黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○黄川田委員 大臣の言うとおり、これこそ法令に基づくものだということでありまして、そしてまた、法益といいますか、通信の秘密、プライバシーという法益と被害者救済という法益ですね、このバランスが実際にきっちりと確保されることが大事だと思っておりますので、よろしくお願いいたしたいと思っております。 そして、関連して、通告しておりませんけれども、ちょっと質問してみたいと思っているところがあります。 法曹界の一部では、ある特定の問題に対してインタ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○黄川田委員 突然の質問でありましたから、要は、ネット社会でいろいろな問題が生じてくる、そういうのに個々に対応していかなきゃいけないんだけれども、大臣が、いや、そういう社会もしっかりと支えるんだとか、そういう所見をいただきたかったという思いなのでありますけれども、これは突然の話でありますから、申しわけございません。 では、本題に入ります。 個人情報の定義は、これは何度も聞いているところでありますけれども、生存する個人に関する情報であると…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○黄川田委員 時間が来ていますけれども、一点だけお願いいたします。 いわゆる植物人間の状態などの、自分の意思を表現できない状態にある、そういう生存する個人にかかわる個人情報、今回の修正法案ではどのように対応するか、最後、一点お願いいたします。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○黄川田委員 時間でありますので終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 これまでの質疑で重複するところもありますけれども、私からも改めて御質問いたしますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 まずもって、民主主義の歴史の長い欧州各国では、伝統的にプライバシーに対する関心が強く、しっかりとした包括的な個人情報保護法制が整備されておるところであります。そしてまた一方、アメリカは、社会正義の実現という機能を個々人間の訴訟に求めることが多い、御案内のとおりの訴訟社会で…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 OECD加盟三十カ国でありますけれども、整備状況、このうち二十五カ国が既に整備しておるということでありまして、トルコは別にいたしまして、日本、韓国、アメリカ、メキシコですか、この四カ国が検討中ということであります。アメリカは、まあ社会構造、特殊なものでありますけれども。 我が国の個人情報の法整備、これがほかの国よりおくれていたという、その理由はどこにあるんでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 私、市町村行政にかかわってまいりましたので、どうも情報公開であるとかあるいはまた個人情報の保護などというものは、むしろ地方にあって先んじていろいろな仕組みをつくってきているんじゃないか、こういうことを強く感じておりますので、どうも国は、ずうたいが大きくてなかなか進まないじゃないか、こう思っておるものですから、お話しさせていただいたところであります。 それで、政府案の個人情報保護法案の基本的問題について、これから幾つか質問し…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 地方の行政は、特に住民に身近なものとなって、いろいろな形で進んでいるわけであります。しかしながら、国の仕事といいますか、なかなか見えないところがありまして、そういう中で大量の情報が国家として扱えるということの中で、お上の仕事に心配しているという方々もおるわけでありますので、もちろん、国家公務員としてしっかりと仕事をすれば何も問題ないわけでありますけれども、いろいろ、さまざまな場面で具体の事例が時々出てくるものですから、そう…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 しっかりした行政をやっておれば、そんなに膨大なものが出てくるとか何かはないというふうに私は思っておりますので、むしろ第三者的に透明性を確保するということの方が最も大事だと私は思っているわけであります。 それから次に、先ほど来お話がありましたけれども、個人情報保護についての不服申し立て、これの訴訟提起、裁判の管轄の関係なんでありますけれども、先ほどから大臣は、情報公開については、これについては実効性を欠くということから、既に…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 いずれ、国民の権利が、実質的にどこに住んでいても行使できる、保障されるようにしていただきたいと思っております。 それで、基本的なところでありますけれども、この修正案が提出に至った経緯等について、ちょっと改めてお尋ねいたしたいと思います。 