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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 私どもとしては、基本的には、海上警備行動により自衛隊を派遣するものであれば、これは海外出動ということは確かだと思いますが、これによって直ちにこれが憲法違反になるかのような話につながるとは全く考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 先ほどから言っておられますが、国会の決議というものは、参議院ならいわゆる参議院という議院の意思表示でありまして、これは当然、政府としては十分尊重すべきものだと考えております。それは当然のことだと思いますが、他方、武力行使を伴わない自衛隊の海外派兵というものにつきましては、これまで、ペルシャ湾の掃海艇の派遣、またPKOを初めとする各種の法律の制定とそれに基づく諸活動の積み重ねをこれまでやってきたと思っております。 今般…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 これは二十日の時点でしたが、谷内代表から中曽根大臣に対して、三・五島返還でもいいのではないかと考えているといった発言をしていると、いや、発言はしていない、しかし、全体の発言の流れの中で誤解を与えるものがあったかもしれず、結果として関係者に誤解を与えてしまったことは遺憾であるとの説明があったと報告を受けております。これを受けて、中曽根大臣の方から、谷内代表の発言が結果として誤解を与えたということは甚だ遺憾であると伝えて…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 長島先生、少々時間をいただきます。かなりいろいろなところをつまみ食いしておられるところがあろうと思いますので。 まず最初に、御質問がありましたが、これは前原議員に対するものです。歯舞、色丹が四島のうち何%で、では三島、国後まで入れたら何%か、あなた知っていますかという御質問だったんです。おられましたから御記憶のことと存じます。それに対して私の方から、「択捉島の二五%を残り三島にくっつけますと、ちょうど五〇、五〇ぐらい…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 これは、海上警備行動というものが基本にまずある。したがって、これは海上保安庁が一義的にという話をずっとこれまでしてきた経緯がありますのは御存じのとおりです。 したがいまして、海の上の強盗みたいなものに対処をするに当たって、事前の国会承認が要る要らない、武器の使用を伴うにしろということになろうというのが考え方の基本にあるんだ、私はそう理解をしておりましたので、私は、基本的に制服を着たお巡りさんにかかってくる強盗というの…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 合理的に判断をして海賊行為であると認めて対処したというのは当然なんですが、そこがなかなかあいまいであったと。だけれども、これは長島先生、現実問題として、普通の漁船が追いかけてきたといったって船舶は逃げませんから。だから、やはり、常識的に言えば、猛烈なスピードで寄ってきてというような前提というのは、通常普通の漁船じゃ考えられない話なんだと思っております。 したがって、テロリストということをやった場合に、それがテロの行為…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 今の、報道官がそのように言ったかどうかを知りません。したがいまして、今の御質問に対して、その質問の内容を知りませんので、お答えのしようがないんですが、少なくとも、今我々としては、ソマリア周辺国家の政情不安に対応するため、いろいろなことをやらねばならぬ。これは外務省が今いろいろやっておる最中でもあります。 しかし、同時に、現実問題として、日本の二千隻に上る船が通航するあの地域で、我々としては、日本船籍の船舶というものを…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 私どもとしては、その可能性は限りなくゼロに近いと存じます。 基本的に、海上自衛隊が海上保安庁の保安官を乗船させた上で、日本の艦船、船舶護衛のために、主たる目的としてここに派遣をされております。それの関係で、我々としては、安全航行を確実にするためにどうするかという主たる業務で我々はそこに人を派遣しておるわけでして、そのために、今それが直ちに米軍の何とかにつながるというような飛躍的な話、話が飛躍するという可能性は限りなく…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 このソマリア沖の海賊への対処の問題に当たりましては、海上保安庁の巡視船を派遣するということにつきましては、これは政府部内でかなりいろいろ検討をされております。現状では、その上で困難であると判断をした結果、これまでも国会答弁でその経緯等々明らかにしてこられたと存じます。 今般、海上警備行動の発令ということによってソマリア沖に海上自衛艦の護衛艦というのを派遣することにしたんですが、護衛艦の派遣に合わせて、いわゆる海賊行為…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 海賊行為への対処というのは、これはもう先生おっしゃるまでもなく、一義的には海上の法執行機関であります海上保安庁の責務であるということであります。しかし、海上保安庁のみでは対応できないという特別の必要がある場合に、自衛隊で対処するということにいたしております。このような仕組みは海上警備行動と同様ということになろうと思いますので、今御指摘の点は少し当たらないんじゃないかなと思っております。 したがって、この新しい法律では…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 先生、その周辺国が、マラッカ海峡の場合は、シンガポール、マレーシア、インドネシア等々、いわゆる国家としてきちんと機能しております。しかも、海賊に対しては断固対応したい、これに断固たる態度をとると。当時外務大臣でしたので、当時、海上保安庁の古くなった艦船というか船をたしか寄贈するということにしたので、本部もたしかシンガポールでつくるという、それは周りの国がしっかりしていましたから。 だけれども、今回は、しっかりした組織…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 この不発弾の話というのは、下地先生御存じのように、これは今東京にも起きたり、愛知県でも出てきたり、いろいろ今でもありますが、その比率は圧倒的に沖縄に多い。しかも、その地域は糸満周辺とかなり限られた地域、全体に多いんですけれども、限られた地域に特に多い。しかも、その探査を、あらかじめレーダーで探査できるんですが、探査すると金がかかる、コストはかかる、だからやらない、結果として巻き込まれるという話が今現状でもありますので…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/23

