麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2020/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 今の状況ですか。少なくとも、よくリーマンのときと比べられたりいろいろされますけれども、リーマンのときは単に金融機関が収縮したというだけの話ですけれども、今回は、人、物、金、全部止まって、いわゆる物流含めて止まっておりますので、影響は極めて幅広く、かつ見えにくい。しかも、風邪とかいうよく分からぬ話ですから、よく感染源の武漢から出たって、その武漢には海外からの検証やら医者は入れないというんですから、病原菌の対策もで…
第201回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 今の状況、まずは四月の三十日に成立をしていただきました補正予算、一次のこの補正予算、これを直ちに執行していくということにさせていただかないかぬところなので、これは全力を挙げて現金等々が必要な方々のお手元に届けるようにさせていただきたいと考えております。 その上で、五月の四日でしたか、総理の方から、いわゆる飲食店などの家賃負担ですか、また、学生アルバイトの話とか雇用調整助成金の運用等々、いろいろ御指示があっており…
第201回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 今の中小企業庁の話に出ていた話で、前年の売上げが存在していないところに持続化給付金なんというのはちょっと、名前からしてちょっと合わぬことになるので、やっぱりそういった意味では支援対象としていないというところなんでしょうけれども、今言われておりますように、新規の会社というのはどこでもそうですけれども、いろいろ基盤は安定していないし、相手方もはっきりしていないしというので、そういった形で、補助金という形で百万にされ…
第201回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、中小企業庁、経産省か、これは、経産省の今答弁があっていましたけれども、性風俗関連特殊営業というものについて、そうですね、社会通念上、公的資金というのをこれに投入して誰も文句言わないかという話ですよね、多分。そういう話になっちゃうんだと思うんだね、多分、社会面的にいえば、社会部的にいえば。 ただ、これよく考えておかなきゃいかぬ、ちゃんと税金納めて、パチンコ等々含めましてですよ、よく言われていますけれども。…
第201回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) ありがとうございます。 事業内容の話が出たので、これすごく大事なところで、フリーランスって、みんな何だか、ピアノ弾いたり、何かそういう片仮名の話をやたら、小池知事に限らず、やたら片仮名が多いんですけれども、私らがフリーランスで最初に思い付くのは、昔から由緒正しきフリーランスというのはテキ屋ですよね。テキ屋が一番正しいフリーランス、由緒正しきフリーランスなんじゃないんですかね。今度、三密のおかげで一番被害受けたわ…
第201回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 生まれていないので私よく知らないんですけれども、スペイン風邪って、スペインから始まったわけじゃありませんからね、あれは。あれは、スペインは、あのとき第一次欧州大戦の真っ最中だったので、スペインはあのとき戦争していません唯一のヨーロッパの国だったので、スペインからこの風邪の情報が出たのでスペイン風邪という名前が付いただけで、元はといえば、アメリカ説もあればいろんな説があるんだと思いますので。よく分からないんですが…
第201回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 世界経済ということになってきますと、それは、間違いなく安かろう早かろうというので、いわゆる各企業等々が一番安い部品を作ってくれるのを世界中からいわゆる調達して、それを間違いなくオンタイムで、トヨタ方式、かんばん方式と言われるシステムをつくり上げたのは間違いなくトヨタがつくったんですけれども。 このトヨタ・システムというものが主に成り立っていたおかげでコスト安く物が作れた、このサプライチェーンのシステムが壊れた、…
第201回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 一番常識的に言えば、ある程度インフレになっていく、薄利多売が減るんですからなっていくとは思いますけれども。ただ、先生、石油の値段は、今、ただどころじゃないんですよ。買ったら金くれるというんですから、むちゃくちゃですわな、こんなの。石油業界始まって以来のことが起きて、WTIもドバイもマイナス十二ドルとかもうむちゃくちゃなことになりましたけれども、それほど石油が余ったということは、これはデフレですな。 そういったよ…
第201回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 今の段階で、まだ第二次の補正を組んで間もない段階で、私どもとしては、今の段階からどれぐらいということを考えているわけではありませんし、どれくらいの額になるということも今申し上げられる段階にはないと思っておりますけれども、少なくとも、私どもは真水の定義含めていろいろ難しいんだとは思いますが、少なくとも、先般の緊急経済対策において財政投融資を含めまして財政支出としては、前回は五十、四十八か、四十八兆を示させていただ…
