黒澤隆雄
会議録に記録された「黒澤隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 313 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会19 件・19%
- 決算委員会17 件・17%
- 本会議8 件・8%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○黒澤国立国会図書館長 国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件及び国立国会図書館職員倫理規程の一部改正の件について御説明いたします。 第一に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、本年四月一日から、国立国会図書館職員の定員を六人減らし、九百三十二人としようとするものであります。 第二に、国立国会図書館職員倫理規程の一部改正の件でありますが、これは、国会職員の給料表が改定されること、商法の新株引受権に関する制度が…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 平成十八年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十八年度国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百三十一億六千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと七億七千五百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等であります。その総額は二百二億四千九百万円余でありまして、これを前年度予算…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒澤国立国会図書館長 平成十八年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十八年度国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、二百三十一億六千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、七億七千五百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等であります。その総額は、二百二億四千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と…
第163回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○黒澤国立国会図書館長 平成十八年度の国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成十八年度国立国会図書館関係の歳出予算要求の総額は、二百三十一億六千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、七億七千五百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費、すなわち人件費及び事務費等であります。その総額は、二百二億四千九百万円余でありまして、これを前年度予…
第163回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○黒澤国立国会図書館長 国立国会図書館の平成十八年度予算概算要求について御説明申し上げます。 お手元の資料をごらんください。 平成十八年度概算要求額は二百六十三億一千二百万円となっております。平成十七年度予算額と比較いたしますと、二十三億七千万円の増額でございます。これは、昨年と同様に、要求段階における裁量的経費及び公共投資関係費(施設費)の要求額を増額するとの方針によるものでございます。 以下、重点要求の諸点について御説明申し上げます…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 国立国会図書館の平成十五年度の一件百万円以上の契約は、全部で七百十八件でございます。一般競争契約に付したものは四十八件、指名競争契約十二件、随意契約六百五十八件でございます。 なお、随意契約のうち、予定価格が二百五十万円を超えない工事や物品の製造契約、同じく百六十万円を超えない購入の契約等、いわゆる少額随意契約は、それぞれ三十七件、三百七十五件でございます。
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 契約全般について競争性を高めてまいることは先生の御指摘のとおりでございます。各種業務について見直すべきところは見直してまいっているところでございます。随意契約も含め、契約全般について透明性を高めていく必要があることについても御指摘のとおりでございます。 当館では、これまでも特定調達契約等についてはホームページ等で情報を公開してきたところでございますが、今年度からその範囲を広げ、一般競争契約、指名競争契約…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 当館がこれまでシステム開発に着手するに当たっては、総合評価方式などを取り入れ、これを一般競争に付してまいりました。また、導入するシステムをオープン化し、ソフトウエアの開発と関連機器の調達等を分離することで、透明性、競争性の確保にも努めてまいったところでございます。 一方、システム機能の追加開発や運用保守業務につきましては、業務運営やサービスを確実かつ安定的に行うため、システム内容を熟知した開発業者に対し…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 国立国会図書館職員も、ただいま参議院の川村総長から御答弁のありましたように、国会職員として両院の事務局、法制局等の職員に準じた支給を受けております。その支給割合はおおむね八〇%程度でございます。平成十三年度以降は毎年支給割合が削減され、平成十六年度からは指定職以上はゼロとなっておることは先生御承知のとおりでございます。 今後につきましては、衆参事務局に準じるという制度の趣旨でもありますので、衆参での改廃…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 国立国会図書館の十年度以降の定員について申し上げます。 十年度は八百五十一人でございました。