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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 今御指摘にありましたように、少なくとも、窓口を設置するなどというのは、これまで金融庁として直接やったことは一回もないと思いますけれども、貸す側の方だけでなく、借りる側の方にもきちんと話がいかないといかがなものかということで、商工会議所やら商工会やら、いろいろな形で、できる限り、借り手側の方に対しても、こういう施策を講じておりますということは努めて宣伝しているところでもありますので、御心配の点等々、我々としても万全を期した…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 御指摘にありましたように、今般の調査でゼロもしくはごく少数の政策税制が見受けられたところでもありますので、これらのことにつきましては、二十五年度から、有効性の乏しいものはもうやめるとか縮小するとかいうのが一つ。それから、政策目的の見直しを行った上で新たな制度に改組する。そして三つ目が、実態を踏まえた上で要件緩和する等々、拡充を行うとか、各制度のいろいろな状況に応じて今やっているところなんです。 このような調査結果により得…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 階先生御存じの上で聞いておられるんだと存じますが、これは内閣府の試算、内閣府の資料だと思いますが、内閣府の試算というのは、この試算をやるときに、例のシステム・オブ・ナショナル・アカウント、通称SNAというんですけれども、計算方法なんですけれども、予算の計算の方が、それを計上する計上年度ではなくて、実際にお金が使われた、支出された年度でプライマリーバランスが計算をされております。これがまず、我々の予算の計算の仕方と全く違う…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 この物価上昇率について、経済成長三%のケースというものの御質問なんだと思いますが、先般、政府と日本銀行で取りまとめた共同声明におきましても、日本銀行が物価安定目標というのを二%と設定したことを踏まえた上で、この本試算の推計の期間中に消費者物価の上昇率が二%に到達するものという前提でその道筋を機械的に設定したものであります。もうこれは御存じのとおりです。 また、金利につきましては、物価上昇率とは全然別に独立して、経済成長率…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは物価目標と成長率の違いなんだと思いますけれども、名目経済成長率につきましては、政府の経済見通しにおきまして平成二十五年度の名目成長率二・七%というのを発射台にしておりますので、政府が目指す経済の姿を考慮して、この試算の推計されます期間中に名目経済成長率が三%に達すると仮定してその道筋を機械的に設定したものでありまして、この点につきましては、そもそも、後年度影響試算は、一定の経済前提等々を置きました上で歳出歳入という…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 繰り返すような形になろうかとは思いますが、政府の経済見通しにおきます二十五年度のいわゆる名目成長率二・七%を発射台としてということで、それをずっと試算していったわけですけれども、これでいくと、そういうことのほかに、いろいろ経済効果も、これによって給料が思ったより上がってみたり、その結果、消費が伸びてみたりと、いろいろないい効果もある程度期待もしないと、我々としては、三本目の矢としてこういったものはやっていけるわけではあり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 平成二十五年度の後年度歳出歳入への影響試算というので、これは一定の経済前提を置いた上で、平成二十五年度予算における制度、施策を前提とした場合にという前提条件が、この種の話には常に前提条件がつくんですが、平成二十八年度までの三年間の歳出歳入がどのような姿になったかについて機械的な計算を出しただけのものだと申し上げたんですが、今年度の試算というものにおきましては、名目経済成長率と消費者物価の上昇率が、試算期間の最終年度に政府…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 CBO、それからイギリスのOBR等々、いろいろそういった機関があるのは存じ上げておりますが、日本において、政府から独立した機関ではなくて、いわゆる政府の一機関である内閣府が経済見通しの策定や財政健全化目標の達成に向けた進捗状況の評価なんというのを主に行っているんですが、議員の今言われた御質問の、見通しが内閣府試算で示されていないじゃないかというために、内閣府のほかにこういったものの試算を行う機関というようなものが必要なの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 階先生、今、山口副大臣と、高齢者じゃなくてもほぼ似たようなことになっとりゃせぬかと二人で話をしていたところだったんですけれども。 少なくとも、ATMを自分で扱える高齢者はまだ大丈夫なところなのであって、最近多くて、よく偉い方に伺うのは、全国の銀行で時々、わしじゃがと電話がかかってきて、まず、わしじゃがよくわからないんですけれども、支店の人は、その人の声を見て、何とかじゃと言われると、通帳がない、実印がなくなったんだ、だか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 振り込め詐欺救済法に基づく預金保険機構への納付金というのを犯罪に遭われた方々のために活用すべく、今言うような具体的な事業を初めて伺いましたけれども、これはすごく意義のあることだと思いますので、犯罪被害者のために有効に活用されていくということを今後とも期待をしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 今まで聞いた質問で一番格調が高いですよ。 