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自由民主党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
自由党厚生大臣1950/12/06

9参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(黒川武雄君) お話のそういうかたがたに対する施設につきましてはだんだんに改善して参りたいという考えでございます。なおそういうかたがたに対しては仕事を与えて、そうしてなるべく技術ができますように補導しておりますのでございますが、現在の収入におきましては生活に不足の分は生活保護法によつて救済いたしておるのでございます。なお先程おつしやいました恩給の点でございますが、二十三年度の五倍ほどになつておりますが、なお非常に額が少いので只…

自由党厚生大臣1950/12/06

9参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(黒川武雄君) お答えいたします。勧告案についての私の考え、それについて私はどう考えるかという御質問のようでございますが、只今私自身としては先ほど申上げましたように来年度の予算にもすでに初めに立案したぐらいの気持でおります。勧告案につきましての気持は十分おわかりだろうと思います。どういうふうに具体的にできますか、それは今暫く検討中でございますからお待ちを願いたい。

自由党厚生大臣1950/12/06

9参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(黒川武雄君) 勧告案につきましては、関係しております省が相当にございますので、私だけで考えを申上げるということもできませんが、私の所管しております厚生行政の関係におきましては、先ず勧告案の出ます前に、社会保障制度審議会から研究試案というものを六月にお出しになりました。その試案に基いて厚生省は来年度の予算を計画したのでございます。現在のところ先程申上げました通り、厚生省の欲するがままに予算が取れておりませんので、厚生省といたし…

自由党厚生大臣1950/12/06

9参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(黒川武雄君) 只今のところ通常国会に厚生年金を二倍にする案がございます。従いまして又傷痍恩給の点も自然増額になるんじやないかと思つております。

自由党厚生大臣1950/12/06

9参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(黒川武雄君) 給付の点につきましては、政府の方針については、勧告案が来年度の予算案が大体でました後で出されましたので、その点については政府の方針如何ということはまだきまつておりません。

自由党厚生大臣1950/12/06

9参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(黒川武雄君) それはこれからの検討に待つのであります。

自由党厚生大臣1950/12/06

9参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(黒川武雄君) それは厚生省といたしましては、すべて国民の福祉を増進するのが厚生省の根本の目的でありますから、国民としてそれが利益であればそういう点はどこまでも厚生省としては主張したいのであります。ただ国家財政上それが許されないという点でございます。

自由党厚生大臣1950/12/06

9参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(黒川武雄君) 勿論方針としては政府としてもそういう希望はあると私は存じます。

自由党厚生大臣1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(黒川武雄君) 癩並びに結核に関係しております医師、歯科医師、看護婦等に対する調整号俸の率を引下げるということにつきましては、これは一般にこのたび給与の引上げがありますので、予算措置上、財政上そういうふうになつたのでありますけれども、これは当然特別に報酬を支給するのが当り前でございますので、極力努力いたしておりますが、幸いに衆議院の原生委員会に大蔵省の主計局長が出席いたしまして一先ず予算の関係上これで通してくれ、併しながら職階…

自由党厚生大臣1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(黒川武雄君) 只今の松原委員の御言葉は、一々御尤もでありまして、私自身としても非常に嬉しく、有難く感ずるのであります。お言葉の通りできるだけの努力をいたすことを皆様にお誓いいたします。

自由党厚生大臣1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(黒川武雄君) 号俸の改正等につきましては人事院並びに大蔵省の関係であると存じます。なお号俸の改正は一月以後に行われると同時に、又職階制の改正も今月中に決定するということを承わつております。

自由党厚生大臣1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(黒川武雄君) この号俸調整の現実は、先ほど申上げました通り一月一日からの予定でありますが、職階制の改正は今月中にできる予定になつておりますから、この点で矛盾がないと思います。また細かい点は人事課長からお答えいたします。

自由党厚生大臣1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(黒川武雄君) 職階制の改正によりまして、従來の特別給与と同等の收入のあるようになるということでございます。

自由党厚生大臣1950/12/05

9参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(黒川武雄君) 法的に製造を禁止するとか、そういう権限を厚生大臣に与えてもらうような措置を将来講じたいと、こう考えております。

自由党厚生大臣1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(黒川武雄君) 結核対策につきまして一本にやるようにしたいという熱望は十分ございますが、衛生管理が任地或いは任務等その拙いろいろ関係する点が多いのでございまして、理想といたしましては結核対策一本にしたいと存じますが現実においてはできておりません。ただ事務連絡協議会がございますので調整いたしまして、できるだけ同一方針によつて進みたいと存じております。 なお厚生省には最近結核対策本部を設けましたのでこの点も促進することができると信…

自由党厚生大臣1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(黒川武雄君) 結核対策を一本にやりたいということは先程申上げた通りであります。これからも大いにやります。長野県の集団結核発生事件は今日の新聞ではなくて、大分前に出ておりました。

自由党厚生大臣1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(黒川武雄君) 藤原委員としては珍らしいことであります。もうすでに三木局長を派遣いたしまして帰つて来ておりますから詳しく局長からお答えいたします。

自由党厚生大臣1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(黒川武雄君) 結核につきましては厚生省といたしましては、国民全般に対する対策でありますので、あらゆる方面に向つて統一的に画一的に一本化して行きたい、こういう考えでございます。

自由党厚生大臣1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(黒川武雄君) 結核対策本部の具体的の支部とか本部とかいう組織のことでございますが、これはもう暫らく時日をかして頂きたいと思います。

自由党厚生大臣1950/12/04

9参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(黒川武雄君) 只今議題となりました薬事法の一部を改正す略法律案につきましてその提案理由を説明いたします。 医科器械、歯科材料等の用具、白粉、クリーム等の化粧品は、その品質如何によつては、保健衛生上重大な関係がありますので、現行薬事法においては、その製造業者、輸入販売業者及び不良又は不正表示の用具、化粧品について取締を行なつているのであります。 医薬品につきましては、同法第三十二條及び第三十三條において、基準の制定及び国家検定…