黒岩宇洋
会議録に記録された「黒岩宇洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,680 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 予算委員会20 件・20%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 利害関係者との会食とか、非常に、公務員の場合ですと、センシティブな場面があるわけですよ。そんな中で、私は断らない、こういったことが言ってまかり通る。私は、総務省全体もそうですし、山田広報官の倫理観というのも、やはり残念ながら、先ほど山田広報官、御自分も陳謝されていましたけれども、非常に倫理観の欠如というものがあった、残念なことだと思っております。 山田広報官に確認ですけれども、東北新社との会食というのは、この一昨年の一回きり…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 つい一週間ほど前の総務省からの調査で、山田広報官は、この一回きりの会食すら記憶にないと言っているんですよね。その後、東北新社の帳簿等でこの事実が分かった。そうなりますと、本当に東北新社との会食はないとなぜ言い切れるのか、これほど記憶が曖昧な方が。 そして、今の話ですと、じゃ、会食はあった、ただ、この点については、総務省はそこまで調査していなかったということですね。 じゃ、まず、なぜそれが言い切れるのか。そして、他の事業者との…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 東北新社の帳簿というのは過去五年分しかないわけですから、それ以前について会食があったかなかったかというのは、これは明言はできないんだと思いますよ。それはむしろ御自分で、ちゃんとこれもたどっていただかなければいけないと思います。 そこで、山田広報官は、女性初の内閣広報官ということで、非常に重責を担っていると思っています。当然、菅内閣としても、女性目線という、そういったことも大変意識されていると思っています。 ただ、今回、この一…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 広報官というのは本当に政府全体の顔でありますので、あくまでも国民の信頼の上に成り立つ職責だ、これはもう山田広報官も自任をされていると思います。私はやはり、国家公務員の倫理法に違反したということ自体は大変重過ぎて、申し訳ないですけれども、顔としては私は残念ながら適任ではない、そのように指摘をさせていただきます。 では次に、武田総務大臣にお聞きをいたします。 二月二十二日の国会質疑で、私どもの奥野議員そして大串議員の質問に対して…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 大臣、どこまでグレーでも黒とは違う、どんなに疑わしきでも罰せずという中で、今、大臣、確度が高いとおっしゃいましたね。確度が高いということは、違反が確定していたわけではないということでよろしいですね。大臣、お答えください。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 要は、事実と違う答弁を書いて、総理に事実と違う答弁をさせたということでよろしいですね。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 確度が高いということは、大臣、確度が高いということは、あくまでも違反は確定していないですね。総理は違反したと断言しているんですよ。これは違いますね。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 大臣、容疑が深まって確度が高まったら有罪、違いますよね。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 いいですか、ここに、違反する行為をすることとなったと。 違反かどうかを認定するのは総務省ですよね。じゃ、総理が答弁したこの時点で総務省は違反をしたと認定していたのかどうか、イエスかノーかで答えてください。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 じゃ、これは、総務省の認識、事実と総理の答弁は食い違いますね、事実ではありませんね。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 ということは、総理が虚偽答弁をしたということでよろしいですね。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 昨日、私は秘書課長と話をして、秘書課長ははっきりと事実と違うと言いましたよ。もっと言えば、秘書課の参事官は昨日、私のところに来たときには、一切総務省はこの答弁は作っていないとも言っています。 こういった食い違いについては、この後も委員会等でしっかりと、これは大変なことですからね。法に対して違反を犯したかどうか分からない人間を、総理が全国中継の予算委員会で違反を犯したと断言したわけですから、そのいきさつ、プロセスについてはしっ…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 じゃ、今回の調査についてお聞きしますけれども。大臣、菅正剛氏の存在が与える影響は今回の接待について確認できなかった、こう調査結果にあります。ただ、今回接待を受けた山田広報官も含めて十三人がそろいもそろって東北新社だけの接待に応じていたという、これはどう考えても余りにも不自然です。東北新社だけ接待に応じた理由は何なんですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 要するに、分からないということですよね。 国民も、最も不思議なんですよ。何で、菅総理の息子さんがいる東北新社にだけ接待にのこのことこんなに多くの官僚が出ていったのか。これについて不明というままでは、調査自体もお手盛りで、まるで総務省ぐるみでこれについて解明しないという、そんな及び腰としか私には思えない。 そこで、更に聞きますけれども、東北新社側の過去五年分の帳簿から接待の事実が出てきたと。今回、週刊誌報道で報じられた四人以外…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 大臣、ちゃんと聞いてください。 自ら東北新社の接待を受けたと名のり出た人は、この週刊誌報道の四人以外で誰かいましたか、一人でも。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 そういうことなんですよ。相手の裏を取らなければ、自らも何も言わない、こんなまず状況だということがよく分かったと思います。 そして、そんな中で、じゃ、なぜ、菅総理の長男のいる東北新社、こことだけ会食したか、これが一番みんな知りたい。そして、なぜ会食したのかということも知りたい。これが全く結果として表れていない調査、こんな調査を平気で出してきて処分する、私は、それだけで大臣はもう失格だと思っています。職責を果たしていないと思って…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 当然ですよね。 この大蔵省の違法接待のときには、大蔵大臣は辞職していますよ。そのぐらい重い責任をしっかりと取られて、国民からの信頼回復に努めた。私は、残念だけれども、潔い最終責任者の姿だと思っています。 今回は、先ほど申し上げたとおり、この倫理規程制定以来、大変、国民からの倫理観、そして当然公務員の倫理意識が高まっている中での、十二人、三十八件に及ぶ組織ぐるみの違法接待ですよ。そして、放送行政というのは国民の知る権利や表現の…
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○黒岩委員 多くの大臣、こういったことで責任を追及される側というのはそういうことをおっしゃいますけれども、そのイの一番の調査が、先ほど言ったように肝腎要の核心について全く触れられていない。 今申し上げたとおり、自ら名のるという、何で、倫理法上、実際の違反かどうかを認定するのが府省庁に任されているかというと、自浄作用を期待しているということなんですよ。倫理観のない省庁に倫理観を求めることはできないから、これは自浄作用を求めている。でも、今…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○黒岩委員 立憲民主党・無所属の黒岩宇洋です。 まず、質問する前に、一言申し上げさせていただきます。 総理はせんだって、緊急事態宣言の延長を宣言、またされたわけです。発令しました。国民の皆様には、更なる自粛、また行動の制約をお願いしているわけです。そういう中で、このコロナ対策をしっかりと成就させる、言い換えればコロナを克服するために、政治に最も求められるもの、政府に最も求められるものは、私は間違いなく国民からの信頼だ、そう思っています。…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○黒岩委員 お読みになられたのか、巻頭のグラビア、写真等は御覧になられたのか。簡単でございますから、お答えください。