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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 記者会見で、記念行事をやるということ、そこには、常に天皇皇后両陛下をお呼びして御臨席を仰ぎということでこれまで来たわけでありますし、平成の元号も変わるかもしれない、そういう状況も、動きもありますので、できるだけ、総務省とすれば大イベントでありますし、総務省というよりも、かかわっている自治体の皆さんも大きな期待があると思いますので、ぜひともそういう方向に行くことを私個人的には望むわけであります。 それから、お話のとおり…

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 十一月二十日、特に意味はないということなのでしょうけれども、参加されるといいますか、前回も前々回も十一月二十日だったということで、何か記憶にとどめてもらえば、またそういう時期が来たなとみんなが思うということでしょうかね。はい、わかりました。 それでは、国の取り組みもそうなのでありますけれども、地方の取り組みといいますか、例えば地方六団体とか地方公共団体の対応、この辺、わかっている範囲でお願いいたします。

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 十年前、六十周年記念のときに、財務省、自治省それから造幣局、これは協議をなされたみたいでありまして、もちろん知事会とか地方六団体もかかわっているんでしょうけれども、記念貨幣の発行が行われまして、四十七都道府県の記念硬貨を発行する。それで、たしか平成二十年度からおおむね十年間ということであって、昨年、東京都の発行で全て終えたと思っております。それから、さすが総務省なんですよね。郵政との連携といいますか、それぞれ都道府県…

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 平成五年に、地方分権の推進に関する決議、これは衆参両院で行いました。それから、平成十一年ですか、地方分権一括法が成立し、その後数次にわたって地方自治法も改正されたということでありますね。 それで、六十から七十周年ということで、この総務委員会でも、維新の方が大胆な改革とかお話しされて、もっと盛り上がったらいいかと思うんですけれども、少しく、第三十一次の地方制度調査会の答申もありまして、本年でも地方自治法の一部改正はある…

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 大臣は、内閣が改造されても引き続き総務大臣という方でありますので、地方自治の将来といいますか、そういう大局的な視点も踏まえて今後とも仕事をしていただきたい、こう思います。 それでは、次の視点に移ります。 どうも、人口が減少していくと、それに伴って議員の議席も減少していくということでありますので、地方に元気を取り戻すといいますか、山村の振興についてちょっとお尋ねいたしたいと思っております。 地方の過疎化は山村の人口減少…

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 山村でありますけれども、これは国土面積の五割、そして林野面積の六割を占めておるわけでありまして、それを全人口の三%で支えている状況だと認識しております。 今お話しのとおり、この人工林の半数以上が伐期を迎えた、主伐期に入っているということでありますので、この資源をどう有効活用していくかというのが大事な視点だ、こう思っております。 それから、木材自給率も、たしか平成十四年の一八・八%を底として、今現状は、これは二十七年で…

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 公社の状況も、債務残高が七千億ぐらいある。それから、実はほとんどの都道府県でこの林業公社はあったのでありますけれども、廃止等があって、現在はたしか二十四都県に二十六の公社があるというふうに認識しております。大変厳しい状況にある。売ってもなかなかお金にならない、分収林としてお貸ししていただいた地権者、土地所有者の皆さんに分け前をなかなか与えられないということで、長伐期化とかそういうことも考えているということであります。…

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 財産区は、平成の合併じゃなくて昭和の合併時代にさまざまな経過があってできたということでありまして、昭和の時代でありますから山は宝であった、財産だった。ところが、そうでなくなって、財産区で持っておるよりも、結果として市町村が引き受けたとかそういう状況にあるので、これまた山というのは大変だということをあらわしているんじゃないか、こう思っております。 そんなこんな、大変さの中にも一つの光、明かりぐらいは持ってこなきゃいけな…

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 農林水産省もバックアップしたいということでありますね。山林、林業の活性化の観点から最近注目されておりますし、そしてまた、環境にも優しく、中山間地再生の切り札になるのではないか。あるいはまた、国もそうだけれども、自治体も自伐型林業を支援し、山の再生や移住者の増加を目指す動きもあるみたいであります。新たな林業の担い手が生まれて、住民の定着にもつながればと思っております。 そこで、これまで長々話してきましたけれども、自伐型…

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 今の審議官のお話のとおりでありますね。受け入れ自治体と協力隊員が増加している、そしてまた、地方創生総合戦略での設定目標を前倒しで達成したということであります。 なかなか、いろいろな事業はあるのでありますけれども、前倒しで達成する事業なんというのはそんなにたくさんあるものではありませんので、自治体もこの事業に関しては大変協力的でありますし、そしてまた、近辺の自治体の隊員の活躍を見て、うちでも受け入れようというか、そうい…

