黒岩宇洋
会議録に記録された「黒岩宇洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 予算委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○黒岩委員 立憲民主党の黒岩宇洋でございます。 菅総理、この一年間の激務、誠にお疲れさまでした。ねぎらいの言葉をかけさせていただくとともに、新内閣に一層の的確なコロナ対応をしていただくために、菅政権のコロナ対応での問題点を指摘させていただいて、新内閣への糧としていただきたい、この思いで質問をさせていただきます。 まず、菅政権、菅総理のコロナ対応の三つの大きな問題点を私は指摘させていただきます。 一つ目は、国民への説明不足による国民からの…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○黒岩委員 恐らく国民の皆様も、この半年間、一度も正式な国会の場でその背景にいる国民の皆様に説明しなかった、ぶら下がりで済んだというこの説明で私はがっかりしていると思います。このことが、結局、菅総理の信頼、支持率を落としたことだと私は肝に銘じていただきたいと思います。 そこで、二番目の指摘ですけれども、専門家についての判断、これは指摘だけにとどめますけれども、GoToトラベルの停止だとか、あとはオリンピック・パラリンピックの無観客だとか…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○黒岩委員 最後に、今総理がおっしゃった成功事例というのも大切だと思います。ただ、今後の先行きの糧とすれば、やはり失敗事例もしっかりと次の新総理に引き継がなきゃいけないんですよね。 総理も、退陣を決めたから、私、顔色もよくなったんじゃないかと思いますので、この一年間、多分苦い経験やつらい思いもあったと思いますが、それを真摯に新しい総理にアドバイスしていただく、このことを要請いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがと…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○黒岩委員 立憲民主党の黒岩宇洋でございます。 私は、やはりこの拉致問題、少しずつ時間経過とともに国民の関心が低くなり、ともすれば風化されるのかという、これは拉致被害者の御家族の皆様も本当に懸念されています。このことが、拉致問題の解決自体が遠のいてしまう、そんな原因になってしまうのではないか、こういう時間との闘いという、こういうことに対して私も大変懸念を今日抱きながら、じゃ、どうしていくのか、今時点での問題点なんかもあえて苦言も呈させて…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○黒岩委員 私はこの二年間国対にいましたので、拉致特も沖北も、これについてなかなか開かれない、これは、筆頭理事からの報告では常に外務大臣の予定が取れない、こういうことだったんですよ、常に。沖北は去年、閉中審査でしたけれども、ようやく開かれました。そう考えると、外務大臣、就任してこの二年間で最もないがしろにされてきたのがこの拉致特ですよ。 そう考えると、拉致問題が最重要課題だと言っていることと、私は、やはり行動が裏腹だと。やはり行動がしっ…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○黒岩委員 今後のことですけれども、まあ担当大臣が記者会見する、こういったことも必要ですし、やはり実際、外務省が相当の部分を担っているわけですから、むしろ、行政府として立法府に対して、それを説明させてくれ、そういった、私は、ある意味、積極的なことも、これは与党との連携も必要ですから、これは強く要請をしておきます。 そこで、政府の取組ですけれども、これは加藤担当大臣にお聞きします。 第二次安倍政権になって、二〇一三年一月に拉致問題対策本部…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○黒岩委員 今、ちょっと改めてお聞きしますけれども、拉致問題解決のために本部があると。加藤大臣、拉致問題の解決、この解決というのは一体何を指すのか、何がゴールなのか、これは本部で当初に定められていますけれども、これを改めてお答えいただけますか。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○黒岩委員 担当大臣、二度目ですので、これは、拉致被害者の確保、帰国、一、真相究明、二、三番目に拉致実行犯の引渡しと、これはやはり、ある意味、肝にしっかりと入れておいていただきたいと思います。 それで、先ほどの本部の話になりますけれども、まず、たった三回しか行われていない。しかも、最後は二〇一四年ですから、七年間一回も開かれていないんですね。 今の事務方の話だと分かりづらかったですけれども、一回目は、これはキックオフ会合ですよ、当然。初…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○黒岩委員 私は、もちろん、何もしていないなんということは言わないし、そんなことはあり得ないです。 ただ、その本部を開くべきときには開くということは、すなわち、開くべきような進展がなかったことの裏返しということなんですよ、本部が開けていないというのは。 それで、先ほどこの組織図を見せましたけれども、この拉致対策本部の下に、政府・与野党拉致問題対策機関連絡協議会と拉致問題に関する有識者の懇談会というのが二つ直接ぶら下がっていて、その下に、…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○黒岩委員 今大臣がおっしゃったところが正直なところなんだと思います。外部的に物が動かない、だからこういった会合も開く必要性がなかった、こういう趣旨ですからね。 