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総発言数
1,079
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直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

1,079 20 を表示
自由党厚生大臣1950/07/21

8参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(黒川武雄君) 幸い私は年足らず厚生委員をやらせて頂いた経験がございますので、幾分厚生行政につきましては、本当に幾分でありますが、知識を特つておりまして、かねがね考えておりましたことは、社会保障制度の確立、増進という点、結核対策それから引揚促進並びにその同胞に対する救援、そういろ点について特に力を用いたいと考えております。今それならばどういう考えを持つておるか、どういう施策を施す考えであるかという点につきましては、今暫く御裕余…

自由党厚生大臣1950/07/21

8参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(黒川武雄君) お答えいたします。結核につきましては、皆様と同様私も子供の時代から小中学校とずつと親しかつた友達が結核に斃れ、若い頃から非常に結核に対して強い関心を持つております。現在におきましても結核に罹る方が日に増し多くなり、そして折角の働き手である青少年の方々が数十万に上つて結核に罹つておられるということを聞きまして、誠に痛心に堪えない次第でございます。厚生省といたしましては実は今年度におきまして、見返資金から五億の融資…

自由党厚生大臣1950/07/21

8参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(黒川武雄君) 保險制度につきましては、すつかりやり直すということはなかなか困難でございまするが、順次に改革して参りまして、或いは事務費の国庫負担とか、そういうような点から段々に進めて行きたい、こう考えておるのであります。

自由党厚生大臣1950/07/20

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○黒川国務大臣 先ほど未帰還者の留守家族の代表の方々が吉田総理大臣にお会いになりまして、その際吉田総理大臣は心から皆さんのまだお帰りにならない方々に対しての同情の言葉、それからその引揚げに対する努力についていろいろお話になりましたが、さだめし委員各位におかれましても、その点はお聞き及びのことと存じます。厚生省といたしましては、引揚げ後のことにつきまして、できるだけのことをいたしております次第でございます。なお未復員者の給与法とか、あるい…

自由党厚生大臣1950/07/20

8衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川國務大臣 ただいま議題となりました災害救助法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を説明いたします。 災害救助法第三十六條は、国庫負担に関する規定でありますが、これによりますと、都道府県が災害救助のために支弁した費用の合計額が、前年度の標準賦課率で算定した地租、家屋税、事業税、いわゆる三收益税の合計額の百分の五を超過したとき、その超過額に対して一定の率で国庫が負担することになつております。ところが三收益税は、数次にわたる標…

自由党厚生大臣1950/07/20

8参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(黒川武雄君) 新らしく厚生大臣になりましたについて一言御挨拶申上げますが、私は第四国会から第七国会の初めまで厚生委員をいたしておりましたので、厚生行政の如何なるものであるかということを朧ろげながらは承知いたしております。非常に広くて、そうして深く、なかなかむずかしいというのが私の感じでございます。厚生大臣になりましてもこの感をますます深くいたしました。從つて又大いに勉強して、そうして本当に厚生行政を立派に、できるだけ立派にや…

自由党厚生大臣1950/07/18

8参議院 本会議 第6号

○国務大臣(黒川武雄君) お答えいたします。 消費生活協同組合法が施行一年有半にしまして、只今凡そ一千の組合ができておりますが、現在の経済情勢によりまして、甚だ運営が困難であるということは事実でございます。政府といたしましては積極的な振興対策の樹立の必要を痛感しておるのでございまして、経営の合理化の指導に努めると共に、組合に対する資金の斡旋等に努力中でございます。 第二問にお答えいたします。生活困窮者に対して経済的理由から人工妊娠中絶を…

自由党厚生大臣1950/07/17

8衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(黒川武雄君) 河口議員にお答えいたします。 社会保障制度審議会からは試案の答申がございますが、いまだ決定的の答申がございません。具体的実施方法につきましては、その答申に従いまして、十分にその趣旨に沿うように努力したいと思います。 それから無医村並びに診療所の拡充とか、あるいは国民健康保險等の問題につきましても、ただいま鋭意努力中でございます。しばらくお待ち願いたいと思います。

自由党厚生大臣1950/07/15

8衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(黒川武雄君) お答えいたします。 社会保障制度につきましては、御承知の通り社会保障制度審議会におきまして愼重に研究をされております。と同時に、われわれ政府におきましても、一日も早く社会保障制度の増進確立ができるように努力研究しておるのでございます。そうして、もしも審議会の決定案がきまりましたならば、一日も早く国会に提出したい所存でございます。先般審議会におきまして研究試案が示されましたので、私はさつそく大内博士にお目にかかり…

自由党厚生大臣1950/07/15

8衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(黒川武雄君) 社会保障制度というものはなかなかむずかしいものでございまして、一生懸命勉強しております。追つてまたゆつくりと御答弁いたします。(拍手)

自由党1950/04/28

7参議院 地方行政委員会 第41号

○黒川武雄君 お三方の御意見を伺いましたが、愼重審議するという意味で、明日、明後日はこの委員会を開催下さるのでありますか。

自由党1950/04/28

7参議院 地方行政委員会 第41号

○黒川武雄君 成るべく早くして下さい。

自由党1950/04/23

7参議院 地方行政委員会 第36号

○黒川武雄君 議事進行について……岩木委員の御質問は一般質問に亘つておるように思いますが、今日は逐條審議の質問に止めたらどうでしようか。

自由党1950/04/15

7参議院 地方行政委員会 第30号

○黒川武雄君 十七條の第二項に、流質期限三月末満とありますが、これは警視庁令あたりでは九十一日とかなつておりますが、それと同じ意味なんですか、日数は。

自由党1950/04/15

7参議院 地方行政委員会 第30号

○黒川武雄君 警視庁では日数になつている、九十一日と。

民主自由党1950/02/21

7参議院 地方行政委員会 第14号

○黒川武雄君 先ず東京の警務委員長から陳情書が出ておりますが、この説明を一つ先に聴取してみたいと思います。

民主自由党1950/02/13

7参議院 地方行政委員会 第11号

○黒川武雄君 ちよつと伺いますが、歳出のその他の経費の中に、公債百六十二億とおつしやいましたけれども、これはどういうことになつていますか、それについて少し詳しく……。

民主自由党1950/02/13

7参議院 地方行政委員会 第11号

○黒川武雄君 分りました。

民主自由党1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○黒川武雄君 さつきちよつと伺つのですと、専用することができるから、さして不便はないというお話であつたのですけれども、機密の漏洩とか、そういうことはどうですか。

民主自由党1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○黒川武雄君 速記を止めても言えませんか、余り御迷惑になるのだつたら別のときに伺いますが。