この話は最も難しい。税は国そのものですから、その意味では、これは、広く薄くとか、かなり所得格差のあるときにはなるべく所得をこうとか、いろいろな、その時代によって感覚が違ってくるというのはあり得るものだと思っております。 したがって、今のような状況を考えたときに、やはり、デフレーションという状態が二十年間も続くというのは過去一回も経験がない。その中において、いろいろな意味で、より金…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 確かに、おっしゃるように、この世界で一〇〇、ゼロということはありませんし、また答えも、みんながハッピーになるという政策もありません。必ずどちらかがよければどちらかが悪いという、どの辺でというところのバランスをとるのが政治の世界で最も難しい感覚なんだと思います。政治感覚とかいろいろな表現がありますけれども。 そういった意味では、今言われたように、額に汗するという表現は、主に、昔の表現として言えば、いわゆる製造業、東大阪のよ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、たしかイギリスの偉い、ロード・ツー・サーフダムという、例の「隷属への道」という本を書いた人の本ですけれども、イギリスの国税庁等々で、税金は一律一〇%、一億稼いだら千万円払え、百円稼いだら十円払え、これを全部やってくれ、例外なく、それさえしてくれれば全て国税は賄える、それでもしだめだったらそれは使い過ぎなんだ、それ以内におさめろというのを書いた人がいます。 この人の本を読んで、マーガレット・サッチャーという人は政治…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 複数税率の場合は、おっしゃるように、これは、インボイスがとか、いろいろ手間がかかります。昔に比べてコンピューターが発達したとはいえ、中小零細・小規模企業のところにおいては、手書きとか電卓とかいうのでやっておられるところが多いので手間がかかることになりますので、インボイス等々の手間がかかる、それをチェックするためにまた人が要るというようなことになりますので、これは間違いなく、複雑イコール大きくなっていくということになろうと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 いわゆるアセット・ベースト・レンディングというんですが、これはまず、今一割もあるのかねと思っていたぐらいでしたから。正直申し上げて、日本の場合は、不動産以外に審査能力が銀行にはないんじゃないかと。 不動産で、二十年前、地価の暴落は九二年から起きましたものですから、あれまで僕は、銀行というところは、土地さえ担保にとれば、あとは本人の能力とか事業計画なんかよりは担保やというようなもので土地という神話があったんだと思いますが、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、金融機関と担当しておられる企業との間の信頼関係で成り立っていますので、おまえ八割にせいとか何とか言ったって、それはなかなか動くわけではありませんけれども、少なくとも、でき上がったシステムなので、また金融庁が気が変わったから認めないとかいうことになったらたまらんなという部分が銀行、金融機関側にはあるというのは十分考えられますので、今局長から答弁いたしましたように、そういったような懸念がないように一つ一つきちんと潰し…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは三木先生、年金特例公債という勘定科目というものは、基礎年金国庫負担の二分の一を引き上げるために恒久的な財源が要るということで、平成二十六年四月、消費税率を引き上げるまでの間に、いわゆる税率引き上げ、今極めて不確定ですから、そういった中で、確保できない状況において、二十四年度及び二十五年度の財源を行うために発行される、そういう、同じ公債でもちょっと特殊な公債ということで、平成二十六年度、税率が引き上げられた後、その増…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、いわゆる一般公債とかいうのとは違って、確実に年金の二分の一というのをどうしてもやらねばならぬというところで決められておられましたので、二分の一にするというのが大前提。その二分の一にするときに、今後とも赤字公債とか別の公債でやるというのでは、何となく、もらう方も極めて不安定ということになりますので、そういった意味では、きちんとした形で担保されているものがあるということがあるのとないのとでは、年金を受け取られる方々も…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 担保されているのは、消費税が上がる、五%が八%ということに今言われておりますけれども、この五%が八%に上がった分というのは、約一%で二兆五千億ということになりますが、上げる、上げないはことしの十月に合意することになっておりますし、実際に上がりますのは来年の四月以降ということになりますので、今担保されているかといえば、上げる、上げないもまだ決まっておりませんし、来年の四月にならぬと事は動き始めませんので、そういった意味では…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 繰り返しになるかも存じませんが、税収と公債金との比較においては、年金特例公債につきましては、いわゆる財源を確保せずに将来世代に先送りしちゃうというようなこととは違って、間違いなく、こういったものを年金特例公債としてきちんとしているということは、少なくとも、単純に合計しちゃうというのは極めて妥当ではない、適当ではない、我々はそう考えております。