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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会60 件・60%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党2001/03/16

151衆議院 総務委員会 第8号

○黄川田委員 また、インターネットは情報の宝庫だとも言われております。確かに、そこには膨大な量の情報があり、利用者は自宅あるいはオフィス、そこにいながらにして世界じゅうの情報にアクセスできるわけであります。そこで問題となるのが、得られた情報がどこまで信用できるのかという点であります。どこの国のどのような組織が発信した情報であるかが重要な判断基準の一つになります。 そこで、NHKという名前を国際的に通用するブランドにしていくため、どのよう…

自由党2001/03/16

151衆議院 総務委員会 第8号

○黄川田委員 NHKにおきましては、海外発信も重要な役割があります。そこで、協会は、国際放送に当たっては、日本の動きを二十四時間発信し、そしてまた、我が国の実情を的確に海外に伝えていただきたいと思っております。 それでは、続いて、放送の内容についての問題に移りたいと思います。 今、企業の間ではあらゆる業種で国境を越えた合併や提携が進んでおりまして、情報通信の世界でも同じであります。その核にあるのは、良質のコンテンツをだれがいかに早く手中…

自由党2001/03/16

151衆議院 総務委員会 第8号

○黄川田委員 いろいろお話を伺いましたけれども、良質なコンテンツを提供する観点から見ますと、昨年から始まったBSデジタル放送の番組がいま一つ魅力に欠けるという声が聞かれます。また、BSデジタル放送の魅力の一つである双方向性を売り物にしたデータ放送も、データのやりとりに時間がかかるということであります。 したがって、NHKスペシャルや先ほどお話のありました「プロジェクトX」等はよい番組だと思いますけれども、こうしたNHKの特徴を生かした番…

自由党2001/03/16

151衆議院 総務委員会 第8号

○黄川田委員 時間が残り少なくなってまいりましたので、次に、技術開発についてお尋ねいたしたいと思います。 NHKの技術開発は世界の最高水準にあり、ハイビジョンはNHKの提唱してきた方式が世界標準に採用されたと聞いております。その中核となっているNHKの放送技術研究所は現在、建てかえ中でありますが、今後の技術開発はどのような方向を目指していくのか、これについてお伺いいたしたいと思います。

自由党2001/03/16

151衆議院 総務委員会 第8号

○黄川田委員 それでは、時間ですので、最後に、経費節減など経理の面についてお伺いいたしたいと思います。 長引く不況の中、日本じゅうの企業は厳しい経費節減、合理化に努めております。NHKは経費節減にどのように取り組んでおるのでしょうか、まずお伺いいたします。 特に、平成十三年度予算を見ますと、受信料を集めるための経費として一三%近くが計上されておりますが、多過ぎるのではないでしょうか。銀行振り込みなどをふやしていろいろやっておると思うので…

自由党2001/03/16

151衆議院 総務委員会 第8号

○黄川田委員 NHKの業務運営の一層の効率化を強く求めまして、私の質問を終わります。 以上であります。

自由党2001/03/15

151衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 これまでの質疑により重複するところがあるかもしれませんが、確認の意味で、そしてまた、私の質問ということでよろしくお願いいたします。 恩給受給者は、昭和四十四年の二百八十三万人をピークに年々減少し、平成十三年度は百四十五万人と想定されているところであります。受給者の大多数が遺族、傷病者であり、かつそのほとんどが平均年齢約八十歳の高齢者であります。いかに厳しい財政事情といえども、過去において国に尽…

自由党2001/03/15

151衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 私は、社会保障制度の一環としての公的年金と、恩給はそもそも根本的に性格が違うと思っております。 そこで、恩給の有する基本的な性格について、改めて大臣からお伺いいたします。

自由党2001/03/15

151衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 私も、恩給は命を賭して国に尽くされた方々に対する国からの給付でありまして、まさに国家補償であると考えます。 それで、国家補償的性格を有する恩給の特徴は具体的にどのような点か、改めて大坪人事・恩給局長にお尋ねをいたします。

自由党2001/03/15

151衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 従来、恩給支給については、社会経済情勢の変化に応じた基本年額の改定、いわゆるベースアップに合わせて各種の制度改正を行ってきたと思いますが、今回の改正案においてベースアップが行われていないのはなぜでしょうか。 また、あわせて、公的年金の額が据え置かれる中、今回、低額恩給の改善と戦没者遺族等の処遇改善を行うこととした理由は何か、大坪局長にお伺いいたします。

