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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,680
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%

※ 全 2,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,680 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 立憲民主党の黒岩宇洋でございます。 今日は、総理、政治改革について、政治と金の問題を冒頭聞かせていただきます。 昨日、東京新聞の一面に、石破内閣に関してのある記事が載っていました。これは、前国会でも大変問題になりましたいわゆる茂木方式と呼ばれる、本人がいらっしゃらないので、ただ、これは私がつけた名前じゃないので。公開基準の厳しい国会議員関係団体から公開基準の緩い政治団体につけ替える、こういったことが石破内閣の中で、林官房長官…

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 これは、江藤農水大臣は、今後、その他の政治団体ではなく、自らの政治資金団体、すなわち国会議員関係団体の支出にすると答えているんです。簡単なことですよ。ないしは、林官房長官の後援会を国会議員団体関係に届け出るだけで、これはガラス張りになるんですよ。やればできる。 それでも、今のような茂木方式を今後も続けますか。官房長官、お答えください。

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 官房長官、そしてこの後、総理、昨日総理がおっしゃったとおり、この予算委員会の質疑の時間というのは国民の時間だとおっしゃいましたよね。聞かれたことに答えていただきたいですし、端的に、短時間で答えていただきたい。 そこで、石破総理にお聞きするんですけれども、私は、これはいい機会だと思うんですよ。今言ったように、やればできることを、私は、石破総理のリーダーシップの下、石破内閣在職中の閣僚は、国民から大きく不信を抱かれたこの国会議員…

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 私は残念ですよ。これは石破総理自身がやっていないわけだから、やればできる。 私はこれをしっかりと昨日質問通告をしているわけですから、言い方はなんですけれども、本当に簡単なアシストボールを私は総理に送ったつもりですよ。だから、求心力のある総理だったら、昨日中に各大臣に、こういう指示をNHKの、みんなの前で出すよ、そういったことに従ってくれと。私は、そういう意思がないとすれば、やはりこの政治改革に消極的だと言わざるを得ないし、意…

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 では、続いてお聞きします。 その政治資金団体、国民政治協会から自民党の議員個人に渡し切りの支出をすることは可能ですか。

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 国民の皆さん、お分かりになりましたよね。 政党が指定するこの政治資金団体、しかも世の中には三つしかない、何十億ものお金を動かすというのは、この自民党の国民政治協会しかない。この表裏一体の、まさに表と裏を組み合わせれば、ともすれば、言葉は悪いけれども、迂回させれば、今までと全く同じ、政策活動費と同じ、個人への渡し切り、その先は、今申し上げた何々議員、何々幹事長の領収書さえあれば、その額が十億だろうが二十億だろうが全く分からない…

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 石破総理、国民の時間ですから、大切に使ってまいりましょう。 今、道義的とおっしゃったんですけれども、それだったら、立法というのは必要ないじゃありませんか。今回、自民党ははっきりと言っているんですよ、政策活動費については法的に廃止すると。道義的という言葉を出している時点で、相当よれよれだと思いますよ。 今申し上げたとおり、制度上はどの政党も使える、そんな穴だらけの法律で、しかも、事実上は、政治資金団体という大きな組織を使うこと…

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 公開されませんよね。これは参議院の質疑では、意地になっても公開されないと言っていましたけれども、やはり公開されないじゃないですか。どうですか。 先ほど申し上げた政策活動費の場合ですと、これは十年後にちゃんと総務省を通して国民に公表されるんですよ。でも、今回は、政治資金監視委員会に公開方法工夫支出の領収書が行くと、これは片道切符、ワンウェーなんです、一方通行。ここから出てくることはないんです。ともすれば、この委員会自体がブラッ…

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 総理、何のための再改正なのか。前回、ブラックボックスと言われたもの、それとほとんど同じぐらい大きな抜け穴が、今申し上げた、主体を政党などに絞ったがゆえに政治資金団体などで迂回できるというのがあったし、この公開方法工夫支出に至っては領収書は公開もされない、いわゆる公開度を下げました、上限もない、使い放題。 これは、私は第二政策活動費だと思っていたけれども、そんなレベルじゃない。使い放題、真っ暗闇の政策活動費。これでしたら、私は…

