黒江哲郎
会議録に記録された「黒江哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2023/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会72 件・72%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会6 件・6%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(黒江哲郎君) 不足するという認識というのは、私、今の段階では持っていないんですけれども、他方で、これから先に残っている課題というところでは幾つかあるのかなと。 大きなところでは、財源の話、あるいはその経費規模の話から外れますけれども、核についての問題ということについて、ロシアの核の威嚇というのが非常にクローズアップされていると。我々もそれは非常に脅威だと思っておるわけで、これに対してどういう形で対応すべきなのかと。これは、もっ…
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(黒江哲郎君) 情報提供に、情報の公開に当たっての国民の理解ということでございますが、私も、まさに先生おっしゃるように、国民の理解を得ていくためには、必要な情報、とにかく出せる情報というのを出していくと、積極的に出していくというのが必要な姿勢だというふうに思っております。 そういうつもりで恐らく防衛省も今対応しようとしているんだと思うんですが、他方で、またこれはちょっと是非御理解いただかないといけないのは、ある種の情報については…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○政府参考人(黒江哲郎君) 新たなガイドラインの記述の細部につきましての御質問ですので、私からお答え申し上げます。 委員御指摘の部分につきましては、日本に対する武力攻撃が発生した場合の日米間の役割分担について触れた記述であるということでございます。その中で、領域横断的な作戦というところにありますのは、「米軍は、自衛隊を支援し及び補完するため、打撃力の使用を伴う作戦を実施することができる。」という、そういう記述がございます。ここで申してお…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○政府参考人(黒江哲郎君) 新ガイドラインにおきましては、我が国に対する武力攻撃が発生した場合における領域横断的な作戦の一つといたしまして、米軍が自衛隊を、先ほど申し上げました、支援、補完するために打撃力の使用を伴う作戦を実施すると。これに対して自衛隊は必要に応じてできる範囲で支援を行うわけですが、ここで言う支援は、先ほど申し上げましたように、自衛隊が行える範囲の支援でございます。 他方、いずれにいたしましても、自衛隊の行動といいますも…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○政府参考人(黒江哲郎君) 昨日もお答え申し上げましたけれども……(発言する者あり)
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○政府参考人(黒江哲郎君) 防衛省におきましてございます河野統幕長の昨年十二月におきます訪米の記録でございますが、この記録とお示しをいただきました資料とは同一のものではなかったということでございます。 他方、河野統幕長の訪米記録、これは米軍側との、米軍あるいは米国防省の高官との間の会談記録でございますので、これは元々会談の内容を公表しない前提でお互いに話をしたというものの記録でございます。したがいまして、これにつきまして、どこがどういう…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(黒江哲郎君) ただいまの先生の御質問につきましては、まさに御指摘のとおり、二十三日の段階でございますけれども、ですので、私どもの認識が正しければ、日曜日の夕方の段階で韓国側の報道があるといったことも我々の情報の判断の一つの要素として認識していただければと思います。 他方、その件が正しいかどうかということについて確たる、何といいますか、我々としての証拠といいますか、そういったものをお示ししながら話すことというのはなかなか難し…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(黒江哲郎君) 我々、様々な情報につきまして、この件も例外ではなく、情報に接しておるわけでございます。他方、私自身ちょっと現在すぐに総理の御答弁の内容といったものを承知しておるわけではございませんけれども、報道といったものも踏まえて総理がおっしゃったのではないかと推測をいたします。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(黒江哲郎君) この件につきましては、我々も様々な情報に接しておりますけれども、先ほど申し上げましたような理由で全てをこれつまびらかにできないということは是非御了解をいただきたいと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(黒江哲郎君) ただいま先生御指摘になられました中ロの合同軍事演習でございますが、海上行動の二〇一五ということで、確かにただいま、八月の二十日から二十八日にかけましてウラジオストク沖の日本海でいわゆる二〇一五のⅡという演習を行っておると。また、同様の演習を、本年五月にも地中海におきまして二〇一五のⅠという演習が行われておりまして、この演習自体が本年二回目であるということでございます。 