第201回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げさせていただきます。 地域活性化や企業の競争力の強化等につながる成長資金の供給を引き続き促進することは重要な課題であります。このため、政府は、こうした成長資金の供給に貢献してきた日本政策投資銀行の特定投資業務について、投資決定期限等を延長することとし、本法案を提出した次第であります。 以下…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○麻生国務大臣 最初、やらせていただきます。 議員立法として今言われた話が出ていることは知っております。与党からも野党からも出ておりますので、したがいまして、それについて、政府としてその案はどうだというふうにコメントする立場にありませんから、議員で今からいろいろ議論をされるんだと思いますが、その上で一つだけ、言われた話で、確かに、払ってもらったテナントがそれを家主に払う保証はねえじゃねえかという話でしょう、野党の案は。 確かにそうだとい…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(麻生太郎君) これは浜田先生御指摘のとおりで、納税者の方々に還付金が生じた場合という話なんですけれども、その猶予期間が終わった、過ぎちゃった後に関しましてもまだ未納の国税があるとか、また猶予期間中に未納の国税が充当されるということの場合には、これは還付は行われません。したがって、未納の国税を充当させるということになりまして、したがって、一旦還付を受けた上でその金額を改めてまた納税をしていただくなんという必要はないんであって、…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(麻生太郎君) この感染症の影響からいわゆる今後回復とか成長とか目指していくためには、融資でその場つなぎの一時的に資金繰りをするだけではなくて、資本性の資金というものを供給する必要があるだろうと考えております。 政投銀が今回特定投資業務の一環として新型コロナリバイバル成長基盤強化ファンドというのを創設させていただいて、この補正予算において千億円を計上させていただいております。 足下で提供できない事業とか新たな投資等々、いわゆる…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(麻生太郎君) 私どもとしては、基本的にいろんな形でこういうものが、投資でありますから、それに伴って、私どもが資本としてやった場合はそれを売却することもありますよ、返済というんじゃなくて、投資しているんですから。それは意味分かりますよね。投資しているんですから、それを投資しているのを回収という、それを取られるかどうかの話だと思いますが。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(麻生太郎君) 今の考え方っていろいろだと思いますけど、例えばよく使われる劣後ローンとか、いろんな考え方で捉えられるとは思いますけれども、私どもとしては、これを直ちに返済して何とかしてくれということを要求しているわけではありません。
第201回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための国税関係法律の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、新型コロナウイルス感染症及びその蔓延防止のための措置による影響を緩和する観点から、所要の措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 まず、新型コロナウイルス感染症等の影…
第201回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、コロナウイルスのこの感染問題がいつのときに鎮静化していくかによって随分状況は違ってくるとは思いますけれども、今、私どもの方で特例期間の猶予期間は最長一年間といたしておりますけれども、当然のこととして二年分の納税がその時期に来れば必要になるということだと思っておりますが、例えば二年分の納税が難しい場合はどうするかという話なんでしょうけど、これは現行でも猶予制度というのがありますのは御存じのとおりなので、分…
第201回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 減免すべきという御意見というのも含めましていろいろ考えないかぬところだと思いますけれども、今の段階で既に確定納付をしておられる方、七割、八割ぐらいおられますかね、今。すごい、大したものですよ、この国は。僕は、つくづく、八割納付と聞いたときは、ちょっと正直、もうちょっと少ないものだと思っていましたから正直びっくりしましたけれども。いずれにいたしましても、既に納税を行っていらっしゃる方もいらっしゃいますので、公平性…
第201回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、納税猶予とか社会保障費の納付を延期するのを総額二十六兆なんというのはいまだかつてやったことありませんから。 また、少なくとも税収が、民主党から自民党に移ったときに三十五兆ぐらいだったかな、三十五、六兆ぐらいだったと記憶するんですけれども、やっとそれが六十兆ぐらいのところまで景気を良くして伸ばしてきて、赤字公債の比率がリーマンのとき五十何%に超えたんで、税収より借金の方が多いという状況だけは一日も早く…
第201回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、勝部先生御指摘のとおり、この新型コロナウイルスの影響というのを受けまして資金繰りが極めて厳しいという形になっているのは、これは事実だろうと思っております。 そのような中で、政策金融公庫などにおきまして特別貸付制度というのを新しくつくらせていただきました。既に、売上げが急減したということを前提として、中小・小規模事業者に対する実質無利子無担保の融資等々の強力な資金繰りの支援というのを行っているところですが…