黒田昌義
会議録に記録された「黒田昌義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 256 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省国土政策局長
- 直近の発言日
- 2024/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生44 件
- 住宅・不動産18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 256 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 今回の法案の中でKPIとして定めさせていただきましたのは、市町村が作成いたします特定居住促進計画の数、また、それに関連します特定居住支援法人の数、これをそれぞれ六百ということで定めさせていただいたところでございます。 この背景には、現在、二地域居住促進を一生懸命旗を振っていらっしゃる市町村が六百から七百ぐらいあるという実態がございまして、そうしたところが、まさに熱心に、地方からの人の流れを変えていき…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 東京一極集中、東京圏への転入超過傾向、これは先ほど申し上げましたけれども、戦後、今日に至るまで、大きなウェーブとしては三つあったというふうに理解をしております。 初めは高度経済成長期、これは東京だけではなくて、東京、大阪、名古屋圏も含めた三大都市圏、製造業が中心でしたので、働き手というところで、また女性よりもむしろ男性の人口移動が非常に多い時期でございました。バブル景気、この時代というのは、まさに不…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 お示しのアンケート、これにつきましては、国土交通省の方でやらせていただいたものでございますけれども、二地域居住の関心層の全体の割合、御指摘のとおり、約三割、二七・九%でございます。 この年代における関心層の割合を分析しますと、二十代以下が三七・五%、三十代が三五・九%、四十代が三三・二%、五十代が二八%、六十代が二一%、七十代が一六・五%というふうになっておりまして、全体的に見ますと、四十代以下にお…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 この法案の中では、二地域居住者が地域コミュニティーに円滑に溶け込み、地域の担い手として活躍できるようにするため、市町村が作成する特定居住促進計画の中で、二地域居住者の果たすべき役割や責任、市町村が二地域居住者を受け入れる目的などの具体的な事項を網羅的に記載するよう、国の基本方針において定めることを予定をしております。 また、市町村は、特定居住促進計画を作成する過程において、受け入れる側の地域住民との…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 委員の御指摘のとおり、二地域居住の普及、定着を図る上で、自治体だけじゃなくて、企業のニーズ、二地域居住についてのニーズ、課題について把握すること、これは極めて重要であるというふうに考えております。今後、企業に対しましても、二地域居住に関するヒアリングを行っていきたいというふうに考えております。 また、このヒアリングを踏まえまして、従業員が円滑に二地域居住を実施することが可能となるような環境の整備、こ…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 二地域居住者の交通費に関します御質問でございますけれども、まず、公的な支援を行うことにつきまして、継続的に行うことができるかということにつきましては、例えば、通院であるとか介護などの長距離の移動、こうした方々との比較もしなければいけませんので、長期間にわたってどうやってできるのかというようなことをしっかり検討しなきゃいけないんじゃないかなというふうに思っています。 一方で、公的支援に頼らない形での官…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 本法案におきましては、コロナ禍を経まして、二地域居住のニーズが高まっております、UIJターンを含めました若者、子育て世帯、これを施策のターゲットというふうに考えております。このターゲット層からのニーズの大きい、空き家の利活用であるとか、コワーキングスペースの整備などの施策、支援策、これを行うこととしているところでございます。 御質問の、どのくらいの予算が、コストがということでございますけれども、二地…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 二地域居住の促進、本法案のテーマでございますが、やはり人口減少下におきます地方、これからの時代におきまして地域力をしっかりつないでいかないといけない、その意味におきまして、関係人口の創出、拡大による魅力的な地域づくり、これが喫緊の課題であるというふうに考えているところでございます。 このため、この法改正におきまして二地域居住というのを制度的に位置づけて、市町村による居住環境の整備の取組の支援、このた…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 二地域居住の促進は、地域コミュニティーの新たな担い手の確保に資すること、また、地域住民との交流を通じた新たなビジネスの創出などによりまして、地域の産業、雇用の活性化に資するということで、人口減に悩む地方にとって大きなメリットがあると考えております。 