麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2013/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今言われました、具体的な例として、基金残高、いわゆる圧縮分七兆円という話がございましたけれども、これは、全額を圧縮した上で国債の償還にこの七兆円は充てます。 これは、従来は十兆円積んであった分を七兆円圧縮させていただいたんですけれども、そういったもので七兆円になったというのは、今まで何でそれができなかったんだと言われれば、日本銀行との間にその種の話ができていなかったというだけのことだと思います。日本銀行との間に、七兆円の…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 どの部分を言っておられるのかよくわかりませんけれども、私の場合、一般会計として申し上げているというところであって、別にSNAを否定しているわけではございません。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今の三木先生のところは、「四年ぶりに税収が公債金を上回る状態を回復させるとともに、プライマリーバランスを着実に改善させ、財政健全化目標の達成に向けた第一歩となる予算といたしております。」この部分のことを聞いておられるんでしょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今のところは、その前段の部分だと思いますが、社会保障・税一体改革を継続するとともに、国、地方のバランスということが書いてある、このくだりだと思いますけれども、今私が申し上げたところは国だけの部分を申し上げているので、この前の部分は国と地方の両方を述べている表現、こちらの方は国だけを述べている表現になっております。 国の一般会計の平成二十五年度のプライマリーバランスはマイナス二十三・二兆円となっておりますので、平成二十四年…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 そういう御希望があるということは伺いますけれども、私の方は、あくまでも一般会計としてお答えをさせていただいております。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 地方の公務員の給与の話に関係してのお話なんですね。(三木委員「そうです」と呼ぶ) 地方公務員の給与の件につきましては、一千八百市町村ございますので、いろいろ、その事情によってそれぞれに違います。しかし、国とのいわゆるラスパイレス指数等々を勘案しますと、国が一〇〇に対して一〇六とか一一〇とか、いろいろ地域によってすごく差があろうと思っております。自分の地域がどういうところか、県によって全然違いますので。低いところもあるんで…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 日本におきます近年の経常収支の動向ということだと思いますけれども、貿易収支は、御存じのように、特に石油、ガスの輸入が急激にふえております。原発がとまっておりますので、その分だけ急激に買った、それが大きく変わってきているんですが、所得収支にもその影響が出てきて、貿易収支は縮小。経常収支は黒字というのが日本の最近のこれまでの傾向だったんですが、そういった状況が明らかに変わってきつつあるという状況にあろうと思っております。 こ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 デフレがどのような状況になって起きるかということに関しては、これはインフレと違って、余り正確な学問的なものは正直言って存在していません。ただ、物が余ってあれが少なくなるというような話で、金の値打ちが上がってとか、いろいろな表現がありますけれども、基本的にはわかっていないんですが。 ただ、小池先生、現象面として我々のところで見えることは、これは二十三年前、一九八九年十二月の二十九日だったと思いますが、この日に東証の株価の終…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 少なくともこの二十年間ぐらいの対策を見ると、まず、日本銀行は金さえ刷ればいいんだという意見というのは結構ありました。今でもあります。しかし、現実問題として、お金を刷っても、そのお金は市中銀行まで行きます。マネタリーベースという言葉がありますけれども、それは確かにふえます。しかし、問題は、その市中銀行から、小池工業はお金を借りるかとか、麻生産業は金を借りに行くかというと、誰も借りない。ということになりますと、単なる日銀の当…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 この二十年間、間違いなく日本の給料というものは下がりました。連合は頑張ったんですが、下がりましたよ。これは認めないとおかしいんですよ。給料は間違いなく下がっています。物価も下がりましたよ。しかし、給与も下がった、手取りも下がりましたから。かつて、アメリカに比べて高いとかなんとか言っていましたけれども、今の時間当たりの手取りから見たら大差なくなってきたというほど、日本の給料というのは下がったんですよ。