなど、災害時の支え合いの基盤となり得るものだというような記述がございます。 この意味するところを具体的にイメージしますと、例えば、発災したときに広域避難しなきゃいけないというような場合に、近隣の自治体、こういうところも被災をした場合にかなり遠くに行かないといけない。こうしたとこ…

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 本法案では、市町村が作成をいたします特定居住促進計画におきまして、二地域居住者を重点的に受け入れる区域を記載することとしておりますけれども、都市計画に関する基本的な方針との調和を求める、これを条項上定めております。 したがいまして、委員御指摘がありましたハザード地区、ハザードマップを含めまして、防災・減災等の災害対策の観点も当然含まれた形での区域設定ということを考慮した上での区域設定ということになる…

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 受入れ側の地方自治体の声でございますけれども、今回、有識者委員会など、また、促進協議会のメンバーである自治体からお聞きをいたしますと、やはり人口減少の中で地域の担い手が全くいなくなってしまっている、特に若い担い手が非常に不足しているというようなこと、また、そうした中で地域住民との交流の場がない、交流する人もいない、そうすると新たなビジネスさえも創出されない、そうした中で外から人が来ることによって新た…

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 済みません、ちょっと質問の趣旨が分からなかったんですが。

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 町内会の人手が足りないというのももちろんあるかと思いますが、そうした意味におきましての地域コミュニティーの担い手の不足というようなことは指摘としていただいているところでございます。

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 ちょっと今、手元に具体的な資料を持ち合わせておりませんけれども、恐らく、採用活動、企業の支援という点におきましては、例えば、東京から地方に移転する企業、こうしたことに対して、内閣府の方で拠点税制とか、そうしたことを取り組んでいるというようなことが大きな意味で言えるのではないかなというふうに思っておりますが、済みません、今直ちに、ちょっと、詳細な資料を持ち合わせておりません。

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 テレワークの可能性というのは、やはり、コロナ禍で、転職なき移住であるとか、住まいにとらわれない形での仕事の仕方、こうした新しい仕事の仕方が普及してきた、そういう点においては、テレワークの可能性というのは非常に広がったのではないかなと思っております。 二地域居住の促進というのは、そうしたことも一つの背景にあるというふうに考えるところでございます。

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 国土審議会に設置をされました専門委員会におきまして、委員御指摘のございました二地域居住を促進する上での地域における空き家の活用、これをどう進めるかということにつきまして、中間支援組織による空き家の掘り起こし、活用などのサポート体制を充実すること、また、自治体や不動産会社など官民が連携した取組を行うためのパートナーシップの構築を推進すること、こうしたことが重要だという指摘を受けたところでございます。 …

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 二地域居住を効果的に促進するためには、委員御指摘のございました様々な施策、関係省庁の施策や自治体の取組、また民間事業者など、それぞれの主体がこれまで個別に行ってきた取組を相互にしっかりと連携しながら進めていくこと、これが極めて重要であるというふうに考えております。 法律が成立をいたしましたら、官民連携の全国的なプラットフォームを是非組織をして立ち上げたいというふうに考えております。この当該プラットフ…

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、人口減少の荒波が、これまでの小規模な都市から、地方の中小都市へとどんどん今拡大をしていっているところでございます。 そうした中で、地域の暮らしを支える中心的な生活サービスの機能の低下、喪失、このおそれが心配をされておりまして、従来の縦割りの分野ごとの公共団体の対応では、やはりもう限界が来ているのではないかというふうに考えております。 昨年閣議決定いたしました国土形成計画の中では、…

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、若者の地方への関心を高め、さらには、二地域居住を実施してもらうためには、東京圏に住む若者に対しまして地方の魅力を伝える情報発信、これが極めて重要であると考えております。 先ほど申し上げましたけれども、官民連携の全国的なプラットフォーム、これを立ち上げたいと思っておりまして、まずは東京圏に住む若者に地方を知ってもらうようなそういう取組、こうしたことを通じまして、二地域居住の魅力であ…

