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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,359 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1989/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 8,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,359 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 経団連の花村相談役が、これは三月ごろでしたか、私テレビを見たんですが、自民党に財界から割り当てて寄附していると。百四十億とたしかおっしゃっていました。それを党にやっているんだから、それを中心に党が運営すれば今回みたいな事件は起こらないんだと。今くしくも総理が、派閥じゃなくて金集めは党中心にと、それを補完するものと。その補完の方が党中心を越えちゃっているわけです。ですから、中選挙区制と派閥、これは確かに中選挙区制という中の派閥…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 昨日もこの場で、政治改革は解党的な気持ちでと、解党的な出直しをと。そうすると、この解党的な出直しという言葉自体も次期内閣に継承するという意味でおっしゃったんですか。総理はもうそんなやる資格はない、時間的にもだめだ、言ったってしようがない。それを言うのもはばかる。だから、もう解党的出直しをしなきやならないというのは、次期後継総理に対してのはなむけの言葉として言っただけのただジェスチャーですかね。もうちょっとやはり総理の政治改革…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 三十分たって、今メモが行ったり来たり。法務大臣、それじゃ御報告を願います。

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 刑事局長、いつもばっぱっと歯切れよい答弁ですから、何も遠慮しなくたっていいんですよ。私は非常に刑事局長を尊敬していますし、法務大臣は倍尊敬しています。だけれど、刑事局長ですからね、もし誤りがあったらと、そんな答弁を国会でするのは困りますよ、刑事局長が。後で何か突っ込まれたら困ると。それはもう突っ込まれる前提で今おっしゃっているんじゃないですか。いや、あのときもし間違いがあったらといって言ったじゃないですかという布石にしている…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 それじゃ、私も弁明いたします。 私も一〇〇%記憶が定かとは言いません。私は動いているあれで話している。ただ動いているといったって、それがそのまま口で出てきませんでした。これはコメントですから、果たしてそれはそれを使ったのかわかりません。だから、それは今おっしゃったのが正確かわかりません。私は、記者に囲まれて動いているからその場で話したのかなと、こう錯覚しました。おっしゃったことが正確でしょう。 そうすると、顔写真というのは、…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 ちょっと刑事局長、失礼ですけれども、刑事局長だから私そうですがと言えないんです。いいですか。今リクルートといって世間は騒いでいるわけですよ。そういうことで、そのかなめになる刑事局長ですからね。ああそうですが。否定するんですか、新聞のコメントを。おれはそんなことを言ってないと否定するんですか。言ったけれども、それをオーバーにとられた。だけれど、オーバーもコーバーもないんですよ。参考人として事情聴取、被疑者じゃない。被疑事実はな…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 もうこれ以上あれしませんで、最後に一言。 そうすると、参考人としての聴取と聞いており被疑事実があるとは聞いていないということは言ってないと否定したことになる。それでいいですか、そういう受けとめ方で。

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 これ以上聞かないと言いましたんですから、もう押し問答いたしません。 それで、総理、マスコミ報道ではきょうは実質的な伊東総務会長に対する後継総理の要請だろうと、こんなことを報道されておりました。私はそういうことであろうと、こう思っています。ただ、せんだって、二日前ですね、伊東総務会長が記者会見して、総理も御存じのように、本の表紙が変わっても中身が変わらないのはだめだ、党の意識革命をしないとだめだ、リクルートで高まった政治不信を…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 十分に理解できる、これが大切だと思うんですけれども、ここでは、総理が辞任したのは、きのうも個人としてのけじめだと、ワクルートの。ここでは自民党としてのけじめと、こうおっしゃっているんですね。これについてはどういう総理は受けとめ方をしていますか。

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 ちょっと具体的な問題で聞き忘れたんですが、前にさかのぼって株の利益の還元、けさの報道ですと、民社党が決定したと。これも前から総理が自民党もと、こうおっしゃっていたし報道されているんですが、これも総理、結論をつけないで御退任ですか。

