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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2009/04/14

第171回 衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 赤嶺議員の質問にお答えをさせていただきます。 まず最初に、自衛隊による海賊対処の法的根拠についてのお尋ねがあっておりました。 ソマリア沖におきましては、海賊事案が多発、急増しておりますのは御存じのとおりです。日本国民の人命、財産を緊急に保護する必要がありますことから、新法の整備までの応急措置として、海上警備行動により、我が国に関係する船舶を海賊行為から防護することといたしました。 また、海上警備行動の保護対…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/14

第171回 衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 阿部議員の質問にお答えをさせていただきます。 本法案の必要性についてのお尋ねでありました。 海賊行為は、海上輸送の安全確保という日本の国益を脅かしております死活的な問題だと考えております。特に、ソマリア沖の海賊は、日本を含め国際社会への脅威であり、緊急に対応すべき課題とも考えます。 日本国民の生命財産の保護は、政府の最も重要な責務の一つであり、新法整備までの応急措置としての海上警備行動に加えて、海賊行為へ適…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/14

第171回 衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 下地議員の質問にお答えをいたします。 まず最初に、恒久法とすることの是非についてのお尋ねがあっておりました。 本法案は、特定の海域などにおける海賊対処を想定したものではなく、海賊行為の処罰及び海賊行為への適切かつ効果的な対処について一般的に定めるものでありまして、特別措置法が適当とは考えておりません。 また、自衛隊による対処につきましては、現行の自衛隊法による海上警備行動と同様の仕組みとしたものであります。…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 今、安次富委員に言われましたように、これはもう長い長い、それこそさきの大戦にさかのぼっての話になりますので、いろいろ、安次富さんのおやじさんの代からの話ですから、特に宜野湾で育たれたとした場合は、いろいろ思いも、感情も、我々のとは大分違った感情をお持ちなんだということも、よくわかるところです。 しかし、いずれにしても、ここにヘリコプター基地、いわゆる飛行場があるということが、行ってみたら、よく御存じのようにかなり人口…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 これは、安次富先生、長い長い歴史と、今六十四年間と言われましたけれども、そういった歴史の後、しかも敗戦の後の話ですから、その間、返還された時期もずれておりますので、いろいろな意味で沖縄の県民に対してはいろいろな思いがおありなんだということも、我々内地におります側から見ましても、ヤマトンチュから見ましても、いろいろな話は、感情論としては十分にあるというのは、私たちも、ここにおります国会議員の多くの方々は多分それをよく認…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 これは去る四月の四日午前六時ごろに起きた事件だということを承知しておりますが、現在、沖縄県警が米側と協力をしながら、被疑者に対する任意の事情聴取などを行う等、所要の捜査というものを行っていると承知をいたしております。 また、アメリカ側に対しましても、日本側当局による捜査への協力というものを要請するとともに、米軍関係者が運転したというのであれば遺憾である旨改めて申し入れをしたところでありますが、ちょっとまだ捜査の継続中…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 嘉手納以南の土地の返還に伴いますいわゆる跡地利用につきましては、沖縄振興の観点から、いろいろ何が最も適しているかということに関しては、政府だけに意見を言わしちゃだめです。自分たちで何がいいかということもお考えにならぬと、政府が考えた案が果たしてそれが適切かどうかは甚だ不明だ、私はそう思っています。 したがって、沖縄の方々がどういうつもりでやろうとしておられるのか、また、その土地を持っておられる方と沖縄県とまた意見が違…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 過日、沖縄に、女性局それから青年局の大会のときに、この近くに住んでおられましたので、自宅に寄らせていただきました。その後、帰りまして、いろいろ対応を仲井眞知事等々と話をさせていただきましたが、この遺棄弾というか不発弾の処理というのは東京でも時々今ある話です。しかし、絶対量が明らかに沖縄の方は多い。かなりな部分の除去は終わっておりますが、山間部にかなりな部分がまだ残っておるという比率が高い。 したがって、工事をする前に…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 これは、近藤先生、向こう側にそのように書いてあることは間違いございません。おっしゃるとおりなんですが、政府として、先ほど宜野湾の話を安次富先生がしておられましたけれども、これは、そういった状況をよく承知の上で、二〇〇六年五月のロードマップというのに基づいて、いわゆる普天間の移設、そして返還ということを実施させる。