政府が二年前に提出した個人情報保護法案でありますけれども、これは、メディアやあるいは我々野党四党の強い反対によりまして昨年十二月に廃案となり、そして今国会には大幅な修正をして新しい法案が提…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 また一方で、基本原則が消えてしまったことによりまして、逆に主務大臣の裁量の余地が広がるのではないかというふうなことも指摘する方々もおられまして、なかなか難しい問題と思っております。 それで、残り時間が少なくなってきました。ちょっと飛ばしながら聞いてみたいと思います。 今回の修正では、適用除外となる報道について、「不特定かつ多数の者に対して客観的事実を事実として知らせること(これに基づいて意見又は見解を述べることを含む。)」…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 今の答弁、なかなか理解しにくいところでありますけれども、報道の方が恣意的にという話でありますが、むしろ行政の方が恣意的な判断の余地が残っているというふうな形にとれるところもありますので、これまた新たな問題が逆に出てきたのかなと思っておるわけであります。 それでは次に、ちょっと飛びまして、自己情報コントロール権についてお尋ねいたしたいと思います。 個人情報を使われている個人情報の本人の権利を尊重する立場から、個人情報の本人が…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 基本的な考え方については、ぜひとも認識していただきたいと思っております。 それで、個人情報の保護でありますけれども、これは地方公共団体においても重要な課題であると思っております。実際、九九年の宇治市役所から住民基本台帳のデータが大量流出した事案など、地方公共団体からの個人情報の漏えい事件も少なくありません。そしてまた、総務省の調査によりますと、昨年四月現在の数値でありますけれども、約三分の二の自治体で個人情報保護条例を制定…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 それでは次に、行政機関の個人情報保護法について具体的にお尋ねいたしたいと思います。 これもさまざま議論されておるところでありますけれども、今回野党四党が提出いたしました対案の大きなポイントとして、思想、信条といったいわゆるセンシティブ情報の取り扱いを原則として禁止する条項を入れたところであります。私の地元の岩手県の個人情報保護条例第四条でも、思想あるいは信条といったいわゆるセンシティブ情報に関する規定を盛り込んでおります。…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 では、大臣に重ねてお尋ねいたしますけれども、地方公共団体の条例にセンシティブ情報に関する規定が盛り込まれておるということについては、どのように評価いたしますか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 次に、このセンシティブ情報以外にも政府案には問題があると思っております。 第一条の目的規定からしても問題があると思っておるわけであります。政府案は、「行政の適正かつ円滑な運営を図りつつ、」という文言がありますけれども、野党案ではこの文言を規定しておりません。そこで、政府案は、個人の権利利益を保護することよりも行政の都合を優先させているのではないかと考えざるを得ないところもありますけれども、総務省の見解はいかがでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 いずれ、大量の情報を取り込まれるということは、本当に国民にとって不安感が募ることが多いわけでありまして、国民の権利の保護ということの中にあっても、どうも行政への不信感につながってしまうというところがありますので、よろしくお願いいたします。 それでは、データマッチングについてお尋ねいたしたいと思います。 IT化が進展しますと、コンピューターを用いて簡単にデータを結合させることができるわけでありますが、特に、利用目的が異なる二…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 アメリカでは、八八年にデータマッチング規制を導入しておると聞いております。したがって、日本でも原則的にそれを禁止しまして法案に盛り込む必要があるのではないかという指摘、これは法曹界から出ておるところであります。 政府は、目的外使用はしないと主張いたしておりますけれども、現状では、住基ネットですか、そういうもののデータをどんな形で行政機関が利用、活用するのかという不安な面もあるわけでありますので、いずれ、何の措置もとらなけれ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○黄川田委員 いずれ、罰則規定に基づく職員がふえないように、しっかりと総務大臣の仕事をお願い申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 ちょっと、のどがかれておりますけれども、よろしくお願いいたします。そしてまた、国民の期待する、そしてまた国民の納得するような答弁をよろしくお願いいたします。 まずもって、先般、恩給法の改正の質疑に際しまして大臣の答弁漏れがありましたので、改めて御質問いたしたいと思います。 恩給受給者に対する受給権の調査において、住民票記載事項の市区町村長の証明にかえまして、総務省の外郭団体、財団法人地方自治情…