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 今度は中曽根証人喚問に移ります。刑事局長済みませんね、いろいろ御足労いただきまして。 安倍幹事長と同じく十日の日に会談されたときにおっしゃっているのは、要するに、今国会の証人喚問を受けると捜査に支障を来すと、こういう趣旨の言葉をおっしゃったんですが、支障を来しますか。中曽根前総理が国会証人に来ていろんなことをしゃべると、捜査の差しさわりになりますでしょうか。

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 そう私も答弁を聞いております。だけれど、前総理大臣ともあろう者が何を勘違いしているのかなと、こう思います。 それで総理、これもたびたびおっしゃっているんですけれども、中曽根前総理証人喚問、野党側は今も終始一貫して強く要求しているわけでありますが、総理大臣、これはいろんな記事で言っているんですけれども、前総理自身の問題は二月二十七日の記者会見で明らかにされている、喚問の必要はないと、こういう見解を示しているんです。これは今もこ…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 たしか発言は三つに分かれていましたね一真ん中が日米首脳会談のスーパーコンピューター、リクルートの一台がどうだこうだ、三台、四台だと。それから前段が、政治献金もらったのをどうしたんだと。政治資金規正法、届けてないと違反じゃないかと。最後が江副さんを知っているとか知らないとか。今おっしゃったその真ん中ですね、これについてはあのとおりだと認識していると、こういうことですね。それがそのとおりと総理は何を根拠にして認識しているかどうか…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 六十二年五月一日の首脳会議の直前、六十一年の十二月十日から約九十日余にわたって、だから三月ないし四月まで調査したんです。そして、その内容は五項目。その中には、日本政府のスーパーコンピューターの調達、そういうものも調査しました。それで、この結果を引用して、ダンフォース議員やあるいはロックフェラー上院議員等が、四月、五月の公聴会でどんどん発言しております。公表はされないんですけれども、当然これはどんどん漏れるというか、内容をキャ…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 いや私は、それはもう既成の事実であって、この調査をしたということを踏まえているわけです。調査をしたということを踏まえて、建前上は公表しないけれども内容はどんどん出ている、USTRの報告書でも出ている、こういうことがありますね、その事実はお認めになりますねと、こう言っているんですよ。調査は公表しないのが建前ですよ。だけれど、アメリカは議員の力が日本と違いますから、どんどんそれを引用して具体的な数字を述べている。こういうこと、こ…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 もう最後ですから、同じ質問しませんよ。 それは、建前上は公表しないの、日米間の約束として。ですけれども、その調査内容を踏まえて、スーパーコンピューターの全国のクレイ社のシェアが九五%だとか、日本のシェアが六%だとか、それから日本政府が使っているものは二十台は全部国産であるとか、いろんな数字をはじいて、その調査結果はここにありますけれども、もうそんなことを言ったってしようがないから、ありますけれども、それを踏まえてやっています…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 これで四回目。そんなこと聞いてないじゃないですか、私は。 政府間の調査、交渉は漏らさない、公表しない前提だと。だけれども、その調査は三月から四月に終わって、それを踏まえて向こうの公聴会や何かで数字や何か、調査結果に基づいていろんな議員が発言しています。USTRの調査内容もここにあります。そういうことについて知っておりますねと、これを答弁してもらえばいいのです。 それともう一つは、どこの機関がアメリカは調査したんですかと。この…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 それでは、日本がクレイ社から買ったスーパーコンピューターのシェア、全世界にクレイ社は販売しているわけですが、そのシェアはわかりますか。何%という数字が出ているかわかりますか。

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 そんなこと言っているのじゃないんです。向こうは調査しているんです、USTRを中心にして、インターエージェンシー、国務、商務、財務、三〇五条に基づいて。これは強制権発動ですね。こんなことはもう言うまでもない。 それで調査結果、これは公表しない前提です。ですけれども、それが四月から五月、もう公聴会や何かでどんどんその資料が使われて、どこからどこまで使われるか私はそんなことは知りませんが、少なくとも議事録や何かを見るとそれが出てい…

公明党・国民会議1989/05/11

第114回 参議院 予算委員会 第7号

○黒柳明君 だから、わからないから外務省と言っているんだ。外務省とは詰めてあるんですから。