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自由民主党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
自由党厚生大臣1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(黒川武雄君) 只今議題となりました船員保険法等の一部を改正する法律案を御審議せられるに当りまして、本法案の提案理由を御説明申上げます。 今回の改正の主眼とするところは、最近の船員保險事業の実績に徴しまして、船員保險制度の運営の適正化、並びに船員保険経済の健全化を図らんとするのでありまして、標準報酬の最低額を適正額まで引しげること、低額年金を増額すること、最近の傷病給付の実情が鑑み、これに対する財政の不均衡を是正するため幾分保…

自由党厚生大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒川国務大臣 お答えいたします。社会保障制度審議会から、先般勧告がなされまして、それにつきまして社会保障閣僚懇談会もやりまして、ただいまその線に沿うて実施できますように検討中でございます。厚生省といたしましては、すでに御承知の社会保障制度審議会から研究試案が出されましたによつて実は来年度の予算を組んだのであります。国家財政上ごらんの通りの——まだごらんにならぬかもしれませんが、来年度の予算はできております。それでは十分ではございません…

自由党厚生大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒川国務大臣 お答えいたします。初め計画いたしましたのは、被用者の健康保険につきましても、給付金の二割、国民健康保険につきましても、給付金二割ということを目標といたしまして、専務費は全額負担ということになつております。その後折衝の結果、給付費を支出することはできないということになりまして、生活保護の方につきましては相当額ふえましたのですが、私の最も主張いたしました結核についても、来年度約二十五億くらいの費用を出してもらうことになつてお…

自由党厚生大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒川国務大臣 お答えいたします。ただいま法案として健康保險法の料率の一部改正の法案を出しております。これはおつしやる通りでありまして、社会保障制度を実行しようと努めておるのに、勤労者の料率を上げるということは望まないわけでございますが、赤字補填の必要上やむなくそういう法案を出しておりますので、将来社会保障制度について、だんだんとその実行をいたしますについては、料率等も引下げるというようになることを私は希望しております。

自由党厚生大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒川国務大臣 お答えいたします。その点は七月以来ずつと予算について努力して参りましたが、ただいまのところ、その点は困難かと思います。

自由党厚生大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒川国務大臣 いかにも甘い考えかもしれませんが、私の決心は相当にかたいつもりでございます。

自由党厚生大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒川国務大臣 御説の通りでございまして、厚生施設にまわしたいと非常こ努力いたしておりましたけれども、関係方面の了解を得ませんで、ただいまのところは実現できないのでございます。ただ利子が従来よりもだんだんと上つて参りまして、来年度ももう少し上る予定になつておりますが、若干その利子の利益差をもつて厚生施設を設置することができると信じております。

自由党厚生大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒川国務大臣 お答えいたします。今回の補正予算では住宅扶助に約四億、医療扶助に約三億、昨年度の不足分に約三億、大体十億計上しております。従来の生活保護を受けておつた方に対する扶助がふえるわけであります。

自由党厚生大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒川国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。

自由党厚生大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒川国務大臣 お答えいたします。両方とものつもりでございます。

自由党厚生大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒川国務大臣 お答えいたします。十分でないことは承知いたしております、来年度におきましては相当に強化し、増額するつもりでございますから、今しばらくお待ち願います。

自由党厚生大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒川国務大臣 未亡人に対しましては、十分の同情を持つております。その堕落とか不良化の防止のためにも授産場所は大いに強化して、数におきましても増して行かなくちやならぬと考えております。

自由党厚生大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒川国務大臣 お答えいたします。生活保護費の方も、先ほど申し上げました通り、来年度は相当にふやす予定でありますし、授産場も大いにやつて行きたい、両方ともやつて行きたいと考えております。

自由党厚生大臣1950/12/01

9衆議院 厚生委員会 第3号

○黒川国務大臣 ただいま議題となりました薬事法の一部を改正する法律案について、その提案理由を説明いたします。 医科器械、歯科材料等の用具、おしろい、クリーム等の化粧品は、その品質いかんによつては、保健衞生上重大な関係がありますので、現行薬事法においては、その製造業者、輸入販売業者及び不良または不正表示の用具、化粧品について取締りを行つているのであります。医薬品につきましては、同法第三十二條及び第三十三條において、基準の制定及び国家検定を…

自由党厚生大臣1950/12/01

9衆議院 厚生委員会 第3号

○黒川国務大臣 社会保障制度審議会の勧告を受けましたので、政府といたしましては、関係の閣僚懇談会を設けて、その下に幹事会、内閣に社会保障制度審議会を設けまして、目下極力勧告案について検討中でございます。

自由党厚生大臣1950/12/01

9衆議院 厚生委員会 第3号

○黒川国務大臣 閣僚懇談会についてでございますが、極力検討をいたしまして、早急に勧告の線に沿うて実現したいという熱望を持つております。ただ勧告案につきましても、その実施に移すにつきましては、国の財政関係もありますし、その実現についてのいろいろな方法、手段もございますので、いましばらく御猶予を願いたいと思います。なお厚生省といたしましては、実は来年度の予算は、御承知の通り審議会から研究試案が六月出されましたので、この試案に基いて初めは予算…

自由党厚生大臣1950/12/01

9衆議院 厚生委員会 第3号

○黒川国務大臣 その通りでございます。

自由党厚生大臣1950/12/01

9衆議院 厚生委員会 第3号

○黒川国務大臣 御承知の通り、私は官僚出身でもございませんし、機構の改革について、国家が認めて、これを最も適当とする機構に改正することにつきましては、私自身としては何らやぶさかなものではございません。

自由党厚生大臣1950/12/01

9衆議院 厚生委員会 第3号

○黒川国務大臣 お話の通り、来年度の予算につきましては、被用者保險の方の給付も二割国家補助、国民健康保險の方も給付費について二割の補助を受けるという案を立てました。両方を合せまして、金額にして約百億に達するのでございます。その後事務折衝の結果、二割が一割になり、遂に被用者保險の給付費の方はとうてい望めない。それではせめて国民健康保險が今非常に困つておるので、五分でも給付してもらいたいということを、事務当局も私も非常に熱心に折衝いたしまし…

自由党厚生大臣1950/12/01

9衆議院 厚生委員会 第3号

○黒川国務大臣 国の財政事情の理由によつて断わられたのでございます。それから現在の予算案におきましては、そういうことはすべて削られておりますが、そういうことを復活するとか、あるいはまた復活要求をするという点につきましては、これからの閣僚懇談会において熱心に主張いたしまして、幾分でも目的を達したい、せめて来年から幾分でも目的を達成したいという決心をしておるのでございます。