先生御指摘のタスクシェアリング、これが地域におきます担い手の確保ということでありましたら、この二地域居住は、まさにその一環であるというふうに受け止めてい…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 二地域居住者への行政サービスの負担に関しましては、本法案を検討するに当たりまして設置をいたしました国土審議会の専門委員会におきまして、二地域居住者等による納税等の負担の在り方につきまして、課税の根拠となる居住実態をどのように正確に把握するのか等の課題があることから、中長期的な課題であるということとなりまして、本法案では、特段の措置を講ずることとはしていないところでございます。 一方で、こうした点は、…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 二地域居住につきましては、移住の前段階であるものもあれば、二地域居住そのものを目的とするものなど、様々なニーズがあるというふうに考えております。 先ほど申し上げました有識者会議におきましても、主にUIJターンを含む若者、子育て世代をターゲットとしつつ、二地域居住そのものを楽しむライフスタイルのニーズも的確に捉えるべきだという指摘のほか、委員御指摘のような、お試しの居住であるとか二地域居住、移住、こう…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 二地域居住を推進する上で、二地域居住者向けの住まいやコワーキングスペース、交流施設の確保に当たりまして、空き家を活用しているような事例がたくさんございます。 例えば、高知県の四万十町では、町が所有者から空き家を長期にわたり賃借し、改修した上で、二地域居住者に転貸、いわゆるサブリースをするような事例がございます。 また、本法案に基づきます二地域居住に資する取組など、地域活性化のための空き家の活用に積極…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 本法案の検討に先立ちまして昨年閣議決定いたしました国土形成計画、ここにおきまして、災害時には二地域居住先が円滑な避難先となったり、関わり合いを持つ地域が被災したときには支援を行うという、災害時の支え合いの基盤ともなり得るんじゃないかということが記載をされております。 実際、鳥取県の智頭町では、智頭町疎開保険の名称で、平時においては加入者に対しまして智頭町の特産品などを送付をするとともに、災害時におい…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 災害後の、発災後の被災住民の避難先とか復旧復興というような観点の御質問というふうに理解いたしましたけれども、まさにそういう意味におきましても活用できるのかなというふうに考えております。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 まさに委員御指摘のやつは関係人口というような文脈ではないかと思いますが、そうした関係人口を地方に拡大、導いていくような団体はたくさんございます。そうした団体の活動の一助にもなれば、本法案の活用がその一環になればいいというふうに考えております。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 二地域居住者の受入れを通じた地域の活性化を実現するためには、二地域居住者が地域コミュニティーに円滑に溶け込み、地域の担い手として活躍できるようになることが重要であると認識しております。 先ほどから御説明をさせていただきましたが、この特定居住支援法人、自治体からの要望におきましても、二地域居住者を受け入れる体制の整備とか環境の整備の必要性、これが指摘をされておりまして、この法案では、NPO法人であると…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 具体の詳細はこれからでございますけれども、定額補助という形で十分の十出す予定でございますが、最終的には精算払いのような形になってくると思います。また、法人の活動の実態とか規模によりましても変わってくると思いますので、一団体百万円とか二百万円と、なかなか言いにくいですけれども、その予算の規模と、あと、今年、法施行後、秋からの施行というふうに考えておりますので、そうした予算の規模とこの期間から考えまして…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 自治体からの要望におきましては、二地域居住者を受け入れる地域の体制の整備であるとか環境の整備、この必要性が指摘をされましたので、この法案では、先ほど御説明をさせていただいております特定居住支援法人の制度、これはNPO法人とか不動産会社などが指定できるような形にしております。 この法案の中では、市町村長が、特定居住支援法人の業務の適正かつ確実な実施を確保するために、支援法人に報告を求めることができるほ…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 この法案におきます、先ほど御質問ありましたKPI、目標につきましては、特定居住促進法人の計画の作成数、五年間で累計六百、特定居住支援法人の指定数を施行後五年間で累計六百法人というふうに設定をしております。 また、本法案に基づき市町村が作成します特定居住促進計画には、地域が求める二地域居住者像であるとか、そのような二地域居住者の受入れ数の目標、そうしたことを盛り込むべきことを、国の方針に位置づける予定…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○黒田政府参考人 お答えいたします。 この法案は、二地域居住を促進するための制度でございますので、委員御指摘のありました市町村合併と直接関係するものではございませんけれども、地域住民の生活環境の改善を行うという点におきましては、どの自治体でも御活用できるというふうには考えております。