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○麻生内閣総理大臣 この「しきしま」というかなり大き目の船、六千トンか、大きな船で、しかも三十五ミリの連装砲がついていると思いますが、これは多分あそこに一隻しかないと思いますので、この種のものは、たしかあれは、プルトニウムじゃなかった、何かの核廃棄物処理の輸送でしたか、あれのときにこの話をやらされたのが、ちょっといろいろ交渉しましたので記憶があるんですが、とにかくずっと遠洋航海にたえるもので対応するということであのときさせていただきまし…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/22

第171回 参議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 徳永議員から十問いただいております。 まず、地方消費者行政の事務の位置付けと国の支援についてのお尋ねがあっております。 国と地方の役割分担につきましては、地方自治体において、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体にゆだねることを基本としてきております。消費者生活相談などの事務は、住民に身近な行政サービスそのものであり、かつ地域住民である消費者の声に真摯に耳を傾け、それに丁寧に対応していくことを基本とするも…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/22

第171回 参議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 岩城議員の質問にお答えをさせていただきます。 まず、情報の集約、分析、公表についてのお尋ねがありました。 消費者事故などに関する情報が一元的に集約、分析され、かつ的確に消費者に提供されることは大変重要であります。このため、消費者庁を創設し、情報の一元的な集約、分析、公表体制を確立することによって消費者の安全、安心を確保できるよう、しっかりとした体制で取り組んでまいりたいと考えております。 消費者行政の執行と…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/22

第171回 参議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(麻生太郎君) 山本議員の質問にお答えをいたします。 まず、縦割り行政の弊害の打破についてのお尋ねがありました。 消費者庁は内閣総理大臣の指揮監督の下に置かれる機関であり、内閣総理大臣のリーダーシップが発揮しやすい組織となっておりますのは御存じのとおりです。関係各大臣が消費者庁と緊密に連携し、協力すべきことはもとよりのことですが、必要があれば総理大臣自ら各省庁を主導し、縦割り行政の弊害を乗り越えていかなければならないと考え…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/16

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○麻生内閣総理大臣 今、岸田委員からも御指摘がありましたように、これまでの行政組織というものを考えてみますと、生産する側もしくは事業者といったような、明治以来、そういった組織を育てるということに主な力点を置いて日本の行政組織というのはこれまで発達してきて、敗戦後も基本的にはその姿勢は変わっていなかったと思っております。 傍ら、消費者庁は全くそれとは逆の発想で、利用者、使用者、消費者の側に立った行政というので、生活者、使用者、いわゆる消費…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/16

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○麻生内閣総理大臣 今、大口先生御指摘がありましたとおり、長い時間をかけての与野党間の協議の結果、修正することで合意されましたいわゆる消費者委員会につきましては、これは消費者庁から独立し、そして総理直属というような組織として、消費者庁を含む消費者行政というもの全般に関していわゆる監視機能を持つことになるという修正ができるということになりつつあります。 この消費者委員会からいろいろ建議がなされたり勧告がされたり、いろいろあるんだと思います…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/16

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○麻生内閣総理大臣 今、大口先生も述べておられますとおり、これは、地方の方がやはり直接消費者と接する機会というものが多いであろう、まずそう考えておかねばならぬと思っております。 したがいまして、消費生活センターの設置とか、これは全然ないところもありますし、窓口もない行政体もありますので、そういったことを考えますと、相談員の設置もしくは相談員の処遇の改善というものがないと、こういった仕事をしていただける方はなかなか育たないんだと思っており…

自由民主党内閣総理大臣2009/04/16

第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第14号

○麻生内閣総理大臣 これはケースによって違うと思いますが、少額ではあるけれども多数というようなことになりますと、個々の消費者がみずから訴えを起こすというのは、これはなかなか難しいのだと思っておりますので、そういった意味で、我々としては、消費者が要は泣き寝入りするということがないように配慮するというところが一番のところだと思いますので、その仕組みを充実させるということが一番の観点だと思っております。 この委員会の議論も踏まえまして、消費者…