ただ、これは外部環境ではなく、自ら能動的に、やはりいろいろな情報を取ったり、いろいろな活動をしていく。このことがあれば、当然協議の場も必要になってくるということの表裏一体ですから、私は、この点について、本当に、会議さえ開いたらいいというわけじゃないけれども、でも、これだけ開けて…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○黒岩委員 これは最後、提案ですけれども、先ほどからある、条件をつけない直接交渉、これは安倍総理が二年前の五月六日に記者会見でおっしゃってから二年間、やはりこれを実現していただきたいです。さっき渡辺議員が指摘したとおり、当然、解決に向けてのですよ。 実際に、この間、北朝鮮は米朝、南北と、これは専門家の方に聞くと、やはり北朝鮮の外交部局ではこれを取り扱うだけでかなり事務的にも大変だったと。裏を返せば、さあ、次、日朝、こういったチャンスがそ…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○黒岩委員 立憲民主党・無所属の黒岩宇洋でございます。 今日は、柏崎刈羽原発、このゆゆしき事案について、主に小早川社長、お見えなので、お聞きをしていきたいと思っております。 私は新潟県選出の議員ですので、昨年のIDの不正入室、この問題でも、新潟県内ですと、地元の新聞では一面で扱われている。大変みんな驚いている。そんな状況の中で、今回は長期にわたってテロが侵入し放題だったという。これは、新聞でも一面、トップどころか、ほぼ丸々一面の記事にな…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○黒岩委員 核セキュリティーの問題。これ、少なくとも、今回の報告書の中で、昨年の三月から約一年にわたって、これは検知システム本体、これ自体にも欠陥があるし、そしてその代替措置の実効性も欠落していたと。一年間ですね。 ですから、その中のどれが三十日以上で、二か月なのか半年なのかということは、今セキュリティー上おっしゃれないということだったんですけれども、私、やはり甚だ不思議なのは、一月二十七日に、業者が何らかの施工ミスかなんかでこの本体に…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○黒岩委員 では、一月二十七日に一か所の故障箇所を報告した、その後、二月十二日の報告の段階で新たに十二か所見つかったと。これは、今社長のおっしゃったような、判断を変えてみたら故障だった、改めて、初めてこの二月十二日の時点で、他の十二か所、これが故障だということに気づいたということですか。それでよろしいですか。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○黒岩委員 だから、その過去の十二か所、これはこの二月十二日の時点ではまだ故障が復旧していなかったんですか。していない。だったら、さっき、おかしいじゃないですか。さっきの社長の説明だと、自分たちの認識では故障じゃないと思っていた、そういうような答弁を今されていましたよね。でも、二月の十二日の時点では、これは故障だと。 だから、くどいようですけれども、二月の十二日の時点、すなわち、この時点で初めてこの十二か所は気づいたんですか。今の答弁だ…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○黒岩委員 代替措置が実効性があったと勘違いをしていて、だけれども、この十二か所については、この時点でまだ故障中であるけれども、ともすれば、昨年の三月以降、この十二か所、故障はかなり長期間にわたっていたけれども、復旧を、補修、修理はしてこなかった、こういうことでよろしいですね。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○黒岩委員 分かっていますって。しかも、私はどのくらい故障しているか聞きたかったけれども、セキュリティーの問題で三十日以上としか答えられないと言っている。 だから、私が聞きたいのは、代替措置というのはあくまでも代替措置ですよ。今私が議論しているのは、本体の故障は、少なくとも二〇年の三月以降、どの時期か分からぬけれども、十二か所故障したということが分かっていたわけですよね。本来、この本体の復旧、三月五日には全て復旧したわけだから、一か月ぐ…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○黒岩委員 そう言ってもらうと、要は、代替措置、実はこの代替措置が利いていなかったということが後で今回分かるわけですけれども、この代替措置が利いていたから。ただ、問題なんですよ。くどいようですけれども、代替措置というのは、これは補完機能であって、セーフティーネットなんですから。本体の故障が分かっていながら、代替措置が利いているからこれを修理しなくていいという議論ではないんですよ。当然、この本体も早急に修理をするということでしょう。代替機…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○黒岩委員 小早川社長、これは一個一個、私と積み上げていきましょうよ、議論を。大事なんだから。更田委員長から指摘された、これはもう継続的な判断のレベルの低さだと言われているんですよ。 だから、私はここで一つ。このように、今言った、一年間、本体を復旧しない、分からない、ともすれば。このことで、私は、まずは東電自体の、一番目、これは危機意識の著しい欠如、これはトップと言い換えてもいいけれども、指摘をしておきます。 次に、足早に質問しますけれ…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○黒岩委員 はっきりおっしゃってください。同じようなということは、代替措置が機能していなかった可能性があるし、だからテロの侵入も可能だったという状況だという可能性もある、こういうことでよろしいですね。いや、もう後ろはいいから。そういうことでしょう、さっきの答弁は。