またさらに、先生御質問の中で御指摘になら…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○政府参考人(黒江哲郎君) 現行の周辺事態法に関するお尋ねでございますけれども、現行の周辺事態法におきましては、大量破壊兵器、クラスター弾、劣化ウラン弾などを含みます個別の武器弾薬の一つ一つにつきまして輸送の対象から除外する、そういう旨の規定は設けられておりません。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○政府参考人(黒江哲郎君) 周辺事態法につきまして申し上げますと、民主党政権下におきまして、大量破壊兵器、クラスター弾、劣化ウラン弾を含む個別の武器弾薬の輸送を条文上除外するような改正を検討していたということは承知をいたしておりません。 また、民主党政権下の平成二十四年には、日本国外での災害に対応している米軍への物品、役務の提供を可能とする自衛隊法の改正を行ったわけですが、その際も、個別の武器弾薬の輸送を条文上除外するという改正は行って…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(黒江哲郎君) 五月二十五日に行われましたテレビ会議の事務的な内容でございますので、私の方から御答弁申し上げます。 この会議につきましては、統合幕僚監部が開催をしたというものでございまして、統合幕僚長も出席して行われました。 また、会議に参加した人間でございますけれども、各幕僚監部あるいは内局、内部部局の職員のほかに、陸上自衛隊につきましては、北部方面総監、東北方面総監、東部方面総監、中部方面総監、西部方面総監、中央即応集団…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(黒江哲郎君) 前回小池先生がお示しになられました資料、今回我々が示した資料の中では三十五ページに当たりますけれども、この全般の予定イメージの中には、平和安全法制が成立する前の段階を研究、成立した後、平和安全法制を施行するまでの間を検討という形で使い分けをいたしております。 他方、先生が今御指摘になられたような部分につきまして、この検討のフェーズにおいて何をしないといけないかという課題を洗い出す作業をこの研究の段階で行うとい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(黒江哲郎君) 尖閣諸島を含めました南西諸島の防衛力整備の在り方という御質問でございます。 現在の防衛計画の大綱におきましては、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増していると、これを踏まえまして、南西地域の防衛態勢の強化を始め、各種事態への実効的な抑止及び対処を実現するための前提となる海上優勢、航空優勢の確実な維持に向けた防衛力整備を優先をすると、これとともに機動展開能力の整備も重視するという、そういう方針を立ててお…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(黒江哲郎君) 法案の中あるいは新ガイドラインの中での記述ということでございますけれども、先生が言われるような記述というものはございません。 他方で、新たなガイドラインの中におきましても同盟の調整メカニズムというものが定められておりまして、これについて更にブレークダウンをするということは我々の任務でございますし、統合幕僚監部の任務でもございます。また、その際に、先ほど先生から御指摘がありましたけれども、これにつきまして、ガイ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(黒江哲郎君) 国会答弁の有無という事実関係につきましては改めて確認をさせていただきますけれども、このユニホーム同士の調整所といったものの存在につきましては、既に現行、現行といいますか、前のガイドラインの調整メカニズムの一環といたしまして、これを我々としましては防衛白書その他の文書で公にいたしておるところでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(黒江哲郎君) 南シナ海におきまして自衛隊がどのような活動をするかという点につきましては、今国会におきましても幾たびか既に質問が出まして、これに対して防衛大臣からも明確にお答えをしておりますけれども、これまで我々としては、具体的な行動の計画というのはないけれども今後その点についても検討していくべき課題であるというお答えを累次いたしてございます。 その内容を受けまして、統合幕僚監部におきましても今後の検討課題であるということを…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(黒江哲郎君) ただいま先生御指摘になられましたように、防衛大臣が基本計画に従いまして実施要項を定めるというのはまさにおっしゃるとおりでございます。 また、これに要します時間、あるいは準備に要する時間ということにつきまして、午前の審議ではPKOについての実例といったものを参考にして御答弁申し上げたわけですが、本件につきましては、残念ながらそういう実例がございません。そういう意味で、迅速かつ適切に計画を作成し、派遣準備を行うと…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(黒江哲郎君) 具体的な期間につきまして、一概に申し上げることは極めて困難でございます。いずれにしましても、可能な限り速やかに作成をするということでございます。