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 群馬県、長野県の連携によりまして、広域的地域活性化基盤整備計画といたしまして、計画名、群馬・長野における地域資源を活かした農山村活性化計画というのが策定されておりまして、実績としましては、当該計画一件ということになっております。

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の、支援法人の指定を受ける法人の性質に応じて何か差があるのかということでございますが、これは補助事業によって異なる取扱いを行うことはございません。 また、法二十八条の一項におきまして、「特定居住の促進を図る活動を行うことを目的とする会社」の要件、これは何をもって確認するのかという御指摘でございますが、これは法二十八条の一項によって、「特定居住の促進を図る活動を行うことを目的とする会社」の要件に…

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 二地域居住につきましては、移住の前段階であるものもありますれば、二地域居住そのものを目的とするなど、様々なニーズがあるというふうに捉えております。 有識者会議におきましても、主にUIJターンを含む若者、子育て世代をターゲットとしつつ、二地域居住そのものを楽しむライフスタイルのニーズも的確に捉えるべきだという指摘のほか、お試し居住であるとか二地域居住、移住、こうした段階に応じた地域との関わり合いの、各…

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 二地域居住者の受入れを通じた地域の活性化を実現するためには、二地域居住者が地域コミュニティーに円滑に溶け込み、地域の担い手として活躍できるようにするための環境整備、これが非常に重要であると考えております。自治体からの要望におきましても、二地域居住者を受け入れる地域の体制、また環境の整備の必要性が指摘をされました。 先ほど来申し上げておりますけれども、特定居住支援法人の指定、また関係省庁の予算と連携を…

国土交通省国土政策局長2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 二地域居住の推進に当たりましては、御指摘のとおり、様々な分野におきます取組との連携、これが極めて重要であると認識しております。 今回、法案の中でも御用意させていただいておりますが、空き家の改修であるとかコワーキングスペース整備への支援以外にも、デジタル田園都市国家構想であるとか地域公共交通のリデザイン、観光政策、また関係省庁等の支援策、こうした取組との連携をしっかり図っていきたいと思っております。 …

国土交通省国土政策局長2024/04/08

213衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 国土交通省におきまして、令和二年度に実施いたしました離島地域におきます生活物資の物価調査結果、これを行いまして、本土と比較いたしまして、品目によって大体一割から三割程度、物価が離島においては高くなっているというような状況が分かっております。その要因といたしましては、流通段階におきます海上輸送費が発生したことや販売規模が小さいというような諸々の要因が挙げられております。 価格差を具体的に見ていきますと…

国土交通省国土政策局長2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 小笠原村では、単身若年層の移住によりまして世帯数は増加傾向にございますけれども、世帯人数が、世帯人員が全国平均を下回っておりまして、人口は直近の五年では微減ということになっております。特に、若い移住者夫婦に子供が生まれると、本土に転出する世帯がおります。これは、子育て世帯向けの住宅が不足しているということが一因というふうに言われております。 今般の改正法では、改正法案では、法の目的に移住の…

国土交通省国土政策局長2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 平成三十一年以降、奄美群島市町村の財政力指数は全国平均より低い数字で推移しております。また、高齢化や人口減少については全国平均を上回る水準で推移しておりますけれども、平成二十九年度以降の人口減少率は毎年約一・一%の減となっております。減少ではございますけれども、同様のペースであれば、現行の振興開発計画における令和五年度末の数値目標を達成する見込みというふうに承知をしております。 また、小笠…

国土交通省国土政策局長2024/03/29

213参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(黒田昌義君) お答えいたします。 奄美群島と小笠原諸島につきましては、両地域を取り巻く社会経済状況の変化を的確に受け止め、その都度機動的に法を見直していくことが適切であるということから、両特別措置法におきましては延長する期間を五年というふうにしてきたところでございます。 今般の改正におきましても、例えば、令和三年に奄美大島及び徳之島が沖縄と一緒に世界自然遺産に登録されたことを踏まえ、今回の改正法案の基本理念に沖縄との連携を…