かつ、それがいわゆる県民の負担を軽減させ、かつ抑止力を維持しつつというところが我々としては最も観点を置かね…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 失礼ですけれども、何回ぐらい、ここに、現場に行かれたことがおありなんだか知りませんけれども、結構数多い。だから、現場というのを見た数は私の方が多分断然多いんだと思うぐらい、総務大臣、外務大臣、政調会長をする前から何回も行ったことがありますので、かなり状態を詳しく知っている方だと思っております。 この地を、これはとてもではないということを最初に言ったのはアメリカ側、たしか、アーミテージがまだあんなに偉くなる前に日本に来…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 これは現実論として、なるべく早く閉鎖したことがいいには違いないという点に関しましては多分同じ立場なんだと存じますが、問題は、その後、これが移設しないで、何もなしでそのままただ閉鎖ということでは、我々の持っております抑止力という点を考えたときに、この地域におけます極東の安全また抑止力ということを我々は同時に考えねばならぬ。そういったことを勘案した上で、どうやってということで、今、北部の名護の話、いろいろやらせていただい…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 これはたびたび答弁を繰り返すようで恐縮ですけれども、沖縄県民の負担の軽減と抑止力の維持、このバランスをどうとってくるかという話が一番の根幹にございます。 したがいまして、今言われました点を重々勘案した上で、現実問題、一日も早くこの地域から北部の辺野古なり名護に移転するという点が今現実問題として討議に上がっておりますが、この点をなるべく早くできるようにする。その他いろいろ技術的な話はほかに専門家の方がもっと詳しいところ…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 防衛庁が答弁する話だと思いますので、かわりの答弁で恐縮ですけれども。 基本として、こういったような話は、協定をきちんと守る、これは防衛庁、防衛施設庁、もしくは外務省当局とこれはともにやってきているところだと存じますけれども、事故が起きる、もしくは変更が起きれば事前連絡も、確かに、たびたび事前連絡があることもございます。すべてがすべて違反しているわけではない、事前連絡があることも確かですが、その意味で、約束された区域外…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 今の御質問の趣旨は、一部、西村政務官の方で答えられておりますが、アメリカ合衆国による資金の拠出につきましてということで、今、仮定の質問として、仮に二〇一〇会計年度予算においてという御質問なんだと思いますが、この第二条は、アメリカ政府がグアム移転事業に対して、いわゆる資金の拠出、出すということを義務づけております、基本的には。実際に米国は、必要な予算というものを計上すべく二〇一〇年の会計年度予算案を作成中と我々は承知を…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 御指摘の質問は、これは当時、浅尾慶一郎議員からの御質問に対する答弁なんだと記憶をいたしますが、国会承認条約とすべきではないかということを問われたことを受けて、私の方から、単年度ごとに予算を計上するだけでは安定的に事業を進めることができないとの危険性をまず最初に御指摘させていただきました上で、毎年度の予算につきましては、きちんと国会にお諮りし、御審議をいただくとの趣旨を述べたものであります。 したがって、今御指摘のよう…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 御記憶かと思いますが、人様の選挙ですから余り記憶ないでしょうけれども、私の方は、九月の二十四日、初旬、中旬、下旬といえば下旬に当たるところで、首班指名でなっておりますので、この段階は九月の初旬のことでもありますので、当時私は、内閣総理大臣でもない、全く無役のときでありましたので、このときに知っているわけではございません。内閣総理大臣指名になって、いろいろ各省の話を聞いたときぐらいだったと記憶します。

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 所管は外務省の所管、私は当時内閣の職があったわけではございませんので、私に説明するべき立場にはない、また、説明を受けるという立場にもない。時間差が、大分ずれておると思いますが。

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 武正先生、何日かまではちょっと正確に記憶しているわけではありませんが、各役所の所掌の話の説明を受けている中の一環にこの話があったんじゃなかったかなと記憶します。ちょっと正確なところではありませんが。

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 これは、財政の義務をある程度、複数年度にわたって求められることになるから、ことしは通ったけれども来年度は通らなかったというとまた話は込み入るかなというようなことは、正直、その説明を受けたときにそう思いました。 それで、私はそれ以上深く追った記憶はちょっとありませんので、今この段階でそのときにどういう質問を逆にしたかと言われても、ちょっと正確な記憶があるわけではございません。

自由民主党内閣総理大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○麻生内閣総理大臣 武正先生、これは最初から国会審議、国会承認を排除しているわけではありませんので、その意味では、このことに関しまして、極端にこれは前説を翻すことになるという意識はございません。