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自由民主党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 看護婦制度審議会は、看護婦制度の改善向上のために設けた審議会であります。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 その通りでございます。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 十分皆様方のお考えを伺つて善処したいと思います。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 先ほど松谷委員にお答えした通りであります。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 今年末までには何とか、まとめたいと考えます。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 そうでございます。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 その上は厚生省においてその審議の結果について検討いたしまして、そうして善処したいという考えであります。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 久下次長から答えさせていただきたいと思います。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 差別をつけることはございません。お答えいたします。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 ただいま勉強中でございます。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 不幸にして、まだアメリカに参つておりません。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 もちろん、その通りでございます。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 先ほどより、できるだけ意見は発表しておるつもりでございます。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 大臣の意見とは違うとも申されますし、ほんとうは久下次長としては、申し上げにくいことであろうと思います。大臣としては、何を申し上げてもけつこうだろうと思います。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 省できまつておりませんことは、事務局において、なるべくそういうことはしやべらないように、私は常々頼んでおります。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 先ほどからたびたび申し上げますように、審議会の意見がまとまりましたならば、あらためて厚生省としての意見をまとめますが、現在厚生省に職を奉じております者が、看護婦制度について全然考えていないということはございません、十分考えておりますが、発表の程度に至つておりません。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 林委員のおつしやる通りでございます。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 先ほどから松谷委員、それから稻田委員にお答えいたしました私の言葉で、十分林さんは御承知だろうと思いますが、今せつかく審議会で審議中であります。はつきり申しまして、厚生省の意見はこうだということがまとまつてもおりません。それですから、今はつきりそういうことを申し上げまして、審議会のせつかくの審議のおじやまになつてはいかぬ、そういう気持でおります。どうぞしばらくお待ち願います。

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 既得権者でありますところの看護婦の方々は、何ら既得権を侵害されていないのでございます。従来の待遇、これからの待遇も決してかわりません。ただ試験を受けて合格すれば、甲種看護婦と同等になるということでありまして、従来の看護婦の方々で、今の高等学校程度を出ていない方、あるいは小学校だけの方もありますでしようが、勉強の結果、試験を受けて合格なさると、甲種と同等の待遇を受ける、これだけでありまして、むしろ既得権の侵害じやなくて、そ…

自由党厚生大臣1950/11/30

9衆議院 厚生委員会 第2号

○黒川国務大臣 林委員に申し上げたいのは、甲、乙の看護婦制度がありますが、そのほかに既得権者の看護婦という何がふりまして、既得権者の看護婦が乙の待遇を受けるということはないのでございます。甲の待遇あり、乙の待遇あり、別に既得権者の待遇がある。その点をよく誤解のないように、ひとつ十分に林委員におかれましても御研究あらんことを切に希望いたします。