黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田(徹)委員 今NHKは触れられませんでしたけれども、たしか三月七日から九月の十日まで半年間にわたってNHK放送博物館で震災の特別展を開催しておると思っておりますが、間違いないですよね。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田(徹)委員 続いて、大規模災害等の緊急時放送での字幕放送についてお尋ねいたしたいと思います。 災害では、災害弱者という方が多数おられます。それで、視聴覚障害者向け放送普及行政の指針、これは平成二十四年にまとめられたわけでありますけれども、この字幕放送についてどういうことになっているか、お尋ねいたします。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田(徹)委員 今は、人工知能といいますか、物すごく技術革新が進展しておりますので、災害弱者に対するさまざまな支えをこれからもやっていただきたいと思います。 あわせて、災害時の外国人向け報道対応なんでありますけれども、観光立国日本ということで、インバウンド、外国人の旅行者の方々が大勢日本にやってこられます。この方々への災害対応への報道といいますか、こういう取り組みはどうなっているでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田(徹)委員 これまでは、外国語といえば英語で事足りたという時代があったかもしれませんが、私の田舎でも、中国の方々あるいはまたペルーの方々とかさまざまな方々も住んでおりますので、緊急時の際のさまざまな情報、あるいはまた、外国人の研修生といいますか、大勢来ておりますので、その辺の充実もよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、災害情報の媒体は多い方がいいわけでありまして、その中で、災害時等の放送のインターネット同時配信について…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田(徹)委員 上田会長は、就任の際の取材で、たしか、放送と通信の融合、これが最も大事な仕事だとお話しされております。 災害報道に関しては今お話しのとおりなんでありますけれども、そのほかにも、試験的にAとかBとかさまざまやっている。あるいはまた、そういう中で、民放との関係とかさまざまな課題がある。 これをやる中で、今の災害報道も含めて、その課題とそれに対する対応、現時点でどのようなお考えがあるか、お話しいただきたいと思います。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田(徹)委員 同時配信の全面的な解禁には放送法の改正も必要だと思いますし、それから、お話しのとおり、民放の方々との協調といいますか、アナログからデジタルということで十年間かかってやり遂げましたが、これも民放とNHK一体となって改革してきたということであります。 それから、あと、今、スマホ等でさまざまな情報が出回ります。いい情報もいっぱい出てくるわけでありますが、極端な情報も出ております。そういう情報が交錯する中で、確かな、そしてま…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 民進党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思います。 今週末、三月十一日であります。東日本大震災の発災から丸六年、七年目を迎えるということであります。 この三月は卒業の月でありまして、当時の小学校六年生は、中学三年、そして高校三年。今まさに四月を迎え、社会人となるか、あるいはまた、さらに進学という方もおられると思います。早かった六年だなと思っておるかもしれません。 また一方、被災地の復旧復興は着…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 今のお話ですと、岩手、宮城は順調に進んでいるということ、福島はたしか浪江と双葉にまたがるところに構想されておると思うのでありますけれども、最後の仕事といいますか、そういう部分がありますので、福島に関してはさまざまな政治の決断と実行が控えておると思います。中間貯蔵施設は本当に中間なのかとか、廃炉の問題、別に原発事故の廃炉だけじゃなくて、全国にある原発の廃炉とか、さまざまありますので、震災の跡のいい復興祈念公園ができるこ…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 市町村の取り組みということで、南三陸町の防災センター、あそこも残すか残さないかということで、結論を先に出さずに時間を置きましょうということで、たしか県の方でかかわったと思っております。それから、岩手の宮古の田老のホテルでありますけれども、これは整備されて、今まさに、震災がどうだったのであるのかいろいろな方々が来て、そして実際に三陸大津波の映像もありますし、かなり震災を風化させないような施設もできておる、こう思っており…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 自治体に対する財政支援、しっかりと対応するということでありますので、ありがとうございます。 陸前高田の祈念公園は、四カ所震災遺構があるんです。中学校、そしてユースホステル、それから道の駅、そしてあと住宅ですね、労働省でつくった、何でしたか、その後、市に払い下げになったんですけれども、勤労住宅ですけれども……(発言する者あり)雇用促進住宅、これがまた市町村に払い下げられて、名前が変わっているのでありますけれども。 いず…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 名簿の作成はほぼ順調にいっているということのようでありますけれども、それでは、この避難要支援者情報、その情報が共有される実効性といいますか、その部分はどうでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 平時からの提供なのでありますけれども、これは本人の同意がなければできないのが原則ですよね。よろしいですか。それでよろしいんですか。
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 先ほどの慰霊碑の建立じゃありませんけれども、なかなか、本来であれば行政とすれば要援護者ではないのかなという方がおるのでありますけれども、その人が不同意といいますか、載せなくてもいいよということになると、それには載らないということで、一旦事が起きたときの課題があるような気もするのであります。 法律にはそうなのでありますが、市町村の条例によってその取り扱いがどうのこうのというところはなかったでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 その条例なのでありますけれども、我が岩手では条例を策定しているところは一つもないのでありますが、事務方の方で、どのぐらいの条例制定になっているのか、千七百を超す自治体なんでしょうけれども、そういうのを把握しているんですか。
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 通知を出しているということでありますので、その意を解して、生かされる名簿にならなければ意味がないと思うわけであります。 それでは、これは法律に規定するところではないんでしょうけれども、その名簿に基づいて具体的に個別避難行動ができる、そういうものをつくっておるのかどうなのかというのは、消防庁では調べておるのでありますか。
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 計画はつくって計画倒れではあれですので、その下位の部分といいますか、それに基づく具体的な動きができる、そういうところまで細やかな、消防庁も助言なり、かかわっていただきたい、こう思うわけであります。 いずれ、与野党にかかわらず、うちの奥野委員からもお話があったとおり、消防、大事であります。常備消防も大事でありますが、やはり地域を支えるのは非常備消防、団のことだと思っております。 それから、先ほど与野党と言ったのは、消防…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 時間がなくなってしまいましたので、一言だけ触れなきゃいけないので。 災害が起きたときの職員の応援計画、受援計画の関係なんですが、東日本大震災発災直後に指揮命令系統が混乱しまして、せっかく職員が派遣されたにもかかわらず、復旧復興に十二分に生かせなかった、迅速な復旧復興ができなかったというところがありますので、その受援計画について簡潔にちょっとお尋ねいたします。どういう状況になっていますか。
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 県は体力がありますから、つくっているところは何割かあるんでしょうけれども、どうも市町村レベルだとなかなかできてこないというふうな現実があるみたいであります。 やはり、つくれつくれと言うだけじゃなくて、どういうものが必要なのか、内容とか、ひな形とか、ガイドラインとか、さまざまあると思うんですけれども、これについてはそのまま、野ざらしのままなんですか。 もっとやはり市町村自体がつくっていかないと、いつどこで何が起きるかわ…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 最後に一言。 この受援計画、熊本県あるいはまた益城町ですか、つくっておりましたでしょうか。最後の質問です。
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○黄川田(徹)委員 ぜひとも、全国どこでも策定されるように、よろしくお願いいたします。