かつ、新興国の給料は中…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは、小池先生、私の担当ではないので、他省庁にかかわる話なので、甘利大臣とか茂木大臣の管轄だったり、厚生省だったら田村先生の所管だとは思いますけれども、いろいろな意味で、規制のあるおかげでなかなか事が動かない。TPPに限るわけではないので。 そういった意味では、他省庁で、例えば、そうですね、医療用ロボット。医療用ロボットの開発というのをやっていますけれども、遅々として進んでいるという感じですな。遅々として進んでいる。も…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今回のいわゆる共同声明の中に、基本的には三点だと思うんですが、二%という目標。それから、オープンエンド、完全にやれるまでやりますというお金の出し方。通称オープンエンドとあの業界では言うんですけれども、オープンエンド。三つ目が、多分、できるだけ速やかに。できるだけ速やかとか前向きに検討しますというのは、大体信用してはいかぬ用語の一つだ、私はそう思っているんです。それは英語では、アズ・スーン・アズ・ポシブルなんてそういう言葉…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 雇用につきましては、これは時代とともに、景気がよくなれば間違いなく雇用がふえるというのが、今は随分、ロボットになってみたりコンピューターになってみたり、いろいろなものになっていますので、雇用に直接というのが、昔と違ってかなり計算がしにくくなった、そういう時代ではあろうと思います。 また、雇用も、国内ではなくて海外でとかということになるとなかなか統計に載りにくいとか、いろいろな形になってきておるので、なかなか一概には言えな…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは、小池先生、御記憶かと思いますけれども、最初、補正等々、予算を編成するに当たっては、私は、四十四兆円にはこだわらない、景気浮揚が一番なのであって、四十四兆円なんというものにこだわるつもりはありません、そう申し上げたんですが、結果として四十四兆ぎりぎりでおさまったという形にはなっております。 したがって、こだわらないと申し上げたけれども、結果としてなったという形だというふうに御理解いただければと存じます。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 国債の発行限度は、基本的には補正とは関係ない形になっておりますので、当初予算のシーリングというのが基本的な物の考え方であろうと存じます。 したがいまして、今言われましたように、我々は、このままうまくいけば、うまくいけばですよ、景気ですから水ものでよくわかりませんけれども、うまくいけば、間違いなく今年度は補正を組まずに景気が浮揚していくということを期待しております。 ただ、これは対外情勢、アメリカは間違いなく、住宅事情等々…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今の中で、予算というのは全て単年度でなっているところには問題がある、これは私どももかなり前からそう思っておりました。 例えば、少なくとも一年間ででき上がらないようなもの、大きな船とか大きな何とかとかいうようなものは一年ででき上がりませんから。それを毎年度の入札でやりますといったら、船を一個つくるのに、この部分は三菱重工で、真ん中の部分は石川島播磨で、こっちの部分は何とかと、そんなになったらとてもじゃないからというので、通…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 御存じだと思いますが、日本の場合は、憲法で、予算は内閣と決められておりますので、それが一つの大きな要素なんだと思います。 加えて、今、当選一回なんだと思いますが、今回の予算は、例年に比べたら異常ですよ。なぜ異常かといったら、だって、予算編成をスタートしたのは十二月二十何日なんですから。普通は、十二月の二十何日は、もうでき上がる日。その日にスタートしているわけです。 それは何でかといえば、選挙で状況が全く違って、通常ですと…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 公式的には、物価の持続的下落がデフレと定義をされております。インフレの方は、持続的な物価の上昇というようなことになるのではないかと思っておりますけれども、一応、政府見解としては、持続的な物価の下落をもってデフレと定義をいたしております。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 この原因につきましては、さまざまなものが複合的に重なり合っておりますので、貨幣価値の下落とか物価の下落だけとは、これは言いにくいと思っております。 特に、今回の場合は、少なくとも今までにないほど急激に土地と株というものが下落をしたことによって、株は九〇年から、土地の方は九二年から急激に下落をしておりますので、企業にしてみれば、自分の持っております資産、動産という株、不動産という土地、こういった資産価値が急激に下落したため…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 需要の下落、間違いなく、デフレーションにつながった一番もとのもとは、多分そこになると思います。