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 私は、監査機関、政治資金監視委員会が何か危ういだとか、そんなことを言っているつもりはないですよ。これは各党から推薦して、立派な委員が選ばれると思います。 ただ、この監視委員会が監査するのは、公開方法工夫支出の該当性を監査するだけなんですよ。該当性というのは三要件ですよ。外交機密性があるのか、そして団体のプライバシーなのか、個人のプライバシーなのか。 外交の機密かどうかというのは、これは委員会でこんなものを判断できっこないです…

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、これはやはり建設的に、与野党伯仲している中で議論をしていきたいと思っております。 最後にお聞きしたいんですけれども、今回の政治資金法の改正案は、施行期日が令和八年の一月一日になっております。ということは、今現在の政策活動費については、令和七年の十二月三十一日まで、法的にはこれは幾らでも出せるんですね。 ただ、総理、これだけ問題視されて、今の使い方も絞っていこうというときに、私は、よも…

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 ちょっと言い方が穏やかでしたけれども、使わないということですよね。自民党以外、我々はもうみんな今使っていませんので。来年まで使わない、別に駆け込みがどうとかと言っているんじゃない。今後、いわゆる政策活動費は使いませんよね。

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 分かりました。 では、公開方法工夫支出というのは、さっき申し上げた三要件ですから、これについて使うというのは確かに合理的かもしれません。ただ、そこには選挙活動というのは入っていませんから、都議選も参議院選挙についても使わないということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 残念ですね。今、三つの要件、そこに絞って、みんなで議論しながら改善していこう、改正していこうというときに、それよりもっと後退することを、今度、現実的な法で許されるからということでその行為を行うというのは、私は非常に残念に思います。 ただ、今言ったように、政党を周知するというぐらいだから、少なくとも選挙に使うとはおっしゃらなかったから、それについては期待しておりますけれども、駄目か。分かりました。 済みません、選択的夫婦別姓に…

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 これは通告しているので答えていただきたいんですが、林官房長官、選択的夫婦別姓については賛成ですか、反対ですか。

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 鈴木法務大臣、いかがですか。

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 これを見ていただけますでしょうか。主には、ついこの前の十月の衆議院選挙、参議院の大臣は二二年のNHKのアンケートでの回答を基に書いています。 ただ、回答しないとなっていますが、NHKには回答しないで、備考には小さな字で書いてありますけれども、例えば石破総理ですと、産経新聞には丸だと言っているし、もちろん、BS―TBSのインタビューでも、進めなきゃいけないと。たしか、実現は早いにこしたことがないと総裁選のときも言っているぐらい…

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 分かりました。国民はこれを見れば、今言ったように、皆さんの御意思ははっきり分かったのかなと思います。 総理、では、一つお聞きします。 選択的夫婦別姓という言葉はかなり耳にするし、流通していますよね。でも、これは我が国の制度ではありません。我が国のこの氏制度、これはあえて呼ぶなら何という制度ですかね、選択的夫婦別姓じゃないことは明らかですから。何と呼びましょうか。

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 これは流通している言葉がないので、私はあえて反対語で考えれば、これは選択的じゃないから強制的、そして別姓じゃないから同姓だと。 私は、問題意識は、同姓か別姓かという議論だと、どうしてもそれに引きずられて、結婚している方は、別に別姓じゃなくてもいいなとか、結婚していない方は、同姓でもいいかとかになるんですけれども、やはり選べないということに関しては、それをあえて強制的と言うと、事実ですからね、どっちかを選ばなきゃいけないんだか…

立憲民主党・無所属2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○黒岩委員 最後に、こういった議論がありましたけれども、本日、立憲民主党として修正案を提出いたしました、補正予算の。これは、簡単に言いますと、昨日も議論になった基金、約一・三兆円、これは過大な部分は少し圧縮して、その代わり、能登の復興予算を一千億積み増すというものですから、これについては是非、やはり与野党伯仲しているんですから、我々の後ろにも皆さんの後ろにも多くの国民がいる、その国民から私らが送られてきたこの国会の中で、熟議の、新しい議…