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 女性の方々も大きな割合を占めている、それから、定住率といいますか、これも一定の部分があるということで、今後ともさらに掘り起こし等々をしながらしっかり取り組んでいきますということでありますので、そのとおりやっていただきたい、こう思います。 ただ、千人、二千人、三千人、四千人とふえてきておりまして、この財源はたしか特別交付税で対応するということでありますので、特別交付税で対応するこの財源は、十分といいますか、対応できるん…

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 地域おこし協力隊とともに、集落支援員という仕組みもあるわけでありますけれども、この集落支援員と地域おこし協力隊の連携とか、この部分はどんな状況になっているんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 今、過疎の話もありましたので、過疎債も量的な拡大から質的な充実の方に向かわなきゃいけないでしょうし、それから、いわゆるフロー型からストック型に変わっていかなきゃいけないということで、そのためにもやはり、地域おこし協力隊、それから集落支援員、大きな役割を果たすと思いますので、引き続き、その進展に御尽力をいただきたいと思います。 まだ時間がちょっと、一分ぐらいありますので、さまざまお話を聞いたと思いますし、珍しく総務省で…

民進党・無所属クラブ2017/04/20

193衆議院 総務委員会 第15号

○黄川田(徹)委員 時間でありますので、終わります。ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○衆議院議員(黄川田徹君) お答えいたします。 吉川委員御案内のとおり、昭和四十五年に過疎法が成立いたしました。その後、度々改正がありました。この間、道路あるいはまた上下水道など社会資本等の整備には一定の寄与をしてきたと、こう思っております。 そしてまた、平成二十二年の年は、ちょうど期限が切れるということで、抜本改正の年でありました。ハード面だけではなくて、自然再生エネルギーの利活用、あるいはまた保健、医療、福祉の充実、そしてまた公共交…

民進党・無所属クラブ2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○衆議院議員(黄川田徹君) 東日本大震災の発災ということで、本当に全国から多大な支援を受けました。衆参の国会議員の皆さん、与党も野党もなく本当に関わっていただきました。発災から丸六年、七年目を迎えたということ、津波と地震の被害の岩手、宮城は最後の仕上げに向かって頑張るということ、しかしながら、原発事故と風評被害があった福島はまだまだ道半ばということであります。 そういう中にあって、私は三陸の出身でありますので、三陸の地域、十年で復興が終…

民進党・無所属クラブ2017/03/30

193参議院 総務委員会 第7号

○衆議院議員(黄川田徹君) お答えいたします。 過疎地域の役場職員というだけではなくて、地方公務員、日々汗をかいて頑張っておると、こう思っております。特にもう過疎地域の役場職員につきましては、ほとんどが、生まれ、育ち、骨をうずめる、そういう人たちだと、こう思っております。 大変、限界集落とか集落の維持とか厳しい状況にあるわけでありまして、それでも公務員としての部分と集落の構成員の一人として活動するということ、そこが目に見えていると、こう…

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○黄川田(徹)委員 民進党の黄川田徹であります。 私は、NHKの災害報道について、通告に従い順次質問していきたいと思います。 まず、東日本大震災の発生から丸六年を迎えました。時間の経過とともに風化しつつあることも現実であります。 また一方、昨年のNHKの予算に対する附帯決議の中には、東日本大震災と津波の記憶や教訓を風化させないこと、そしてまた、首都直下地震や南海トラフ地震等に備え体制を強化すること、これが盛り込まれております。 そこで、…

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○黄川田(徹)委員 お話しのとおり、NHKの本部そしてまた地方局、特に岩手、宮城、福島、しっかりと報道していると私も思っております。しかしながら、震災から七年目ということで、報道の切り口も変わっていかなきゃならないのではないかとも私も思っております。 それから、被災地それから被災者間の復興の格差が拡大しているとも私は思っております。岩手、宮城と違って原発事故があった福島に関しては、定点取材をしっかりと継続しなきゃいけない、こう思っており…

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○黄川田(徹)委員 大震災の教訓を後世に伝承する、未来へつなげる大事な仕事であります。 そういう中で、日本列島は災害列島ということで、お話しのとおり、直下型あるいはまた南海トラフとか、必ずやってくるということになっておりますので、時折こういうことに関して報道しないと、人間はすぐ忘れる動物といいますか、そこがいいところでもあるのでありますけれども、しかしながら、災害は必ずやってくる、備えがあれば人命だけは何とか支えてやれるんじゃないのかと…