黒川武雄
会議録に記録された「黒川武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(黒川武雄君) 只今御質疑のありました青少年不良化防止問題につきましては、過般内閣に青少年問題協議会が設置され、関係各省の緊密な連繋の下に対策を進めております。厚生省といたしましては、兒童厚生施設、兒童相談所等の整備、生活扶助教育扶助の支給、児童文化財の推薦等に努めて下良化防止に努めますと共に、不良化した者の補導保護につきましては、教護院、精神薄弱兒施設等の施設運営を強化いたしつつあるのでございます。尚、兒童福祉司その他関係職…
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○黒川国務大臣 ただいま上程いたされました健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、簡單に提案の理由を説明申し上げます。 政府管掌の健康保険におきましては、二十五年度においてすでに三十億円を国庫余裕金から繰かえ使用いたしまして、保険給付の支払いに充てている実情でありますが、本年度の保険財政の見通しといたしましては、保険給付費等、支出の総額は約百七十七億円、保険料等收入の総額は百四十九億円となりまして、約二十八億円の赤字が予想されてい…
第9回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(黒川武雄君) 只今上程いたされました健康保險法の一部を改正する法律案につきまして、簡單に提案の理由を説明申上げます。 政府管掌の健康保險におきましては、二十五年度において、すでに三十億円を国庫余裕金から繰替使用いたしまして、保險給付の支拂に充てている実情でありますが、本年度の保險財政の見通しといたしましては、保險給付費等支出の総額は約百七十七億円、保險料等收入の総額は百四十九億円となりまして、約二十八億円の赤字が予想されてい…
第9回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(黒川武雄君) ただいま御質疑のありました中小企業者、農民、労働者に対する社会施策の件でありますが、政府といたしましては、民生安定については、かねて重大な関心を持つているところでありまして、従来とも種々の施策を講じて参りましたのでありますが、今回社会保障制度審議会から総合的な社会保障制度に関する勧告が政府に提出されましたので、政府といたしましては、ただちに社会保障閣僚懇談会を設け、鋭意検討中でありまして、成案を得次第実施に移し…
第8回 参議院 厚生・文部・地方行政連合委員会 閉会後第1号
○国務大臣(黒川武雄君) お答えいたします。特殊の婦人の方々に対しましては、成るべく生活保護とか或いは指導によりまして正しい生業につかせたいと念願しております。それから公衆浴場その他につきましては三木局長からお答えいたさせます。
第8回 参議院 厚生・文部・地方行政連合委員会 閉会後第1号
○国務大臣(黒川武雄君) 特殊婦人につきましては私は余り知識がありませんので……。(笑声)現在やつておりますのは、生活保護、授産場、婦人更生寮等によつて生業につかせるようにいたしております。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○国務大臣(黒川武雄君) お許しを得まして、奉仕の方々に対し御礼とお願いの御挨拶をいたします。 この度近畿地方を中心に襲いました、ジェーン台風は各地に甚大な被害を與え、昭和二十二年公布になつた災害救助法制定以来最も大きな被害でありました。 被害を受けました各府県は、直ちに災害救助法を発動して迅速適切な応急救助を実施したのでありますが、大阪府においては、昭和九年以来の大災害で、通信、交通、電気、ガス等あらゆる機能を全面的に失つたため、大阪…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(黒川武雄君) 先般のジエーン台風の際には、直ちに木村社会局長を大阪に派遣いたしまして、そうして被害の状況をつぶさに視察して参つたのでございます。尚一方ララ物資は翌日直ちに発送して、この問も大阪に参つて見ますと、非常に喜ばれたということでございます。その外の応急に必要な物資につきましては、災実地からの要求によつて、或いは又こちらからいろいろとお送りして、具体的なことは木村社会局長からお答えいたしますが、応急的措置につきましては…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(黒川武雄君) 結局金の問題が主でございまして、私の方の所管につきましては余り話も出ませんでしたが、何とかして預金部資金からの融資とか或いは又銀行を通じての融資とか、そういうことによつて大体の話は終つたように思うのでございます。復旧の費用の経費を予算に坂つて早く決めて呉れとこういうことでございました。大体そんなことでございます。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(黒川武雄君) そういう点も非常に強調されました。政府におきましても、この度のジエーン台風による被害が非常に大きいので、何とかして特例でも設けて救助したい、或いは融通したいということをいろいろと相談いたしております。補正予算におきまして、御承知の通り災害復旧について三十億の大蔵省の原案を五十一億にいたしましたような次第であります。現在の国家の財政上できるだけの支出をいたしまして、そうして災害の復旧に努力したい、こういうふうに考…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(黒川武雄君) 復旧川に対しては先程申しましたように補正予算で計上しております。預金部資金の流用ということにつきましては、私よりお答えすることは不適当であると思います。ただ補正予算が五十数億災害復旧のために認められたという点だけ御了承願いたいと思います。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(黒川武雄君) 誠に御尤もなお気持であります。私共といたしましても、何とかしてお気の毒な方にああもして上げたい、こうもして上げたいと努力いたしておりますが、又努力いたしましたのでございますが、私自身初めて今度こういう役目についてみまして、なかなか政府の仕事は自分の思うように行かんということをつくづく感じております。併し今の倒壊家屋並びに流出家屋については認めるが浸水家屋については認めない。そういうことにつきましては、これから思…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(黒川武雄君) 只今の点につきましては、予算の編成に当りまして、始め厚生省は給付費の二割を補助して貰う、金額にいたしまして約五十億。併し段々折衝いたしましたところが、国民健康保險ばかりでなく、事業者保險の方も二割といたしまして五十億、約百億の要求をいたしたのでありますが、段々折衝中に二割では到底駄目だ、一割だ、それでも駄目だ、遂に国民健康保險につきましてだけ給付の五分を補助して貰いたいということを強力に主張いたしましたけれども…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(黒川武雄君) 只今のところそこまではまだ御答弁いたしかねます。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(黒川武雄君) 全国の国民健康保險の組合が非常に赤字で困つておられる実状はよく陳情等におきまして私承知いたしております。それでちよつとついでに附加え申上げますと、閣議においてその給付すべきでないという決定を受けました後に、せめて私は国民健康保険の赤字を補填する意味において、できれば十億でも十五億でも出して貰いたいということを盛んに主張したのでございますが、これも遂に容れられなかつたのであります。その点をついでながら申上げておき…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○黒川国務大臣 ただいまの御意見ごもつともでございます。厚生省といたしましては、決して麻痺状態にあるわけではございません。当時あいにく私は視察旅行中でございましたので、大臣としては視察ができませんでしたが、その後も時々刻々状況を調べておりまして、そうして防疫に対する万全の策を講じております。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○黒川国務大臣 国務大臣としてお答えいたします。政府は真劍に災害対策について考究いたしております。安本長官、増田建設大臣も非常に熱心に主張し、そうして研究し、努力しております。それだけのお答えをいたします。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○黒川国務大臣 来年度の予算をごらんくだされば、必ず御満足が行くと私は信じております。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○黒川国務大臣 水害後の被害を受けられた国民の方々の御困難に対しましては、十分同情しておりまして、困窮者に対しましては、生活保護法によりまして処置して行きたいと考えております。しかし私自身といたしましては、何らかできれば精神的にでも十分同情の意を表したいという決心でおります。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○黒川国務大臣 ただいまのところ、生活保護法以外には何ら手は打てないと思います。