自由党2001/03/15

151衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 それでは、時間が残り少ないので、終わりに、関連いたしまして、人道的精神に基づき弔慰の意等をあらわすため、在日韓国人旧軍人軍属戦没者遺族等に対し弔慰金を支給すべく、平和条約国籍離脱者等である戦没者遺族等に対する弔慰金等の支給に関する法律が平成十三年の四月一日に施行される予定であります。 そこで、そのための準備状況はどうでありましょうか、そしてまた、平成十三年度予算にどのように組み込まれておるのでしょうか。衞藤官房審議官にお尋…

自由党2001/03/15

151衆議院 総務委員会 第7号

○黄川田委員 遺漏のないような取り組みをよろしくお願いいたします。 所得水準の余り高くない私の地元の岩手県や、また私の知人がおる沖縄県では、恩給が貴重な生活財源である方がおられます。今後ともきめ細かい制度の運用をよろしくお願いいたしまして、私の質問を終わります。以上であります。

自由党2001/03/15

151衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 一回生でありますので、よろしくお願いいたします。 一昨年の平成十一年七月に、食料・農業・農村基本法が施行されました。この基本法に則して、食料の安定供給の確保、農業の多面的機能の発揮、農業の持続的発展及び農村の振興を図っていくことが、国民そして農業者等の関係者にとって喫緊の課題になっております。 また、同法二十一条においては、「国は、効率的かつ安定的な農業経営を育成し、これらの農業経営が農業生産…

自由党2001/03/15

151衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 農産物の価格形成は市場にゆだねるということで、先ほどのお話のとおり、価格支持から農家の所得補てんへという政策転換が欧米では趨勢になっております。また、食料の安全保障の面からも、国内産農産物の確保も重要であります。そこで、農家の経営所得安定対策については、ばらまきではなくて、政策の一貫性と透明性を強く求めておきたいと思います。 私は、住民の目線で、地方行政の面から、最近の農林漁業問題を深刻なものととらえております。地方から見…

自由党2001/03/15

151衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 若者の農業経営に夢を抱かせる根本は高校の職業教育のあり方にあると私は思いますが、昨今の少子化の影響もあり、学校、学科の統廃合が行われつつあるのではないでしょうか。 そこで、農業高校数はこの十年どう推移し、また、卒業生はどう変化してきているのでしょうか。そしてまた、農業経営をより魅力あるものとすべく、農業高校教育において過去どのような工夫、改善が行われてきたのか。また、将来の教育改革にどう取り組む所存か。あわせて文部科学省に…

自由党2001/03/15

151衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 また、関連いたしまして、全国に五十四校ある高等専門学校でありますが、そこで農業教育はどのように扱われているのでしょうか。例えば、農業土木、農業機械などの技術教育を行う学科はあるのでしょうか。農業の法人化を促進する上でも必要と思われますが、将来改革していく見通しはいかがでしょうか。さらに、各都道府県には農業大学校がありますが、それらは以上の職業教育と具体的にどう関連づけて運営されているのでしょうか。あわせてお伺いいたしたいと…

自由党2001/03/15

151衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 学校は時代を映す鏡でありまして、農業が元気なときは農業関係のいろいろな学校が出てくる、そして高度成長時代に商船であるとかあるいは高等工業学校ですか、それらが元気を出す。少しく今第一次産業、元気がないので、農業関連の学校もぜひとも元気を出していただきたいと思います。 次に、同様な観点から、職業訓練について厚生労働省に幾つかお尋ねいたしたいと思います。 まず、公共職業能力開発施設においては、農業の担い手の育成にかかわる職業訓練…

自由党2001/03/15

151衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 失業率が四・九%までに高まり、五%台も危険視される昨今であります。労働力需給のミスマッチ解消の観点からも、農林水産省と連携をとりながら、厚生労働省も就農を促進すべきではないかと考えますが、厚生労働省の見解はいかがでしょうか。特に、今後、農業の法人化が促進されていく中、農業経営や農業技術にすぐれた意欲のある若手の新規参入者が多く望まれるところでありますので、改めてお伺いいたします。

自由党2001/03/15

151衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 それでは次に、農林漁業金融公庫法の改正案について幾つかお尋ねいたしたいと思います。 最初に、これまで農林公庫資金が農林水産業の発展に果たしてきた役割はどのようなものがあるか、大臣の御認識はいかがでしょうか。

自由党2001/03/15

151衆議院 農林水産委員会 第4号

○黄川田委員 最近の経済動向を反映し、各種の金融機関の不良債権処理はなかなか計画どおりに進んでおらないようであります。そこで、さきにも質問がありましたけれども、確認の意味で、農林公庫の不良債権額は現在どのぐらいで、かつ総貸付残高に対する比率はどのぐらいでしょうか。また、他の政府系金融機関と比較して中位程度ということでありましたけれども、債権放棄はどのようにしているのでしょうか。お伺いいたします。