十一年度は十一人増をいただきましたけれども、これは国際子ども図書館の設置に伴う増員でございます。十二年度は五人増加いたしまして八百六十七になっておりますけれども、これは国際子ども図書館の部分開館、それから電子資料の納本制度を開始することに伴う増員でございます。十三年度は三人の増をいただきました。これは関西館の開館…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 当館の調査及び立法考査局は、内外の図書、雑誌、新聞など、国立国会図書館の所蔵いたします全蔵書を背景に調査を行うという特色があろうかと思います。また、当館は、衆参両議院の全委員会、全議員に対してサービスをいたしております。各議員の利用の頻度には当然差がございますけれども、全議員の八割程度が何らかのレファレンスを行っておるという統計があります。議員秘書、国会職員、院の会派職員、会派を構成する政党職員に対して…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 国立国会図書館では、Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種の試験区分で毎年採用試験を行っております。十五年度は、Ⅰ種三名、Ⅱ種二十二名、技術職を含むⅢ種三名、その他資料保存の専門職員一名の合計二十九名の職員を採用いたしました。 試験問題の作成等に掛かる経費は、総額八百七十九万円余でございました。 国立国会図書館では、国会議員のために国政全般に関する調査業務を行い、また内外の多岐にわたる分野、諸言語の書籍を収集整理して図書館の…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 当館の現在の行政官庁からの出向者は六名でございます。内訳は、国土交通省から五名、文部科学省から一名でございます。 国土交通省のうちの四名は、建築関係、設備関係の業務に従事しているものでございます。当館の建築関係業務につきましては、大きなプロジェクト、関西館を造るとか、子ども図書館の改修をするとか、本館を改修するとかいったものにつきましては、国土交通省に支出委任をして行わなければ、当館の陣容では無理でござ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○黒澤国立国会図書館長 平成十五年度国立国会図書館関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は二百三十八億七千五百八十六万円余でありまして、これに前年度繰越額九億二千百七十二万円余を加え、既定経費の節約等による予算補正修正減少額九億三千五百二十万円余を差し引きますと、歳出予算現額は二百三十八億六千二百三十八万円余となります。 この歳出予算現額に対し、支出済み歳出額は二百三十億六千百七万円余でありまして、その内訳は、国立国…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○黒澤国立国会図書館長 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項に対し、国立国会図書館がとった措置について御説明いたします。 会計検査院の検査においては、当館が行った契約のうち、随意契約によったものの一部に一般競争契約によるべきものがあった点と、特定調達契約に当たって必要な手続を遵守すべきであった点について御指摘を受けました。 当館では、早速改善措置を講じ、契約方式につきましては、競争に付すべきものは順次一般競争に付し、手続遵守の点…
第162回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本件は、デジタル・アーカイブ構築のため、国立国会図書館職員の定員を一人増やし、九百三十八人としようとするものであります。 本案につきましては、両議院の議院運営委員会において御承認を賜りました後、速やかに制定、施行してまいりたいと存じます。 以上でございます。
第162回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○黒澤国立国会図書館長 国立国会図書館法の一部改正の件について御説明申し上げます。 第一に、館長等の待遇に関する規定を削る改正でございますが、これは、国会職員法等の給与に関する規定との関係を整理しようとするものでありまして、館長等の職責、国立国会図書館の任務、位置づけを変更するものではありません。 第二に、別表第一の改正でありますが、これは、核燃料サイクル開発機構及び日本原子力研究所が平成十七年十月一日に解散することに伴う所要の規定の整…
第162回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○黒澤国立国会図書館長 今、図書館法の一部改正の中で説明しましたとおり、国会職員法の給与との関係を整理するということで、「国務大臣と同等とする。」という規定を削除したところであります。 そういたしますと、国会職員法によって館長の給与決定をするという法的根拠に至るわけでございまして、その給与は、国会職員給与規程という規程がございまして、それは、法律上は、両院の議院運営委員会の合同審査会において決定して、それで両院の議長決定という手続をする…
第162回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○黒澤国立国会図書館長 ただいま協議決定されました国立国会図書館法の改正に関連して、一言述べさせていただきます。 国立国会図書館は、国会法第百三十条にあるとおり、国会に置かれた機関であり、国立国会図書館法によって、国会議員の職務の遂行に資すること、また、行政、司法の各部門及び国民に対し図書館奉仕を提供することを目的として設立されたものであります。今回の法改正によっても当館に与えられたこれらの任務は不変であり、特に国会に対しましては、両院…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 平成十七年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十七年度の国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百三十九億四千百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと一億二千七百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等であります。その総額は二百五億五千五百万円余でありまして、これを前年度予算…